榊原良子様はルパンに出てなかったっけ
NHK-BSでルパン三世特集をやっていたので見る。第一シリーズは初見だが、自分にとってのルパン像は大勢の人と同じく第二シリーズがベースになってるんだと実感した。初期は本当に大人向け。バンバン人殺してるしな。ルパンがタコ苦手だとか、五右衛門が不二子ちゃんとか呼んでたりといろいろ今ではないことになっている設定が興味深い。次元だけはあまり変化がなかったのは何でだろう。不二子は一期後期をのぞいてエロかった。第一期スタッフのこだわりは充分すぎるほど理解できたが、子供向けアニメしかなかったあの時代では受け入れられなかったのも無理はないところ。それでも視聴率は6%あったというんだから、今から考えたら贅沢な話だ。
最終日の視聴者投票は予想通り、「さらば愛しきルパンよ」と「死の翼アルバトロス」がワンツーフィニッシュ。高校生ぐらいのときに再放送で「さらば愛しきルパンよ」を見たときの衝撃は忘れられない。ラピュタに出てたロボットはいるし、このヒロインはナウシカだよなあと、アニメのスタッフなんかに詳しくなかったから不思議に思ったもんでした。ところで、この時期にクシャナ殿下の声もルパン三世の再放送で聞いた記憶があるんだが、ググってもまったく記録が出てこない。島本須美の声と同じくらい印象に残ってるんだが、記憶違いなのかなあ。とても気になる。
電撃移籍
ユナイテッドのDFミカエル・シルベストル(31)と二年契約で合意。クリシの控えで獲得したんでしょうけど、正直よくわからない補強ですね。クリシが怪我したときにトラオレでは不安だけど、ギャラスだって左SBはできるわけだし…。ギャラスはCBに固定したいってことなんだろうか?DFはこれで完全に駒が揃ったのでしばらく補強しなくていいですね。全ポジションに二人ずついます。あとは中盤のセンター、ウディネーゼのインラーが獲れるかどうか。スイス戦を監督が見に行ってたらしいんで、狙いはインラー一本でしょう。
トラオレはポンペイへ
シルベストル獲得の裏でトラオレがポーツマスへの一年ローンで移籍。メリケンに経験積ませるにはクリシの控えに置いておくよりチャンスが多いだろうってことですかね。ポンペイの左SBってたしかパマロットだったような。はたしてトラオレがパマロットを押しのけて出場できるんだろうか。
ホイト兄はボロへ
書いてなかったけどホイト兄もミドルスブラへ移籍が決まっていたようで。ホイトはクラブへの忠誠は高いんですけど、どうにも能力がね…。右SBはサニャとエブエがいるんで出番はなさそうだし、左SBで出ても微妙だったからなあ。本人にとってもクラブにとっても移籍が最高の選択肢だったんでしょう。ルーク・ヤングの穴を埋められるように頑張ってほしいですね。移籍金は350万ポンド、たぶんシルベストルの移籍金とトントンなんじゃないかと。
ガリガリ君梨味
サッパリしてて旨いよね
北京五輪ベスト10
- ソフトボール、鉄腕・上野の連投で日本が悲願の金メダル獲得
- 女子柔道78キロ超級、塚田美希の決勝戦
- 競泳男子100mバタフライ、マイケル・フェルプスがゴール前奇跡の逆転で七冠達成
- 競泳男子100m平泳ぎ、北島が世界新で連覇
- 陸上男子4×100mリレー、日本(塚原・末続・高平・朝原)が銅メダル
- 女子レスリング、吉田沙保里が貫禄の金メダル
- 男子トライアスロン、自転車で果敢に抜け出した選手二人のハイタッチ
- 女子サッカー、必勝の予選リーグ最終戦でノルウェーに大勝
- 女子重量挙げ48キロ級、中国の陳燮霞が圧巻の金メダル
- 女子柔道63キロ級、谷本歩美がオール一本勝ちで連覇
一位は文句なしに女子ソフト。上野の連投もさることながら、脅威的長打率を誇る強打者ブストスなど敵役まで揃いすぎていて、準決勝から決勝の盛り上がりはハンパではなかった。辛口の宇津木前監督が涙声になっていたのが感動をさらに深めた。二位は柔道の塚田が決勝で中国の熊に残り11秒で負けた決勝戦。どう見ても同じ人類には見えない相手に最後まで食らいついた塚田の執念も凄かったし、あれほどでかい相手の潜り込み一本背負いも凄かった。三位は八冠を達成したフェルプスの100mバタフライ。50mの折り返しは7位ながら、残り50mで全員を抜き去ったスタミナに感服。最後の最後はタッチの差になったが、最後の一掻きを小さくしてタッチしたフェルプスが100分の1秒差で競り勝った。唯一世界記録を更新できなかった種目だが、得意ではない短距離の勝負でもフェルプスの勝負強さが出ていた。
北京五輪ワースト10
- 野球、三位決定戦で日本はアメリカに逆転負け
- 野球、準決勝で日本が韓国に逆転負け
- 男子サッカー、グループリーグ初戦で日本はアメリカに0−1で敗れる
- 女子サッカー、準決勝と三位決定戦の中国人観客
- 女子バレーボール、グループリーグ初戦でアメリカにストレートで敗れる
- 男子バレーボール、五戦全敗で終了
- 女子柔道48キロ級、三連覇を目指した谷亮子が準決勝で敗退
- 男子柔道100キロ級、鈴木桂治が一本負けで初戦敗退
- 開会式、他民族をアピールした子供たちはほとんど漢民族
- 民放全局の中継、一つだけあげるならば相武紗季
一位・二位は文句なしに仙一が率いた野球の日本代表。あれだけ恵まれた環境で、どうしてこんな成績が出せるのか。まともに野球をやってる国(キューバ、韓国、アメリカ)に全敗というのは酷すぎる。負けた後の言い訳も見苦しい。WBCも星野に要請しているらしいが、NPB機構は頭が腐ってるとしか思えない。三位は男子サッカーの初戦。グループリーグの相手を考えたら初戦で負けたらほぼ終わりなのに、キッチリ負けてくれたので。開会式の前に望みがなくなったのはひどいよ。
