| 江 戸 一 | (大塚、居酒屋) |
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| 訪れたときの様子 |
| 朝晩も冷えはじめ、飲みたくなるのは燗の酒。同行者は最近温度計を活用、「〜の特別純米生原酒は40度がうまい!」などと研究に余念がないが、こちらは燗の初心者、プロの技を学びに行こう。 初っ端ははずしたくない、との思いから選んだのは「燗の名店」。銘柄を選べるのがうれしいが、お酒の名前さえ言っておけば「ぬる燗ね」などと野暮なことは言わなくていい。そんなもの銘柄やその日の天候で一番うまい燗をつけてくれるはず。(そこを信頼するから行くのだ) まずは「浦霞」。本醸造でももったいないとよく言われるが、この酒は燗にも耐えるはず。(顔を覚えられていないため)「燗でいいですね?」と一応の確認をされ出されたのは、「ぬるい」と「温かい」の中間。ほの温かいとでも言おうか、「浦霞」の味わいを消さず、ふわっと口の中でほどけていく。 これは何度だろう、と思いつつ、つまむ湯豆腐よりはぬるいから微妙だ。やっぱりじわじわと、一瞬でも高い温度にしたらダメなのかな。徳利がつかっている鍋からは湯気があがっているからそこそこの温度のはずだが・・ けっこう長いことつけてたぞ。 1合飲み干す頃に少し酒が冷めてきた。次は・・ かき豆腐(650円?)がうまそうだが、また豆腐も間抜けなのでかき酢に。 しかし「豊の秋」ならカキに負けないだろう、と思うのが浅はかなところ。意外と酸味が強く、酢にぶつかってか味がぼやける・・ かきも酒もうまいのに、もったいないことをしてしまった。 ここはやはりかき豆腐だったね。ということは1杯目のつまみがかき酢だったか。(おいおい、今度はかきがかぶってるぞ) |
| この日注文したもの |
お通し |
| 勝手なコメント |
| 酒とつまみを選んで、おいしく燗酒。 ★★★★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
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「江戸一」 |