Log - June/2008

Diary

2008年06月10日

Teenager Ramsey set for Arsenal

EUROも始まっちゃったんですけど、けっきょくナスリの話はどうなったんですかね。契約間近とか言ってたのに…。インテルはマンチーニが解任されてモウさんが就任、それでフレブの移籍話も紆余曲折を辿り。代理人「出ていく話がそろそろまとまるよ」→フレブ「ノーコメント」→代理人「あと数日で発表するよ」→フレブ「代理人の話は知らない、残りたいね」→モウさん「フレブはいらないよ」→スポルト「バルサ濃厚らしいよ」→ペップ「むしろアデバがほしいよ」(現在)。結局まだ何も決まっていないという。残るなら残るで契約延長しないとバカバカしいですな。エドゥアルドが奇跡的回復を遂げて既にリハビリを開始している一方、手術したロシツキは開幕までに間に合うのかどうか。

とりあえず08/09シーズンに向けての新規獲得選手第一号はカーディフのアーロン・ラムジーになりそう。17歳のウェールズ人アタッカーで、FAカップ決勝にも出ていたそうですけど、見ていないんでどういう選手なのかさっぱりわかりません。マンUと競り合っての獲得らしいんで能力には問題ないと思いますが…。移籍金は500万ポンドぐらい。まさか即戦力にはならないでしょうから、とっととナスリとの契約をまとめてほしいもの。

ちょっと前にノリッジから新しいフィジオを雇ったという話が出ていたけど、どうもルインさんの後釜だったようですね。これまでもイングランド代表の試合には帯同していましたけど、これからはそちらに専念するためだそうです。1980年以来、28年間お疲れ様でした。

  1. BBC SPORT "Teenager Ramsey set for Arsenal"
  2. Arsenal FC Official Website "Lewin - I've been blessed with so many happy memories"

卒業文集の恐怖

秋葉原でフォーリングダウンしてしまった加藤君のバックグラウンドはさっそくあら探しされているなあ。卒業文集に刀を持ったキャラクターが描かれていただの、高校時代の寄せ書きに「私はあなたの人形じゃない」とか書いていた、短大時代に疑似殺人ゲームとも言われるサバイバルゲームに熱中していた等々。こういうことと犯行に何の関連性があるんだかはわからないけど、テレビ的に画になるし面白いから取りあげるんだろうけどくだらないなあ。卒業文集のキャラクターはゲームの画をトレースしただけのものだし、寄せ書きはこれ綾波のセリフそのまんまでしょう。作田明とかいう犯罪心理学に詳しいらしい先生が「抑圧された自我が…」とかくそまじめに分析していたけど、アンタそれは的はずれですよと。加藤君はゲームだとか漫画から丸々パクってしまうイタい奴ではあったけど、そういうのは大多数の人が通る道なわけで。自分の卒業文集見直してみりゃわかる。恥ずかしくて悶え死ぬ。こういう晒しが殺人の抑止力になるんなら一欠片でも意味があるんだろうけど、加藤君はワイドショー独占が夢とか書いちゃってるぐらいから、まるっきり意義がない。あと、加藤君の両親が謝罪会見みたいのをやったらしいけど、成人の犯罪になんで親が出てくる必要があるんだか。マスコミの正義気取りここに極まれり。まったく胸くそ悪くなるね。

ケネス・ヤマオカ

ようやく民主党の候補も決まり、アメリカ大統領選を題材にした名作「イーグル」を読み返している。現実は漫画のように民主党大会までなだれこむことなく、ヒラリーが諦めて決着がついたわけだがね。ヒラリーもこれ以上くいさがると自分の政治生命まで終わってしまうとわかったんだろうか。まさかアルバート・ノアのようにランニングメイトになることはないだろうと思うけど。そういや、四年前のブッシュ対ケリーのときはJIBJABのFLASH「This Land」がものすごい話題になったけど、今はYouTube筆頭に動画サイト。時代を感じてしまう。JIBJABも細々と活動を続けているようだけど、四年前のようにパンチの効いた作品は作れていないようだ。