センデロスがACミランへローン移籍…
このクラブはいったい何を考えてるのか?
ガゼッタによれば、契約期間は一年で買い取りオプション付き。シルベストルを獲得したからCBも一人余ると判断したんだろうけど、正直まったく理解できない。昨シーズンはトゥレがANCで不在だったときによく穴を埋めていたし、CLリバプール戦での大ミスでさんざんな評価をされているけど、周りで言われてるほど能力の低い選手ではないと個人的には思う。それにギャラスは毎シーズン必ず怪我で一月ぐらいは離脱するし、そのとき代役になるだろうジュルも怪我が多い。昨シーズン最後に息切れしたのは選手層が薄いせいなのに、なんでみずから層をどんどん薄くしていくのか。首脳陣はマゾか?
また、買い取りオプション付きというのもまったく理解できない。ギャラスは今31歳で、契約期間の残りがあと二年くらい。ギャラスの性格上、一年ごとの更新に同意するとも思えないから、たぶんそのまま移籍か引退ということになる。だから、またセンターバックが足りなくなる。その時期にギャラスの後を継ぐ選手がセンデロスだと自分は考えていた。03/04シーズンに先物買いで他クラブとの競争に競り勝って獲得して、そのシーズンは怪我でまる一年を棒に振ったけど04/05からファーストチームに上がり、05/06シーズンにはCLでの無失点記録に貢献するぐらい活躍した。そりゃ時にはミスもしたけど、それには目をつぶって経験を積ませて使っていたし、ずっと空き番だったアダムズの6番を与えたのは何だったのかと。そんな選手をなんで出すかね。クラブ運営できる人間が不在で、負担がかかりすぎたベンゲルの頭がショートしたんじゃないかと訝りたくなる。
懸念の中盤センター
ベンゲルは「契約にこぎつけられそうな選手はいない」と言ってるわけだけど、この人は補強については嘘つきまくってるのでポジティブに解釈します。させてくれ。とすると、候補に挙がるのはアロンソかインラー。セスクはリバポのアロンソを希望してるわけだけど、獲得してもCLには使えないし微妙だなあ。どちらにしてもリバポとヴィラの間でバリーの移籍がまとまらなければアロンソが出されることもないわけで、やっぱりインラーが一番手なんじゃないかと。しかしデニウソンの惨状を見ると、必要なのはフラミニの代役よりセスクの代役なのだろうかとも思える。デニウソンが奮起してくれたら話は早いのだが…。しかし、今の状況を見てラサナ・ディアッラは何を思ってるだろうか。半年我慢してればレギュラー獲れていただろうに。早まったなあ。現在ニートのリュンベリもチームに戻ってこいよ。サイドハーフもぜんぜん足りてない。
Grobetrotter
落雷が凄すぎて昨日は早々にすべての電源を落として寝た。というわけでグループリーグの抽選は見ていない。
- Group A: Chelsea, AS Roma, Bordeaux, CFR 1907 Cluj
- Group B: Internazionale, Werder Bremen, Panathinaikos, Anorthosis Famagusta
- Group C: Barcelona, Sporting Lisbon, FC Basel, Shakhtar Donetsk
- Group D: Liverpool, PSV Eindhoven, Marseilles, Atletico Madrid
- Group E: Manchester United, Villarreal, Celtic, Aalborg BK
- Group F: Lyon, Bayern Munich, Steaua Bucharest, Fiorentina
- Group G: Arsenal, FC Porto, Fenerbahce, Dynamo Kyiv
- Group H: Real Madrid, Juventus, Zenit St. Petersburg, FC BATE Borisov
キエフでの試合が9月に組まれてるのは不幸中の幸いだが、移動が大変すぎる。ヨーロッパの最南端から最東端まで行かされるのか。初対戦はフェネルバフチェのみ。ポルトは06/07、ディナモ・キエフは03/04にそれぞれグループリーグで対戦して、どっちもアウェイではかなり苦戦している。今回はそうならないことを祈りたい。昨年の戦いを見るにディナモはかなり弱体化してるので今回も戦いやすいと予想するが、スパルタク・モスクワを虐殺して勝ち上がってきているからそんなこともないのだろうか。
個人的にはポット4はBATEボリソフとかアールボリとか今まで見たことのないチームと当たってほしかったのだけど、フィオレンティーナとアトレティコを引かなかっただけで喜ぶべきか。リバプールとリヨンはご愁傷様である。しかし、ポット3のフェネルバフチェはゼニトと並ぶ最悪のクジ。神様ジーコはいなくなったが、ホームで異常に強いのは変わらないだろう。若いチームだけにたぶん相当押しこまれるはず。ポット2のポルトは戦いやすいスタイルではあるけど、こちらもホームではけっこう強い。負けたら敗退という状況の06/07シーズンGL最終戦では、エスタディオ・ドラゴンで一方的に押しまくられただけに、今回は第五節・エミレーツでのディナモ戦終了時点で突破を決めておきたい。ニューカッスル戦後は国際Aマッチ週になるのでしばらく休み、その後はアウェイ三連戦(ブラックバーン→ディナモ・キエフ→ボルトン)になります。ここ三連勝したいなあ。
