| 酉の市 | (花園神社、新宿) |
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| 訪れたときの様子 |
| 昨年来狙っているのだが、熊手に混じる飲み場は酒が今ひとつ。ここぞとばかりに「越の寒梅」「久保田」を並べて法外な値段を取っている。ビール1杯500円に比べてこれらの酒が1000円を超えるのは納得いかない。まだ熱燗600円のほうが許せるというものだ。 というわけで、座って飲むのはあきらめて屋台巡り。たこ焼き・やきそばに始まり、焼もろこし、「〜牛」串焼き、ソースせんべい、と祭の雰囲気満載。(本当は切山椒が名物らしい) いずれも500円が相場だが、入り口そばに200円の広島焼があった。試しに買って食いながら歩くと、意外にうまい。こいつにビールが妥当と結論付け、新宿駅方面へ少し歩いてコンビニへ。 その途中にも、ジャガバター(バターつけ放題)・ベビーカステラ・チヂミと誘惑は続き、しかも少しずつ安くなっていく。私のようなただの見物人とは違い、商売をしている人(客側)は真剣だ。店を選び、拍子木の三本締めに頭をたれて、熊手を掲げて帰る。前夜祭は終電を過ぎても歩道・参道が歩きにくくなるほどの人出という独特の風景。まさに冬を迎える「風物詩」。 |
| この日買ったもの |
広島焼(200円)2、缶ビール(150円)1、 |
| 勝手なコメント |
| 熊手の華やかさと人のにぎやかさは一見の価値あり ★★★(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
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「花園神社」 JR山手線他 新宿駅 東口から徒歩5分くらい |
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