す み た (夜) (十条、讃岐うどん)
呑んべもいける讃岐うどん
       
訪れたときの様子
通りかかったのでダメでもともと、のぞくと席がある。やはりこの時間の「すみた」は格別だった。

おでんでつまむ日本酒、今回は「るみこの酒」(6号酵母)があり、うまい。無理言って3種選んでもらった四国利き酒はどれも濃厚で芳醇、通常だとけっこうどっしり感じる「るみこの酒」が一番すっきり飲める。

そして鳥肉好きの連れに是非食わせたかった「かしわ天」。少し強めの塩も好みに合ったらしく、箸がどんどん進む。(但しこれは私も譲れず、半々となった) 締めのうどんも「野菜天ざる」にいったくらいだから、揚げ具合も気に入ってもらえたようだ。
そして高松で食い損ねた「半熟卵天」にむせび泣く。(うそ、でも酒の肴にも十分いけ、「旭若松」によく合った)

私も濃醇60ml×3でかなりいい気分になり、「ざる」へ。いい酒の後に冷たくしまったうどんののどごし、実にいい気分だ。連れの「多少お金を払っても、またここに来たい」という言葉がすでにこのツアーの成功を物語っていた。(注.条件@1軒1500円の予算)

予約客が続々押し寄せ、のぞいては断られるが続いた今晩、席につけたのはかなりの幸運だった。
この日注文したもの

「るみこの酒」(純吟・6号酵母、枡に1合・750円)、3種の飲み比べ(「悦凱陣」「森の翠」「旭若松」、各60mlグラス、1000円)、各1
つまみ
おでん盛り合わせ(5ヶ・500円)、かしわ天(500円)、半熟卵天(250円)、くわい天(300円)、各1
うどん
野菜天ざる(700円)、ざる(500円)、各1
2人で4500円(1時間ほど滞在)
勝手なコメント
いつも席があるとは限らないのは難点だが、(変に量や席を増やすよりも)逆に良心的だと思う
★★★★(5つ星が最高)
公認ページ 詳しい紹介

「すみた」
北区中十条2-5
火曜から金曜の昼は11時から14時、夜は18時から21時ラストオーダー
土日祝日は11時から15時
(但しうどん売り切れ次第閉店)
下記公認ページによれば、2005年2月から毎週月曜と第3日曜が定休になったそうです
(以前の日月定休から変更)

JR埼京線 十条駅 又はJR京浜東北線 東十条駅 から徒歩5分ほど
十条駅からは、ロータリーと反対方向(南口)にでて赤羽方向に歩くと「演芸場通り」(道に旗あり)に出るので進む。篠原演芸場を通り過ぎてさらに進んだ右手。
東十条駅からは、東京寄りの出口に出て右へ。郵便局のある交差点から「演芸場通り」のアーチがある通りを進んだ左手。(篠原演芸場の手前)
http://eclat.gaiax.com/home/hiaudio1/
 (「寿庵」、お店名刺の裏にものっている応援ページ)

日本酒は「悦凱陣」(香川県)のほか、「川鶴」(香川県、純吟)、「酔鯨」(高知県、純吟)、「土佐鶴」(高知県、純米)、「旭若松」(徳島県)、「森の翠」(愛媛県、純吟・原酒)の四国勢と「るみこの酒」(三重県)があった。「土佐鶴」は500円、他は650円から750円。
日本酒3種で1000円というお試しセットもあり。店指定の3種が60ml×3杯。
「生ビール」(中・500円)もあった。

天ぷら単品は、かしわ(700円)のほか、野菜(750円?)、盛り(1000円)などがあった。醤油豆(300円)もあり。おでんは単品150円か100円。


この日の次の店(大林酒場@東十条)へ

昼のすみた

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