鳥やす(本店) (高田馬場、焼鳥)

    学生にはぜいたくだ!

    
訪れたときの様子
肉はしっかり丸みがある大きさ、備長炭でばしっと焼かれてくる。(注文してからえらい時間はかかるが・・) 7本で500円をきる盛合せ(1本70円前後)を頼んでおけば充分一時間もつ。あとは焼鳥が出てくるまでをどうやってもたせるか。

お通しのおろし(with卵の黄身)は焼鳥までとっておきたい。お上品なら「煮込み」(というよりも大根と手羽のスープ、300円?)で。現にスーツ姿の人たち(けっこう多い)はそうして焼鳥を待つ。
さて、この店にはキャベツ・セロリ・トマトなど豊富な「生野菜」がある。学生(に気分が近い)ならここは定番と思われる「キャベツ」(200円)を頼もう。まるでメロンのような形に分厚く1/8カット! 外側から1枚ずつ剥いで食せば焼鳥待ちにも栄養的にも満点だ。味に飽きたら山盛りのマヨネーズwith唐辛子もある。

飲み物はビール、瓶(490円?)も生(470円)も少し値がはるが発泡酒ではなくちゃんとビールだ。正統は「熱燗」(270円)。ちろりから利き猪口に注がれる「本醸造」にだまされてはいけない、口をつける前から甘臭さがプンとくるのは久しぶりだ。これ1杯で2時間もつ上に腹に溜まる。毒々しい色づけのサワー類も捨てがたい。

場所柄もあって、学生(そして卒業生)に愛されている店。名物店としての要素を多々持ち、2000円持っていればかなり安心して飲めることを考えると、実はかなりうまい。学生時代からこんな店で飲めるのは幸せだ。
この日注文したもの
お通し
おろし(大根おろしにうずらの卵、60円)

焼鳥盛り合わせ(もつ・すなぎも・はさみ・はつ・ぼんちり・てばさき・つくね各1本で490円)、「利休和え」(正肉のちぎったものをゴマ・土佐醤油で和えたもの、380円)

生ビール(大ジョッキ、470円)1、熱燗(「富翁」本醸造、270円)1、
1人で1470円(1時間弱滞在)
勝手なコメント
高田馬場の基本(名物店)
★★★★(5つ星が最高)
詳しい紹介

「鳥やす」(本店)
さかえ通りの最奥
新宿区高田馬場3-5
17時から23時くらいの営業
休んでるところを見た事はあんまり無い

JR山手線他 高田馬場駅 から徒歩3〜4分
JRの駅の高田馬場口(池袋寄り)に出る。通り(早稲田通り)が線路をくぐる高架下の横断歩道を渡ると、左手に「さかえ通り」のアーチがあるので入る。少し人通りが少なくなる橋の手前右手が店。

人気の「鳥わさ」がなくなったらしく、「松前和えがほとんど同じです」と度々店員さんが説明していた。

おしぼりが来た時に酒だけ頼み(おろしを大にするならここで)、酒が来た時に焼鳥と(焼鳥待ちに)すぐ出るつまみを頼む。

http://member.nifty.ne.jp/saburo/toriyasu.html 
 (「鳥やす本店情報」)


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