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マリンと散歩していると、他の犬の散歩をしている人から、よく声を掛けてもらう。
最近は、顔見知りになった人と話しをすることも多いが、マリンが子犬だったころ(生後3〜5ヶ月)は、
本当にたくさんの人から声を掛けられた。
その時期は、おじさんやおばさんから、「犬の飼い方」や「犬のしつけ」について教えてもらうことが多かった。
こちらが、もう帰りたくても話しは終わらない。本当に丁寧に教えてくれる。
ちなみに、私はもうすぐ30代半ば(2003年現在)になる。
物心ついたときから自宅には犬と猫がいて、ある意味、犬や猫との暮らしのベテランだと思う。
子供なのは犬だけなのに...
しかし、にこやかに「そうですよねー」、「気をつけます」と相鎚をうつ。
それは、さておき考えてみた...
今の世の中、犬の散歩以外に、全く面識のない人と丁寧に話しをすることがあるだろうか?
話しは変わるが、私は子供の頃からサッカー好きで、今でもサッカーの練習や試合に行っている。
こういった機会には、古くからの友人や会社の同僚以外との出会いもある。
だが、道をあるいている見ず知らずのサッカー少年には声をかけたことがない。
(声を掛けて、近所で評判になっても困るし...)
ということで、サッカーでは、必ずしも近所の人との共通項にはならないのだ。
よくわからないが、犬との生活と地域交流の可能性が見えた気がした。 ← 大げさ?
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