金ちゃん (練馬、もつ焼き)
練馬の激戦区
       
訪れたときの様子
いつも混んでいるのは見ていたが、先日初めて中に入った。

一人客はカウンターだが、空いていない。と思いきや、焼きのおやじが一番手前に強引に席を作った。おかげで焼きが良く見える。もつではレバの串だけ置き場が違って別扱い、注文も多く「レバタレ」(80円)はこの店の基本のようだ。しいたけやらピーマンやら野菜の串も意外に注文が多い。二列並行カウンターから次々繰り出され、少しなまった日本語に変換されるにもかかわらず少しも間違えずにさばくおやじさんはたいしたものだ。焼き時間は短いがしっかり焼けている。

にこみ(330円)には脂が浮いていて何かに似ている。昔環七にあった「土佐っ子」ラーメンの汁だ。そういえば、「土佐っ子」いっぱいだったときにはあきらめてとなりの「球磨っ子」にいく客もいたっけ。

「サッポロラガー」(480円)が飲みたくなり後日訪れた。
またいっぱいで、今度は一番厨房寄りに席が作られた。目の前で飲み物を作られるのには閉口したが、おかげでよく見える。噂どおり酎ハイ・ホッピー(ともに350円)に注がれる焼酎はグラス半分にまで達する。但し氷も多く、なぜか人によって量も違うようだ。日本酒の燗は燗付け機に通すこと一瞬、これは手伝いの人ではなく女将?がやる。ホッピーが満載された冷蔵庫も初めて見た。

今回はにこみ豆腐(330円)にしたが、やっぱり汁は「土佐っ子」だ。但し今日はとなりも繁盛しているので「球磨っ子」と呼ぶのは失礼のようだ。
この日注文したもの
ビール(大瓶・「サッポロラガー」、480円)1、
にこみ(330円)1、
もつやき(80円、コブクロ・シロ・レバ・ガツ・タン)各1、
1人で1210円(30分滞在)

後日
ビール(大瓶・「サッポロラガー」、480円)1、
にこみ豆腐(330円)1、
もつやき(80円、レバ・タレ)2、
1人で970円(20分滞在)
勝手なコメント
一人で軽くやるにはいい店
★★★(5つ星が最高)
詳しい紹介

「金ちゃん」
練馬区豊玉北5-16 
17時からの営業、22時くらいまではやっている
日曜定休

西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅 から徒歩2〜3分
駅の南側に出て、(千川)通り沿いの野村証券の看板の脇を入る。すぐの角地。

二列あるカウンターは入る方向が別々。どうやら空いている方を自分で探して座るシステムらしい。一人客でぎゅうぎゅうなので、2人いたら迷わずテーブル席へ。

厨房での調理はえらいのんびりしていてうまく通っていなかった。安い単品もたくさんあるが、ちょっと待つのを覚悟する必要あり。極簡単なものか、おやじさん担当の煮込み・焼き物が無難。

ホッピー・チューハイ(ともに350円)の注文が多い、日本酒は「奥の松」(300円)・燗は燗つけ機に一瞬通す、

http://www.syu-wa.co.jp/osusume001nerikin.htm
(秀和飲料の公式ホームページ内)
http://hamada.air-nifty.com/
(個人作成「居酒屋礼賛」2001年9月27日他、「地域別インデックス」→「練馬区、板橋区」)
http://izakayadaisuki.at.infoseek.co.jp/
(個人作成「jirochoの居酒屋大好き!」内「ある日の居酒屋探訪日記」の「居酒屋日記バックナンバー」に入り「日記16」)


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