小学館

原稿紛失から関係をこじれさせて、訴えられると同時に作者から悪行を糾弾されている小学館。他にもこの糾弾に追従している作家はいるようだけど、あくまで作家側からの一方的な意見だし、ほんとにこんな編集者なんでしょうかね。鵜呑みにできないような所行の数々。ビックコミック系の単行本をたくさん持っている身としては複雑であります。そもそも少年誌と成年誌じゃ編集のカラーも違うんだろうか。ヤングサンデーも休刊するらしいし、小学館にとっては厄年だな。河合克敏のとめはねっ!はどこへ移籍するんだろう。件の週刊のサンデーでは連載きついだろうしなあ。不定期連載に寛容なスピリッツかスペリオールあたりかな。サンデーGXだとオタク向けすぎてちょっと合わないし。ビックコミックでゴルゴと一緒に載ったら笑うけど。

トリッポさんのサインは必見

Blue Dragon

ストーリー

「元気な主人公+冷静な友人+気になる女の子」の基本設定に「世界征服をたくらむ悪者」、これ以上ないほどの王道展開かな。巻き込まれ型イベントでどんどん色んな場所に飛ばされて話が進んでいくのは、ドラクエというよりFF型か。そもそも昔のドラクエみたいなRPGが今は珍しいのかもしれないけど。ディスクの入れかえるタイミングで必ずネネが出てくるのは盛り上がっていい。終盤のゾラ様はちょっと説明不足、というかそれまで何にも伏線ないのはどうかと。唐突すぎるっぺ。

システム全般

子供向けということで、メニュー画面の文字がすべて平仮名になっている。難しい漢字をひらくのはいいのだけど、なにもすべて平仮名にしなくても…という気はした。かえって読みにくいよ。アイテム一覧を一行で表示しているので、アイテムを売却したりするときにとてつもなく面倒だった。ここは何とかしてほしかったな。ロード時間はかなり短い。ストレスを感じる場面はほとんどなかった。ワープクリップを設置することで、一度行った地点に飛べるようにしていたのは便利だと思った。あと、気になったのは字幕で「ん」の文字をすべてカタカナの「ン」にしていたこと。小池一夫ですか。別にいいンですけど…

戦闘

シンボルエンカウント式で、後ろから敵にぶつかればバックアタック。陣形の概念があるのでバックアタックすればかなり有利になる。というかバックアタックしてればまず負けない。戦闘では素早い順にターンが回ってきて、随時コマンドを選択する。FF5(古い例えだ)のかんたんモードような。魔法・直接攻撃ともに力をためてダメージを大きくできるが、ためた分だけ発動は遅れる。ロストオデッセイよりは凝っている印象があるけど、オーソドックスな戦闘ではないかと。とりあえず説明書は不要です。モンスターの中には仲の悪い設定をされていているのもいて、それらをまとめてエンカウントするとモンスター同士の喧嘩が起きて有利になったりもする。この設定をもっと多くの種類につけておいてくれると面白かったかも。

グラフィック

ロストオデッセイがおっぱいの血管まで描写するようなリアル路線をひた走っていたのとは逆に、鳥山明デザインのデフォルメが効いたキャラクターが動く、アニメに近い3Dとでも言うんでしょうか。背景も同じようなタッチで描画されていて、絵本の中で動き回っているような感じ。暖かみがあって良いとは思うんですが、これだけデフォルメされているならキャラクターにもう少し動きがあってもいいような。シュレックレベルまではいかなくとも、もっと表情に変化があってほしかった。ややマネキン気味でした。

サウンド

ちょっとバリエーションに乏しいような。戦闘BGMの種類があまりなかったように思う。悪くはないけど普通。

声優

全体として見た場合はロストオデッセイより評価は高い。本職を起用しているから大根は一人もいないし。ただ、シュウの声にものすごい違和感あり。子供の声にしてはすこし低すぎるような。むこうみずな突貫型のキャラクターだから、もう少し元気が前に出る感じの高い声にしたほうが良かったのでは。アナゴさんはいつものアナゴさんだった。

難易度

かなり低いと思う。慎重に進めているかぎり雑魚相手に全滅ということはまずないし、ボスクラスでも苦戦する程度でなんとかなってしまう。個人的にはネネ要塞のザボ第二形態と地鮫がかなり強かった。アイテムとか使ったのもここぐらいだったなあ。雑魚相手に全滅はまずないと書いたが、実際は一回だけあり。パチェスの街・地下倉庫で魔法ファイヤーくらげにふいうちされたときは何もできず死んだ。逆に言えばふいうちでも食らわないかぎり全滅することはない。

