| ス ミ ダ | (東向島、酒場) |
気取らずにモツを
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| 訪れたときの様子 |
| 大通りの対面からでもすぐわかる赤提灯、2階からぶらさげられているせいか違和感は無いのだが、とんでもなくでかい。 暖簾をくぐると縦1本の通路。右手のカウンターは薄手の合板のようで、まったく気取らない。見た目からして明らかな常連さん達の奥に座る。 もう少し寒い日なら煮込みからいくところだがこの日は小春日和、刺しではあまり見かけない「ハツ」(300円)を。軽くボイルしたのが細く切られて皿一杯、酢醤油らしきものがかけられている。端にちょこんとのるニンニク・しょうがのすりおろしに合い、かわるがわる楽しんでいると人の良さそうなおやじさんが「両方一度につけるとおいしいよ」 試すと二つの辛さが混ぜんとしてまた良い加減、酎ハイ(320円)に合うんだな、これが。 もつ焼き(1本100円)を追加。カシラは噛むと肉汁がじゅっとしていい感じ、シロもフワフワでうまい。酎ハイも追加。ここのはサーバーから直で氷無し、変に甘くなくて酸っぱくもなくて、でもちゃんと味があって、程よく酔ってくる上物。おやじさんを「ま〜ちゃん」と呼ぶ常連さんが頼んだ厚揚げがロースターで焼かれている。 まったく1人できりもりしているおやじさんはただでさえ大忙し。そこにスーツ4人組が座敷にやってきて大量注文するものだから、それをさばくまでひとしきり会計を待つ羽目に。これだけ楽しめる味と量で1500円しないのだから、これも暗黙の了解事項なのだろう。(煮込みや箸休めを食べてないので★は暫定、また行きたい) |
| この日注文したもの |
つまみ |
| 勝手なコメント |
| 下町おそるべし(その1)、特にもつと酎ハイの相性 ★★★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
| 「スミダ」 墨田区東向島4-20? 日曜定休らしい 京成線 京成曳舟駅 から徒歩10分強 |