大坂屋 (門前仲町、もつにこみ)
味噌だれの煮込みに焼酎ストレート(シロップ入り)
       
訪れたときの様子
本当は隣の駅の店を目指していたのだが、「イトーヨーカドーの北側」程度のうろ覚えで行ったら見つからない。再開発でなくなっちゃたのかなあ、と寒風に負けてしまい、確実に場所のわかる店の煮込みに鞍替え。バスで5分ほど、よかった、やってる。

5本ほどおまかせでとってもらうと血管のような管が見えるのが混じっていた。また5本お願いすると、「固いのは大丈夫ですか?」と骨の部分がでてきた。ひときわ小さい丸っこいのが刺さった串、こりこり歯ごたえがいい。でも、やっぱりシロに七味たっぷりかけたのが一番いいなあ。

味噌の甘さとあいまってビールだと物足りなくなる。日本酒でも合いそうだが、もつには焼酎でしょ。
ショットグラスにしては大き目の(「宇ち多゛」や「大はし」より大きい)に一升瓶から注がれる。この量飲むと次がきついなと思ったところに、謎のシロップが垂らされる。色は金に近く、程よく甘い。

〆に玉子と頼んだら、冷蔵庫から殻ごとのが煮込みの鍋にころがされた。この温度でゆでると時間かかかるなあ・・ だんだん焼酎がきいてくる。でもここに来て玉子を食わない手はないのでぼ〜と店内をながめるでもなくながめる。

奥の座敷では女将の仲間の忘年会らしく、「鴨ねぎ」のためのねぎ買出しなどが行われている。あっちで飲んでる湯煎の燗もうまそうだが、そこまで飲むと今日はここ一軒で終わってしまうので我慢。一見で鴨鍋ふるまってもらうわけにもいかないしね。
この日注文したもの
お通し(大根の浅漬け、無料の模様)
にこみ(シロ8、フワ?2、軟骨2、各1本100円)12、玉子入りスープ(300円)1、

ビール(大瓶、620円?)1、焼酎(シロップ入り、380円)1、
1人で2500円(1時間ほど滞在)
勝手なコメント
冷静に考えるとけっこういい値段だけど・・やっぱりうまい煮込みと玉子。
★★★★(5つ星が最高)
詳しい紹介

「大坂屋」
門前仲町の裏通り

21時までの営業、開始時刻は16時の模様。
定休日は日祝の模様。

営団東西線・都営大江戸線 門前仲町駅 から徒歩1〜2分

日本酒は「多門」(多分「上撰」)、燗は湯煎、
焼酎はショットグラスにストレートで金色のシロップをたらす。シロップは甘味がある。
ビールは家庭用冷蔵庫から。キリンラガーだったが、サッポロラガーの場合もある模様。

⇒「牧元食堂」さん(Web)にも紹介されています。
※「続 下町酒場巡礼」に紹介されているのは(今はなき)立ち飲みの「大坂屋」でした。失礼を。


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店の概要については2002年秋

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