実績

ロストオデッセイとは違ってストーリー進行に関わるものがほとんどない。ほとんどがやりこみを必要とするのでかなり面倒な上に、ストーリーを進めてしまうと取り返しがつかなくなるものも多い。意識しないでクリアしただけだと200いくかいかないかだろう。かげのカテゴリーランクMaxの実績は無駄だったと思う。あとは実績アイコンが手抜きすぎで…。ロストオデッセイでは改善されていたが。

総評

第一印象では子供向けのわかりやすいRPGと思いきや、進めて行くにしたがってそうではないことがわかる。ストーリー自体はシリアスな展開が続いていく。ドラクエとかだと途中でおふざけ展開になる話が挟み込まれるものだけど、ブルドラはそれすらなかった。グラフィックから受ける印象と、ストーリーから受ける印象のかみ合わせが悪い気がするね。シュウ、ジーロ、クルックの関係とか特に。もう少し軽い感じで入れてくれたらよかったんだけど。トリッポさんのウンチ好きは異常。

取り返しのつかないリスト完全チャート

  1. 実績扉閉め成功」 - ゲーム開始後すぐ、巨大メカット内で迫ってくるメカロボとエンカウントする前に扉を閉める。ボタン連打系の実績は何個もあるが、まちがいなく一番シビアなので直前のセーブポイントでセーブしておくこと。どうしてもクリアできなければセーブデーターを別にしておいて、先に進むもよし。私はコントローラーを机に置いて爪でボタンをこすって解除した。こんなことしたのは小学生以来だよ。連射コントローラーがあれば楽らしい。
  2. モンスタースケルトンリーダー」「デンデン」 - タタの村で出現する。ストーリーが進むとタタの村にモンスターが出なくなるので倒しておくこと。デンデンはDisc3のメカベースハイでも出現する。
  3. 実績馬車護衛パーフェクト」 - タタの村からジブラル城を目指す途中で村の人々と合流し、その馬車を護衛するイベント。モンスターの出現箇所を覚えることが必須、なおかつ終盤はタイミングがかなりシビアなのでリトライ必至。バリバリアを覚えておくと楽だろう。直前にセーブポイントあり。
  4. 実績巨大メカット引き寄せ成功」 - Disc1の最後、ジブラル城から巨大メカットに乗りこむ際にワイヤーで引き寄せるイベント。ゴーゴ人に怒られたらアウト。連打系だがそれほど厳しくはない。普通に連打していれば失敗しないはず。
  5. モンスターメカガニ」「哨戒マシン」「ケアユニット」「クラストマシン」「ダブルアックス」 - 巨大メカットはクリアしてしまうと二度と入ることができない。出現するモンスターで初めて見る種類は全部倒しておいたほうが無難。
  6. 実績メカットシューティング・ST1・パーフェクト」 - ザボを倒した後にメカットで逃げたネネを追いかけて初のメカットシューティング。ノーダメージでクリアすれば解除される。ネネがミサイルを撃つパターンは決まっているので、二・三回やればクリアできる。
  7. アイテム特別サービス券」 - Disc1の最後、ジブラル城での祝宴にいるマスターとジブラル兵から貰う。取り逃すと永遠に手に入らないので必ず貰っておくこと。このあとDisc2へ。
  8. アイテムシールドのピアス」 - 指輪製作イベントの翌朝、カフェ・ジブラルで戦勝に浮かれているジブラル兵から貰う。街から出てしまうとジブラル兵は消えてしまうので必ずカフェ・ジブラルへ寄ること。
  9. アイテムオシャレなツボ」 - ジブラル城下町のツボ工房で親方から貰う。ストーリーを進めすぎると手に入らなくなるので、Disc2の序盤で貰っておくのが無難。
  10. アイテム超メタルの腕輪」「超メタルのリング」 - 青バリアを解除した後、バロイの街のゲートルームでロボットが販売してくれる。ストーリーが進むとロボットが消えてしまうので、必ず買っておくこと。
  11. モンスター警備メカロボ主任」 - 古代牢獄・デスモートに出現する「警備メカロボ主任・ヘッド」と「警備メカロボ主任・ボディ」が合体する。扉を開けた際に上から降ってくるイベントでしか同時に出現しないので合体させてから倒すこと。
  12. モンスタースケルトンジェネラル」 - パチェスの街・地下倉庫のボスマインドが戦闘で召喚する。普通に戦っていれば召喚すると思うのでそれほど気にする必要はないかも。
  13. 実績クルック救出成功」 - パチェスの村のそばに立っている巨木を倒して対岸に渡り、巨大クレーターに近づくとイベント。画面表示に合わせてボタンを押し、上から落下するクルックを助ける。簡単なので失敗はしないだろう。
  14. モンスターさまよう預言」「エセマドウ」 - ネネ要塞2Fのみに出現するので必ず倒しておくこと。他の敵もネネ要塞以外で出現する場所を探すのは面倒なので、倒さずにいける場合でも全部倒していったほうが無難。
  15. 実績月レーザー・パーフェクト」 - ネネ要塞3Fのチェックポイント通過後に月レーザーを破壊するイベント。なかなか難しいので何度か挑戦することになるだろう。二回失敗すると簡単モードで挑戦するか聞かれるが、簡単モードでパーフェクトクリアしても実績は解除されないので注意。最初の三つはすべてフルパワーで右・右・中・左・左・中、次の四つは左から1・2・3・4と番号をつけるとして、2・1・4・3・1・2・3・4の順番で攻撃してくる。1が壊れるまでは1・2・3・4のパターンが続くので1を破壊、残り三つになると暴走モードでチャージが短くなり、4・2・3、4・3・2、2・4・3の三パターンの攻撃を順に使ってくる。コツはチャージしすぎないこと。