Arsenal 4-0[agg:6-0] FC Twente

真面目に見てなかったので試合内容はほとんど覚えてない[MR]


| Arsenal | Minute | Scoreline | FC Twente |
|---|
| 25' | | Twente captain Rob Wielaert gets the first yellow card of the night for blocking off Bendtner and from the free-kick Djourou heads wide. |
| Arsenal thanks to some lovely footwork from Samir Nasri, who gets his second in two games at the Emirates. Walcott and Van Persie create the chance for Nasri to dupe a couple of Twente defenders on the edge of the box and roll home a shot which all but guarantees Arsenal's place in the group stages. The French midfielder scores 2nd goal of the season. | 27' | 1-0 | |
| 33' | | It's all going wrong for McClaren's men with Edson Braafheid following his skipper into the book and Denilson could have made it 2-0 moments later but saw his shot blocked by the legs of Mihailov. |
| Eboue replaces (Nasri) | 46' | | Wellenberg replaces (Heubach) |
| Spoke too soon as Gallas does get on the scoresheet for the second time over the two legs. His run forward was blocked but after Bendtner saw his shot saved the defender was there to tap in for 2nd goal of the season. | 52' | 2-0 | |
| Adebayor replaces (Van Persie) | 65' | | |
| Arsenal buck up their ideas and Walcott rams home their superiority with a fantastic finish for the third, linking with Bendtner and curling a low shot into the bottom corner from 18 yards. That's his 1st goal of the season. | 66' | 3-0 | |
| Song replaces (Fabregas) | 68' | | |
| Clichy is the first Arsenal man into the book as he collects an unnecessary caution for pulling back Denneboom. | 77' | | |
| 87' | | Rajkovic replaces (Braafheid) |
| Bendtner does get 1 st goal, tapping home from five yards out after excellent work from Denilson. | 89' | 4-0 | |
| The final whistle is blown. | 90+2' | 4-0 | |
- Arsenal
- Almunia, Sagna, Gallas(C), Djourou, Clichy, Walcott, Fabregas(68' Song), Denilson, Nasri(46' Eboue), v.Persie(65' Adebayor), Bendtner
- Subs n/u: Fabianski, Toure, Ramsey, Vela
- FC Twente
- Mihaylov, Huebach(46' Wellenberg), Douglas, Wielaert(C), Braafheid(87' Rajkovic), Tiote, Brama, Janssen, Denneboom, Elia, Huysegems
- Subs n/u: Zomer, Gerritsen, Paauwe, Chery, Reimerink