まさかまさかの
EURO2008はまさかのスペイン優勝で幕を閉じた。スペインって優勝する確率はオーストリアより低いんじゃないかって思ってたんだけどなあ。いや、戦力を考えたらオーストリアを遙かに凌ぐというのはわかるんだけど。長年のヘタレ体質がどうしてもひっかかってひっかかっててね。内紛問題に足を引っ張られるオランダと同じように、いいとこまでいっても優勝するとは予想できなかった。バラックにシルバーコレクション癖があるといっても、相手はDNAに勝負根性が焼き印されているドイツ人なわけで。ああいう手堅い勝ち方をしてしまうとは驚いた。アラゴネスの爺さんはフェネルバフチェの監督になるとかならないとか。監督代わってもマイナスにはならんと思うけど、後任は誰じゃろか。
決勝の試合は淡々と終わってしまった印象。というのも今回のドイツはらしくない細かく繋ぐ攻めを意識していて、それ自体は面白かったしレベルも高かったと思うのだけど、ドイツの特徴である劣勢になったときの反発力がなかったので。形はどうでもいいからゴールは取るというのが見られなかった。クロアチアにもあっさり負けたし。二者択一というわけでもないから、方向性はこのままでなおかつゲルマン魂のスイッチが入れられるようになるとドイツは怖い。トーレスの決勝点を招いてしまったのはフリンクスの指示を無視してシャビに寄せなかったDFラインとラームの凡ミス。レーマンが飛び出して体を早めに倒したのはミスでもなんでもない。トーレスはラームから体一つ抜け出していたから、レーマンがあのタイミングで出ないとファーに撃たれて終了だし、体を倒さなければニアにゴロで撃たれて終了であった。トーレスのシュートミスを期待して飛び出さないというのも選択の一つではあるけれど、レーマンは待つタイプのGKではないしね。カーンなら待っていただろうけど。強制力のある指示をラームに出せなかったという文脈なら「カーンなら…」というのも理解できる。レーマンとラームの実際の力関係はわからんけどね。
EURO2008ワースト5は一位フランス、二位イタリア、三位スイス、四位オランダ、五位スウェーデン。フランスはEURO2000のドイツ状態でまったく先が見えない。それでいてドメネクを即クビにしていない。超重症。イタリアはあいかわらずの引きこもりスタイルに戻ってるから。スイスはフレイの怪我が不運だったが開催国でGL敗退は期待はずれ。オーストリアは最初から期待してなかったので別にいい。オランダはGLであれだけ期待させといてロシアにあっさり負けすぎ。守備の軽さをヒディンクにモロに突かれたのがね。スウェーデンはようやく世代交代ということで。ベスト5は普通にベスト4とクロアチア。クロアチアはエドゥアルド抜きでよくやった。
戦争ごっこ

軍事政権の支配する南米の小国にCIA工作員となって潜入する…みたいなストーリーのバカアクションゲーム。ノリとしては木曜洋画劇場でやってるB級アクション世界で動き回るというか。アクション部分だけは無駄に金かかってるけど、他はやたらボロがあるよという。アサシンクリードをチープにした感じ。
特徴はマップの広さ。箱庭ゲームとしてはおそらく最大。にもかかわらず、シームレスでロードがない。これはかなり凄いんじゃないかと。さらに、パラシュートの要素を入れたことで二次元から三次元に拡がっている。作り込みはところどころ粗いが、全体を通してみればよく出来ている。同じような場所が多いのは気になるけど。BGMと合わせて南米の小国っぽいラテンな雰囲気が出てる。ただ、マップの広さは欠点でもあり。むちゃくちゃ広いので移動がかなり大変。高低差もかなりでかいので、終盤でミニヘリが呼べるようになると車で移動する気にはならなくなる。
アクションはかなり大雑把。TPS風ではあるけれどセミオートで照準が合うのでシビアな操作はまったく必要とされない。さらに、操作キャラの皮膚は防弾チョッキより強いのでカバーという概念がない。銃弾が雨あられ状態のところに飛び出していっても絶対に死なない。撃ち合いというより鉄砲ごっこ。ただ、銃撃とは逆に爆発にはめっぽう弱い。よってロケット砲を連発されるマップでは一転してしょっちゅう死ぬ。バカゲーにするなら爆発の威力を下げるか、少なくとも硬直時間のハメだけはなくしたほうが良かったような気がするね。マップ南端の防衛基地攻略はかなりの難所。武器の種類はあまりない、乗り物を使って色んなことができる。高所からのスカイダイビングはこのゲーム最大の特徴。気楽に楽しめるバカゲーなので、他のゲームの合間にチョコチョコやると飽きなくていいかな。以下はちょっと気になる点。
- 車の挙動がちょっとフラフラしすぎるような。スティックの入力にかなり敏感に反応してしまうので大変
- メインミッション以外でやることのバリエーションが少ない。村の開放なんかは何度もやるわけだけど、基本的に同じ事の繰り返し。もう少バリエーションがほしかった
