| 渡津海(わたつみ) | (神楽坂、小料理屋) |
「神渡」に塩辛
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| 訪れたときの様子 |
| すでに前2軒でかなりの深手を(いい意味で)負いながら、まだこの街を去りがたい。「もうちょっと飲んでこうか」「まだ時間も早いし」が合言葉、懲りずに坂の対面を攻める。 こちら側は民家も混じり華やさはないが、小料理屋と思しき一軒家が多い。普段なら予算を考え二の足を踏みかねない高レベルのステージだが、既に無敵モードに突入している酔っ払い二人に障壁は無い。 珍しい酒「神渡」を純米で頼むと、同行者Mはすかさず「塩辛」をオーダー、これがウニのような味の深まりがあって実に旨い。さすがは「太田和彦マニア」、どんなに酔っ払おうがお勧めは逃さない。野菜好きの当方は「炊き合わせ」をいくが、大盃のような器の一人前、こういう店で二人でつつきあいは無いんだよと再認識させる一品。まだまだ修行が足らん。 お通しも含め大変味が良く、冷やできてしまった「神渡」も艶があってなかなかうまい。もう1杯を燗で頼むと、えっ、純米を燗ですか?(本醸造が同じ値段で用意してある)という一瞬のためらいを感じさせながらもだまってぬるくつけてくれるところがえらい! 二人して、いくら払ったか覚えてないんだよねモードに片足突っ込みながら、飲みすすむ。(多分、店にご迷惑はかけていません) かなり、幸せ。 |
| この日注文したもの |
お通し(巻貝の煮たもの・二十日大根?)2、 |
| 勝手なコメント |
| 酒もつまみも味が良い 暫定★★★以上(5つ星が最高) |
| 詳しい紹介 |
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「渡津海」(わたつみ) 神楽坂からサークルK(1階)・ロイヤルホスト(2階)の位置で向かいの筋を入る。すぐ突き当たるので左 |