| 天 狗 舞 | (新宿、蔵元直営?) |
行った時期も悪かったのでしょうが・・
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| 訪れたときの様子 |
| 事件は3軒目で起きた。頼んだ「旨吟」がうまくないのだ。 連休中の閑散期で、おそらくは栓が開いてからだいぶたった味。別に飲めなくはないのだが、「蔵元直営を名乗る以上、平気で味のかわった酒をだしてはいかんだろう」というのももっともな話だ。 店の従業員に話をしてみると、断ってから香りをかぎ、確かに味がかわっている、とのこと。せっかく来たのだから「あらばしり大吟醸」も飲んでみたいが、一抹の不安が消えない。すると、一升瓶を持ってくるから香りをかいでみてくれ、と。 こういう流れになると、つまみまで今ひとつに思えてくる。器もきれいで、味もけっしてまずくはないのだが、いい噂に聞いていただけに物足りない。欠点は無いのだが、平均点の少し上でまとまっている感じ。接客も含めてなんとなく、「これを食ってくれ!」という気合が伝わってこないのだ。 新宿のど真ん中で「天狗舞」を掲げれば、お客さんも多いことだろう。惰性に陥りやすいのかもしれないが、「蔵元直営」といわれるとこちらもすごく期待してしまう。だから、一分の隙も見せてほしくなかった。 |
| この日注文したもの |
つきだし |
| 勝手なコメント |
| 行った時期とタイミングも悪かったのでしょう。 ★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
「天狗舞」
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