  16. モンスター掃討マシン」 - ネネ要塞4Fにいる専用メカロボが召喚する。瞬殺しないかぎり大丈夫だろう。
  17. モンスター召使メカロボA」「召使メカロボB」 - ネネ要塞5Fでのヤサット戦。コントローラーをはじき飛ばす前に倒しておかないと図鑑に載らないので注意。
  18. 実績制限時間がゼロになる前に到着成功」 - ネネ要塞に入ってから一時間以内にネネの所まで到達すると解除。よっぽどノロノロしていなければ、すべての敵を倒して回っても余裕があるはず。
  19. 実績首輪引っ張り成功」 - クルックの首にはめられた首輪を引っ張る。左スティックを下に入れた状態で各ボタンを連打。連打はそれほど厳しくないが、押すボタンは変わるので焦らないこと。
  20. 実績ダチョウメカロボから脱出成功」 - 首輪引っ張りの直後、ネネが乗ったダチョウメカロボにシュウが踏みつぶされないように連打。連打系の実績で二番目にきつい?成功したらコマンドで「にげる」を選択すること。失敗してわざと死亡してからのリトライに成功しても実績は解除されない。失敗した場合はヤサット戦からやり直しになるので注意。このあとDisc3へ。
  21. アイテム黒帯」 - イートの村に出るボス・イートイートから盗む。かげが使えないのでアイテム「泥棒の手口」を使うこと。二回戦闘があるので二個盗める。黒帯は取得SPが二倍になるアイテム(アイパッチもそうだが)で、実績「全カテゴリーMAX」解除が楽になるので五人分揃えたい。ナッシングを無視している場合はここで取っておかないと人数分揃わない。イートイートから盗むのを忘れた場合は、ナッシングを1200集めればナッシングおじさんから貰える分でギリギリ間に合う。
  22. 実績影出現成功」 - イートイートとの一回目の戦闘が終わった後、月が見える崖でイベント。連打系。これで取り返しの付かない実績は終わり。
  23. モンスター地霊」「風魔」 - ラル山脈・南にいるボス地風霊が分裂する。分裂する前に倒してしまうと図鑑に載らない。直前でセーブ推奨。
  24. アイテムアイパッチ」 - 巨大砂漠にある宝箱から直筆原稿を取り、ラル山脈のキャンプにいる旅人に渡すと交換してくれる。取得SPが二倍になるお得なアイテム。
  25. アイテム黒帯」 - 古代遺跡の洞窟に出る大ウンチくんを倒すと太ウンチくんが出現、黒帯が盗める。イートイートから黒帯を盗んでいない場合は、ここで盗まないとSP二倍アイテムが人数分揃わなくなる。
  26. アイテムレイ」 - 地下水脈の奥、セーブポイントのある二股路で古代工場の入り口と逆に進むとケロロンが大量にいる場所がある。ケロロンをすべて倒して道を戻るとレッサードラゴンが出現。取得EXP2倍アイテムであるレイが盗める。レベルはSPに比べて簡単にカンストするし、このアイテムを人数分揃えるのは無理なので、取っても取らなくてもどちらでもいい。
  27. 実績メカットシューティング・ST2・パーフェクト」 - 南の海に浮かんでいるメカベースハイに近づくとイベント。要塞に配備されているミサイル発射台とコントロールタワーを破壊すると中に入れる。パーフェクトの条件はノーダメージではなく、すべての砲台を破壊すること。事前にメカットを改造してミサイル装填数を増やしておくと楽だろう。メカベースハイは何度でも入ることができ、そのたびにこのイベントになるので取り返しがつかない実績ではないかも。
  28. モンスターセキュリティ・パーツA」「セキュリティ・パーツB」 - メカベースハイに出るセキュリティに強い攻撃を与えると分離する。
  29. アイテムネネのピアス」 - 巨大砂漠に出るファントムドラゴンから盗む。倒すと二度と出てこない上に、ネネのピアスはレアアイテムなので何度か挑戦することになるはず。直前でセーブ必須。物理攻撃が効かないので「ぶんどる」ではなく「ぬすむ」と「トレジャーハント」をつけておくこと。五回ぐらいやれば成功するはず。
  30. 実績メカットシューティング・ST3・パーフェクト」 - ネネ要塞と同じ場所、巨大クレーターに近づくとイベントへ。この先はもう戻れないということを言われるが、いつでも戻ってこられる。最初のメカットシューティングと同じく、ノーダメージでのクリアで解除。メカットをフル改造していれば難易度は下がるが、相手がミサイルを撃ち出すタイミングをわかっていないとパーフェクトは難しい。
  31. モンスターグランドハート」「辻斬り包丁」 - プリミティブキューブで宝箱を守っているワイズマンが召喚する。ワイズマンは全部で三体いるが、それぞれ守っている宝箱を開けてしまうと二度と出現しなくなるので注意。
  32. アイテムネネのリング」 - プリミティブキューブ・大釜の間に出現するザボ・最終形態から盗む。直前にセーブポイントがあるのでセーブしておくこと。DLC「怪盗の手口」を使えば手っ取り早い。

