| 串揚げ100円ショップ | (立石、立ち飲み串揚げ) |
至福の立ち食い串揚げ
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| 訪れたときの様子 |
| ある日の串揚げ100円ショップ 「お飲み物は何にしますか」(大将) 「酎ハイ(200円)ふたちゅ、あっ、いや2つで・・」 どうも今日は口のまわりが悪い、なんか変だ。 「はい、これ、お通し(無料)のキャベちゅ」(大将) いかん、軽くやっちまったようだ。これは負けてられんぞ。 大将のお勧めはトマト・こんにゃく・大根! 半信半疑で揚がってきたトマト、何もつけずにそのまま食ってくれとのこと。一口サイズがのりに巻かれているようだ。かじるとトマトの香りに、チーズだ。それをほんわかと海苔の香りが包み、うおお、ビール・酎ハイ・炭酸をくれ! シャクシャクで極薄の衣に火が通って絶妙に水気が抜けたこんにゃく。噛み切る食感もおもしろく、旨みさえ感じる。 大根も推して知るべし、これも塩をかけて食すと甘味が増す。揚げ具合の勝利だ。 ずらっと並ぶ品書きは20種以上。新じゃがベーコン巻で初めてつけたソースもうまい。しいたけ(すり身詰め)は塩かそのままか。お通しのキャベツにソースをからめつつ、至福の立ち食い串揚げ、今日は完敗だ。 コストパフォーマンス1号を連れてった 最近お気に入りの京成沿線にご招待してみた。とりあえずは覚えたてのトマト(チーズ)・大根から食ってもらうと、続々オーダーが。エリンギ・れんこん・玉ねぎあたりの前回頼めなかったものにも手を伸ばし、肉ファンご所望の豚ヒレにうなる。 一段落して飲み物お代わり。お茶ハイ(300円)を発見した男は、小考の末「里芋」と渋くオーダー。これがホクホクを超えて旨み爆発の品。「水気を逃がさずに揚げているから、野菜の味を閉じ込めるとみて頼んだ」とは、やるな、1号。(私は2号) 何を頼んでもうまくて、居並ぶ品書きを「端から全部」と言ってみたくなる。(小さな夢の実現) それでも2人なら2千円ちょっとだ。「それなら私は飲み物はじから全部」とは、やるな、連れ合い。さすが新コンビを組むだけのことはある。それでも1人2千円ちょっとだぞ。コストパフォーマンス満点。 初顔の人たちと行ってみた 普通は緊張するものだが、立ち飲みの気軽さか、大将の「合点だ!」という軽妙な受け答えのせいか、次々と注文が続く。お気に入りのトマトチーズやしいたけはじめ特に野菜類が何回食っても変わらずに「うまい!」とつぶやかせる。 I can't stop! 誰か助けてえ、串揚げが〜とまらな〜い〜 ついつい串とグラスを並べ過ぎたなあと隣り客を見ると、おいおい、カウンターがグラスであふれてるぞ。おまえら2人で20杯は飲んでるだろう。しゃきっとしている方の兄さん、早くへろへれの方を連れて帰ってくれ。しかし、なんであんたは平気なんだ? 「あの人はいつも10杯以上飲むけど、ちゃんとしているんだ」とは大将の弁。しかし、ここでは串揚げも食おうね、もったいない。 |
| この日注文したもの |
串揚げ(1品2本からの注文になる※下記の追記参照、3本など端数も可、おすすめの食し方つき) |
| 勝手なコメント |
| 串揚げがとまらない、至福の立ち飲み ★★★★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
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「串揚げ100円ショップ」 京成線 立石駅 から徒歩2〜3分 |
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