- 全体マップを開くのに時間がかかる。マップが広いのでこの操作は何度も行うわけだから、これは直してほしい。DAPを開くのに多少ロードが入るというのも、テンポが悪くなる原因
- セーブデータを選択する際など、十字キーしか入力を受け付けないところがある。なんでこんな仕様にしたのかわからない
- メインミッションの前に入るムービー。雰囲気は出ているが、次世代機にしてはかなり質が落ちるような…
背番号は
基本的に変更はないがレーマンが抜けたのでアルムニアが1番になり、24番にはマノーネが昇格。ウォルコットが32番から14番へ変更。これはかなりのプレッシャーになるが、戦力として考えているということで。オサスナから戻ってきたヴェラは12番、ラムジーは16番。どちらも空いた番号を適当につけただけ。ナスリが加入したら8番をつけると思われる。ブレーメンからの移籍が濃厚なビショフは怪我持ちでリザーブから始めるそうなので番号はシーズン後になるだろう。たぶん18番。
08/09 Season Fixtures
08/09シーズンの日程は以下のように。今年はシーズン後に代表の大会がないから例年に比べるとちょっと緩め。5月のチェルシー、ユナイテッド連戦のときに消化試合になっていないといいけど。
| Date | Result | Comp. | Venue | Opponents |
| 08/08/12-13 | ?−? | CL | - | 3rd Qualifying Round 1st Leg |
| 08/08/16 | ?−? | PL | H | West Bromwich Albion |
| 08/08/23 | ?−? | PL | A | Fulham |
| 08/08/26-27 | ?−? | CL | - | 3rd Qualifying Round 2nd Leg |
| 08/08/30 | ?−? | PL | H | Newcastle United |
| 08/09/13 | ?−? | PL | A | Blackburn Rovers |
| 08/09/16-17 | ?−? | CL | - | Group Stage Match Day 1 |
| 08/09/20 | ?−? | PL | A | Bolton Wanderers |
| 08/09/23-24 | ?−? | CC | - | 3rd Round |
| 08/09/27 | ?−? | PL | H | Hull City |
| 08/10/01 | ?−? | CL | - | roup Stage Match Day 2 |
| 08/10/04 | ?−? | PL | A | Sunderland |
| 08/10/18 | ?−? | PL | H | Everton |
| 08/10/21-22 | ?−? | CL | - | roup Stage Match Day 3 |
| 08/10/25 | ?−? | PL | A | West Ham United |
| 08/10/28 | ?−? | PL | H | Tottenham Hotspur |
| 08/11/01 | ?−? | PL | A | Stoke City |
| 08/11/04-05 | ?−? | CL | - | Group Stage Match Day 4 |
| 08/11/08 | ?−? | PL | H | Manchester United |
| 08/11/11-12 | ?−? | CC | - | 4th Round |
| 08/11/15 | ?−? | PL | H | Aston Villa |
| 08/11/22 | ?−? | PL | A | Manchester City |
| 08/11/25-26 | ?−? | CL | - | Group Stage Match Day 5 |
| 08/11/29 | ?−? | PL | A | Chelsea |
| 08/12/02-03 | ?−? | CC | - | 5th Round |
| 08/12/06 | ?−? | PL | H | Wigan Athletic |
| 08/12/09-10 | ?−? | CL | - | Group Stage Match Day 6 |
| 08/12/13 | ?−? | PL | A | Middlesbrough |
| 08/12/20 | ?−? | PL | H | Liverpool |
| 08/12/26 | ?−? | PL | A | Aston Villa |
| 08/12/28 | ?−? | PL | H | Portsmouth |
| 09/01/03 | ?−? | FA | - | 3rd Round |