その他、図鑑を埋めるのに特別なことが必要なモンスターなど。

  1. モンスター骨サル」 - 人食いの森に出るくされ外道はだかおおかみに同時エンカウントすると、はだかおおかみがくされ外道の肉を食べて骨サルに変化する。
  2. モンスターバルーントード」 - シーキューブ4Fにいるスイツロッグとエンカウントすると、ケロロンが一緒にいることがある。ケロロンを倒して放置しておくとスイツロッグが怒りでバルーントードに変化する。
  3. モンスターキラーハート」 - プリミティブキューブに出現するボワボワスーパーハードが合体して変化する。ボワボワとスーパーハードが同時に出るのは、床を動かして移動する部屋で不死の翼がたくさんいるほう。

レーザー地帯でウン十時間放置

実績「全カテゴリーランクMAX」を解除するには膨大なSPが必要。まともに戦闘していたらとてつもない時間と労力がかかる。レーザー地帯で無限湧きする針モグラをバリバリアを使って倒しまくるのが楽、というかこれしか方法がない。にんにくを全員に使って放っておくと、湧いたモグラが勝手に襲いかかってくる。取得SPは2ポイント、黒帯を全員に装備しておけば4ポイント。バリバリア3(消費MPが1になる)が必須なので、事前にレベルMAXの実績を解除するときにバリアのランクを50まで上げておくといい。

自キャラの位置と向きによってモグラが湧くポイントが変わってくるので、なるべく自分と近い位置に湧くように調節すると効率が上がる…ような気がする。自分はこの画像の位置で放置した。死角からはなるべく湧かないように調節されているようなので、壁側を向いて放っておくと出現→即死のパターンが増えて効率が上がる感じ。ただ、たまーに奥の突き当たりに湧いたモグラが寄ってこないで湧きが止まることがあるので注意。同時に湧く数は二匹に決まっているので、二匹とも奥で湧いて近寄ってこないといつまで経っても次が湧かない。

レーザー地帯

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