| 金の字 支店 | (静岡・焼き物) |
もつカレー食い比べ
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| 訪れたときの様子 |
| 刺身を堪能し、残る腹はわずか。清水の駅に戻って軽くつまもうと「金の字」(本店)に入る。サッポロラガーはうれしいがなぜか肝心のもつカレーが若干こげ臭い。黒いつぶつぶがけっこうまぶされてて、う〜ん、気のせいかなあ? とにかく不満足。 早々に引き上げて電車にのる。なんかしらいきたい気分だが、もう腹はいっぱい。それでも時間はあるので静岡駅降りてふらふら歩く。そうか、腹ごなしして別の「金の字」に行ってみるか。 ネオンが予想外に風情ある青葉おでん街をいなし、評判の大衆居酒屋は改装した外観がなんだかなあとすかし、横丁の「金の字」にたどりついた。持ち帰りができるそうなので外からもつカレー頼むと噂どおりに付いてきました、ビニール袋いっぱいのキャベツ。歩き回って腹がこなれた頃に広げると、うまい、うまい。もちろん臭みのかけらもないもつも見事なのだが、キャベツ(生)がシャキシャキ甘くて甘くて。これを不思議な味のカレーにつけるとまたいける。1本の値段は本店より高いが、このキャベツ分合わせると互角以上かな。(特に今回は) 店で食べてもキャベツは付くのか、気になって後日行ってみました。10人超える団体さんが「もつ焼き32本!」なんて注文するえらい混んでる日、もつカレーは出てきたもののキャベツはでてこない。そっかーと思いつつビールをなめていると、「ごめんなさいね、遅くなって」と鉢山盛りのキャベツ。これがまたお通しみたいなもんだったんですね。最初にみやげも欲しいと頼んだときにも本数が5本と聞いて「そのくらいの本数なら大丈夫ですよ、念のために帰りに言ってくださいね」 こりゃまた客あしらいがいいとともに、何十本もみやげにする人がいるのね。 周りを見るに焼き物中心で、特にまぐろのかま焼き(500円)がうまそうだ。飲み物も焼酎(「鉄幹」「七夕」「霧島」)頼んでいる人が多い。本当に焼酎はやってるんだなあ。焼き物に合うかどうかはともかく、430円のロックでけっこう楽しめそう。冬なのに熱燗350円よりは強いってのはなあ、と少しシュン。 ちなみにもつカレー食い比べとばかりに静鉄のある駅近くで買ってみたら、こちらは昔食った缶の粉カレー味にまぶしても消えない臭みがたっぷりのもつ。やはり「金の字」もつカレーは見事。 |
| この日注文したもの |
持ち帰り時 |
| 勝手なコメント |
| もつカレーに生キャベツ付けあわせ(というか盛りだくさん) ★★★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
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「金の字・支店」(静岡) JR東海道本線 静岡駅 から徒歩10分弱 |