| 09/01/06-07 | ?−? | CC | - | Semi-Final 1st Leg |
| 09/01/10 | ?−? | PL | H | Bolton Wanderers |
| 09/01/17 | ?−? | PL | A | Hull City |
| 09/01/20-21 | ?−? | CC | - | Semi-Final 2nd Leg |
| 09/01/24 | ?−? | FA | - | 4th Round |
| 09/01/28 | ?−? | PL | A | Everton |
| 09/01/31 | ?−? | PL | H | Fulham |
| 09/02/07 | ?−? | PL | A | Tottenham Hotspur |
| 09/02/14 | ?−? | FA | - | 5th Round |
| 09/02/21 | ?−? | PL | H | Sunderland |
| 09/02/24-25 | ?−? | CL | - | Round of 16 1st Leg |
| 09/02/28 | ?−? | PL | H | Fulham |
| 09/03/01 | ?−? | CC | N | Final |
| 09/03/03 | ?−? | PL | A | West Bromwich Albion |
| 09/03/07 | ?−? | FA | - | Quarter-Final |
| 09/03/10-11 | ?−? | CL | - | Round of 16 2nd Leg |
| 09/03/14 | ?−? | PL | H | Blackburn Rovers |
| 09/03/21 | ?−? | PL | A | Newcastle United |
| 09/04/04 | ?−? | PL | H | Manchester City |
| 09/04/07-08 | ?−? | CL | - | Quarter-Final 1st Leg |
| 09/04/11 | ?−? | PL | A | Wigan Athletic |
| 09/04/14-15 | ?−? | CL | - | Quarter-Final 2nd Leg |
| 09/04/18 | ?−? | PL | A | Liverpool |
| 09/04/18 | ?−? | FA | N | Semi-Final |
| 09/04/25 | ?−? | PL | H | Middlesbrough |
| 09/04/28-29 | ?−? | CL | - | Semi-Final 1st Leg |
| 09/05/02 | ?−? | PL | A | Portsmouth |
| 09/05/05-06 | ?−? | CL | - | Semi-Final 2nd Leg |
| 09/05/09 | ?−? | PL | H | Chelsea |
| 09/05/16 | ?−? | PL | A | Manchester United |
| 09/05/24 | ?−? | PL | H | Stoke City |
| 09/05/27 | ?−? | CL | N | Final |
| 09/05/30 | ?−? | FA | N | Final |
放送終了分
春から見ていた番組のうちダメージ、Persona、紅、メジャーが放送終わり。ゴルゴとコードギアスは次クールまで。ゴルゴはあいかわらず館ひろしの棒読みが笑えるが、もはやどうでもよくなってきた。コードギアスはむちゃくちゃな話になっているが勢いがあるので何となく納得してしまう。キン肉マンのようなアニメだ。勢いって大事だなと。スザクがあいかわらず鬱陶しい。
グレン・クローズ演じるパティの嫌な女ぶりは見事。さすが大女優だなあ。吹き替えがやや合っていないような感じが最初はあったけど、終盤になったらそれはそれで味があった。水増しなんじゃないか?と思わせるほど時間軸の移動が激しかったストーリー展開にはややイライラしたが、終わってみれば伏線はすべて消化していたのは大したもの。アメリカではシーズン3まで行っているというから、全13話できっちり終わっていないものだと思っていたので予想外のうれしさ。これが本来の形なんだけどね。ロストみたいな糞ドラマはくたばっていただきたい。シーズン2もNHKにはぜひ放送してほしい。「まったくもう、どうしてそう無能なの!」は名ゼリフ。エレン覚醒後の展開は勧善懲悪的楽しさもあった。
Persona - trinity soul - [公式]
