| 新生丸 | (清水・居酒屋) |
船を持つ居酒屋
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| 訪れたときの様子 |
| ほぼいっぱいのカウンター席に「1人です」と入ると端っこの席をあてがわれた。うん、手厳しいな。 と、手前に座る客の老夫婦がほぼ真ん中の席を勧める。便乗して座り直し、「正雪の小」を頼むと300mlの本醸造生(800円)だ。お通しも細いとはいえ生しらす、加えてひじき煮付けと悪くない。とりあえず生酒独特の香りが高い(生意気!)「正雪」で軽く悦に入る。 カウンターを挟んで客と店の人の密が伺える雰囲気。わりと贅沢に飲んでいた隣りの客さえ、「あの客はいつも〜と鯵にぎりと煮物」と手厳しい。話しているうちにわけてもらった里芋煮に鯵にぎりはなかなか良かったし、隣客おすすめの「まぐろ」(近海生?)はかなりうまかったが、それでも件の隣客はまだ常連の域には達していないらしい。 燗もあるようだが、カウンターの一升瓶は「正雪」が純米吟醸(生・700円)に純米(生・500円)、あとは「英君」純米(500円)に焼酎。生ではない「正雪」も欲しかったが、あったのだろうか? 保冷庫には太刀魚・アワビ・トコブシ・〜イカと並ぶ。船をもっているらしく、シケの日には店を休むらしい。そういえばカウンター内の兄さんはねじり鉢巻で日焼け、いかにも「海の男」だ。 う〜ん、頼みたいものは結構多いが、値段と盛りがやや良いことを考えると、1人じゃなくて2〜3人で来て、つまみをたくさん頼む店だな。 |
| この日注文したもの |
お通し(生しらす・ひじき煮付け) |
| 勝手なコメント |
| 魚がうまそう(探索には予算不十分) ★★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
「新生丸」
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