| 堀内 充とフットライツダンサーズと題した公演は、1991年より当時東京を中心に振付活動をしていた堀内
充がより大きな活動の場として、新しいバレエづくりを求めて舞踊プロデューサーと劇場支配人の手によって大阪で始められた。 彼の新作作品を東京関西で活躍する若手バレエダンサーによって上演され、公演回数も6回を数え、その他ユニークバレエシアターや青山バレエフェスティバル、横山はるひバレエドリームなどでも客演し、バレエ界の新しい風として注目を集めた。 1998年の7月には朝日新聞社・アリオン音楽財団・世田谷パブリックシアター共催によって「東京の夏音楽祭」にも招聘された。 |
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1992年 9月 3日 芝・郵便貯金ホール 「バック・トゥ・ザ・フュ−チャ−」
1993年 3月 2日 大阪厚生年金ホール
〜 ユニ−クバレエシアタ−大阪公演 「バック・トゥ・ザ・フュ−チャ−」 1993年10月29日 五反田簡易保険ホール
「メトロポリス」 「アポロンとダフネ」
1994年10月 1日 芝・郵便貯金ホール
「ホテル・モ−ツァルト」 「悪魔のトリル」
1996年 5月15日 シアター・ドラマシティ (大阪) 1996年 9月15・16日 天王洲アートスフィア
「ロマンシング・フィ−ルド」 「浜辺の出来事」
1997年10月14日 天王洲アートスフィア
〜 フットライツダンサ−ズTOKYO公演 2000年11月28日 五反田簡易保険ホール
「バック・トゥ・ザ・フュ−チャ」 「Moly Sonata」
2003年10月13日 天王洲アートスフィア 〜 堀内 充バレエプロジェクト公演 「ロマンシング・フィールド」 「Hommage:オマージュ」 「Duece」 「The Web」 「イノセント」 2005年6月6日 ル テアトル銀座
〜 Dance de "H"公演 「存在と現実」
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1995年
サンフランシスコバレエ団、国連憲章50周年記念ガラに招かれ客演し、翌年ホリプロミュ−ジカル「DORA」に出演、その後フランスへ渡り、ノルマンディ−芸術祭に参加。その他、牧阿佐美バレエ団・日本バレエ協会より委嘱され新作を発表する。 東京はもとより大阪アートバレエ難波津、札幌ドリーム・オブ・ヤングダンサーズ、宇都宮橋本陽子エ・コール・ドゥ・バレエなどにも客演。 1998年〜
新国立バレエ団の登録ソリストになり、翌年新国立劇場バレエ団公演「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」(佐多達枝振付)に主演し、他「白鳥の湖」「シンデレラ」に道化役で出演。 2001年〜 大阪芸術大学舞台芸術学科の専任講師に着任。舞踊コース生80名の指導にあたる。 2003年 大阪大学・大阪芸術大学共同COEより委嘱され、バレエ「父の愛」を演出振付をし自ら主演した。 これまでに、ミュージカル「YOURS」「大地真央グランドショー」「スヌーピー」や、神奈川芸術フェスティバルオペラ「モモ」「白墨の輪」、ジャズダンス「名倉加世子ジャズダンス公演」、オペラ「ラビュリントス」などに客演し、幅広く活動する。 現在、大阪芸術大学准教授、玉川大学非常勤講師、日本音楽高等学校特別講師、北九州アジアコンクール審査員等。
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