ながら見してたってのもあるけれど、それを差し引いても話がわかり辛すぎた。思わせぶりな単語と言い回しで謎めいた雰囲気を演出するってのはペルソナ(1しかやってないけど)には必須なんだろうけど、それはゲームでやってるからいいんであって。ただ見てるだけのアニメで同じ手法を採られても、そうとう気合を入れて見なきゃわけがわからなくなる。エヴァみたいに勢いがあれば何とか見てられたんだけど。意味不明なまま終わってしまった。結局くじらって何なんですか。作画は平均的に良かった。洵はショタ狙いすぎの造形。
まったく期待していなかったのに予想外に面白かった。日常生活を描いた前半は特に。逆に言えば複雑な設定が何の意味もないのではあるが。アパートの住人で鍋を囲むときの会話なんかはそうとう練られているんじゃないかと。かなり感心した。後半、紫を奪還しにいく話はちょっと…という感じ。戦闘場面のショボさもあるし、新九郎たちの行動が意味不明すぎる。ぼっこぼこに殴られて逃げ出したあとに、「実は崩月流はまだ出していませんでした…」とか言って再戦すると圧勝するとか。ほんと意味不明。最初から出しておけよと。角に関しては「いったん出すと制御が効かない」というご都合主義的理由で譲るにしても、なんで崩月流を出し惜しむのか。最後3話の構成はまったく理解できない。
死闘
ウィンブルドン2008男子シングルス決勝は、クレーの王者ナダルが三度目の正直でフェデラーを破って優勝。今年のウィンブルドンはできるだけ見るようにしていたが、男子の試合はこの二人の力が傑出しすぎていて決勝まではあまり面白くなかったほど。決勝が三年連続の顔合わせとなるのも当たり前といえば当たり前か。ナダルが2セットを連取して早々に王手をかけてから、フェデラーが本領を発揮。途中、雨で一時間くらい中断があったがまったくどちらも集中を切らさないところが凄い。特にフェデラーの精神力は半端じゃないな。4セット目のタイブレーク、ナダルのチャンピオンシップポイントを凌いだバックハンドのダウンザラインは痺れました。ナダルがちょっと焦って前に出たかなという気もしたけどね。
フルセットの勝負にもつれこんだ第五セット、どちらもサービスゲームを落としたら終わりという緊張感があった。なんたって第三セットから双方サービスゲームを一ゲームも落としてないという異常な状況。一打一打に息を呑む緊迫感が張りつめていた。勝敗をわけたのはスタミナの差…なんだろうか。フェデラーが右に左にさんざん振り回しても驚異的なランニングで追いついてしまうナダル。最後はフェデラーが根負けした感じがあった。インタビューで元王者にふさわしいコメントでナダルを讃えたフェデラー。バックハンドを鍛えてまた戻ってきてほしいもの。ナダルもおめでとう。いいものを見せてもらった一日だった。
夏クール開始
4月クール分は個人的には不作だった。7月クールはそうでなければいいが。可能な限り一話をチェック。ビシビシ視聴カットしていくが。
セキレイ [公式]
無駄に露出度の高い巫女服のような格好の女がとつぜん空から降ってきて、これまた露出度の高い女たちと戦闘の末に冴えない主人公と同居することに…。使い回されすぎて腐臭のするテンプレートアニメがまた登場。一話の最後にアパートを追い出されて、次回は女だらけの寺かなんかに住むことになるらしい。好きな人は好きなんだろうけどさ…。たぶん見なくなるだろう。
魔法遣いに大切なこと 夏のソラ [公式]
原作の漫画はさわりだけ読んだことあるけど、あまり興味を惹かれるような内容ではなかった。今回も内容は大したことない…はず。一話を見たけどまったく記憶に残っていない。背景とキャラクターの噛み合っていない作画が凄すぎたので。背景の作画が写真を加工したものであることは間違いないのだけど、もう少しなんとかならなかったのだろうか。Photoshopのフィルタ丸出し状態からもう少し手をかけてください。二話もいちおう見たけど、背景は何も変わらず…。舞台が東京に移ったのに人がまったくいません。ゴーストタウン状態。よっぽど予算がないのだろうか。掟ポルシェの吹き替えは意外に上手かった。誉めるところはそれぐらいか。
鉄腕バーディー DECODE [公式]
こんな古い漫画をなんで今さらアニメ化するのかと思ったら、ヤンサンで連載していたのか。雑誌読まないからまったく知らなかったよ。しかしアニメ化したばかりでヤンサンが休刊するとはついていないなあ。内容はとても面白かった。一話を観たかぎりでは今クールで一番だと思う。作画も非常に気合が入っていていい。話はちょっと古くさい気もするがゆうきまさみだしな。期待がもてそう。
ゴルゴ13 [公式]
6日の放送ではついにゴルゴのセリフがなかったような…
テレパシー少女蘭 [公式]
古くさいなあ。NHK教育というのを差し引いても古くさすぎる。昭和は昭和でも50年代だよ。謎の転校生とかそんな感じ。話も今のところまったく面白くない。バッテリーが当たったからってちょっと安易に取りあげすぎなんじゃないかと。
薬師寺涼子の怪奇事件簿 [公式]
田中芳樹原作なんだなあ。まったくそういう感じがしないのだが。これといって粗はないのだが、これといって惹かれるところもなく。視聴断念。
ストライクウィッチーズ [公式]
女のキャラクターがズボンかスカートを着用しない理由がわからない。足に空を飛ぶための機械をつけるから戦闘の際に脱ぐっていうのならわかるけど…(それにしたって短パン履くだろう)。非戦闘時の軍人までパンツ一丁で行動してるのはおかしすぎる。萌えアニメもここまで来たかと。中途半端に軍事ネタが混ざっていて、色々つっこみどころがある点はスカイガールズと被ってるな。キャラクターデザインとストーリーも被ってるんだけど。あれは途中で観るのやめたけど、これも同じことになりそうだ。
コードギアスR2 [公式]
まさかシャーリーが死ぬとは思いませんでした。オレンジまで仲間になるし、あいかわらず無茶苦茶な展開だが勢いでどんどん引っぱる。キン肉マン的アニメ。
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 [公式]
人気シリーズの第三期なんだけど第二期にして既にネタ切れ気味と言いますか。サイトとルイズの関係についてはもうこれ以上の話は作れないんじゃないかと。第二期は苦しくなって戦争の話になってたけど、そこらへんは全然面白くなかったなあ。誰も死なないことがわかってるからまったく緊迫感がないし、ゼロ戦一機に勝てない魔法しかない相手の強さもショボすぎて。今回は最初からデレデレ状態のルイズですけど、強引にツンデレ話に持って行くのかね。無理だとわかってるけどそれしかネタがないからしょうがないんだけどさ。どうも昔のジャンプ連載みたいな感じが…。シリーズ通じて階級差別にサイトが腹をたてないことが不思議でならない。気楽に観てられるから視聴は続ける。
夏目友人帳 [公式]
他の人には見えない物の怪が見えてしまう主人公で、舞台は田舎。「もっけ」そのまんまだなあ。手を貸してくれる猫(狐?)神もお稲荷様と被っているような。狼と香辛料から畜生神ブームでも続いてるのか。物語は、祖母が名前を奪った物の怪たちに主人公が名前を返していく一話完結型になるのかな。続きものじゃないのは話を覚えてなくていいから楽でいい。一話はおおむね良かったが、名前を奪いに来た物の怪は実は祖母のことを探し続けて寂しかった…というオチはちょっと強引な気がした。とりあえず続行。
ワールドデストラクション [公式]
作画はいいんだけどゲーム臭いキャラクターと変な喋り方がどうも受け付けません。CM前に脱落。
恋姫無双 [公式]
三國志題材の擬女化って一騎当千とネタが被ってるような…。CM前に脱落しました。
フレブはバルセロナへ
さんざん報道されていたので覚悟はできていたけど、アレクサンドル・フレブのバルセロナ移籍が正式に決定。契約期間は4年、年俸はアーセナル時代の倍になるらしいから週給6万ポンドくらい。移籍金は推定1190万ポンドらしいので、シュツットガルトに払った1120万ポンドをちょっと上回った程度。正直に言って1500万ポンドくらいは払ってほしかったですが、契約期間が残り一年しかないのでこれぐらいに落ち着いてしまったのかもしれません。戦力的に考えるとフレブの後釜としてナスリを獲得したとはいえ、プレミア一年目の選手がどれだけ活躍できるかどうか未知数。中盤の前目ならすべてのポジションをこなせる選手が出ていってしまったのはかなり痛いです。また、ナスリが去年のフレブ並の活躍ができたとしても、それでは去年と変わってないわけで。もう一人ぐらい即戦力を補強してほしいんですが…。バレンシアのシルバが理想的だったんだけど、会長が代わって放出しなくて良くなってしまったらしい。残念。
ジウベルトもギリシャへ
フラミニ、フレブに続いてチームを離れることになりそうなのが古参のジウベルト・シウバ。ギリシャリーグの強豪パナシナイコスへの移籍が秒読み状態だそうです。ベテラン選手への待遇を考えると移籍もやむなしというのは理解できるんですけど、ジウベルトまで出て行ってしまうと、セスクとコンビを組む選手がいなくなってしまう…。デニウソンではまだ力不足だし、ディアビは今年も基本的に左サイドのバックアッパーとして考えられているでしょう。そうなると残る選択肢はソングかジュル。アストン・ヴィラのバリーを狙っているという噂も出ているけど、イングランド人は異常な高値がつくから本当なのかどうか。リバプールと競り合ってまで獲得できる資金力があるとは思えないんだよなあ。フレブの穴埋めよりせっぱ詰まっているのはジウベルトの代役探しなのかもしれない…
E3
FF13がXBOX360に来るらしい。LAで開催中のE3で発表されたようで。欧米ではPS3版と同時発売するらしいっす。どうせ売るだろうけど、今のところ日本での発売は未定となっています。いろいろ発表はあったらしいが、個人的にいちばん嬉しいニュースは16:10の解像度に対応が決まったこと。ようやく縦伸び画面から解放されるよ。