【サンタはいつまで……02】
私はサンタと言うよりクリスマスプレゼントは
物心ついた時からささやかながらプレゼントは親から直に渡されていました。
そのせいか兄も同じ事をしていますね。
そんな輩がいるせいで幼稚園児の時にはすでにサンタを信じている子供は居なかったと思います。
大体ウチみたいな狭い家でプレゼントをサンタの贈り物と信じさせる事の方が無理があったと思います。
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サンタクロースは今でもいると信じているんですけど,
だめですかね。
私には来ないけど。
私には見えないけど。
仮に架空だとして,だったらサンタクロース村とか、
わざわざ作ってるの変じゃないですか。
お化けだってホントはいるから、お化け屋敷とか、あるんでしょう?
私には見えないけど。
恋人がサンタクロースってことも、あるんでしょう?
天下のユーミンが歌っているんですから。
そういえば11年前ですけど,
季節外れでも,フィンランドのサンタクロース村には
サンタクロースがいて,私,握手してきましたよ。
「本物ですか」
「もちろん本物だよ,いい子にしているかい」
と、聞かれました。証拠写真もあります。
サンタクロースは信じている限り,ずーっとどこかで存在していて,
だからこんなにこの時期、おもちゃ関連のマーケットが動くんだと
私は思います。
今年も、サンタから手紙が届く予定です。
私が申し込みました。ええ、
どうも、「親が代理」という線はかなりポピュラーですね。
でも、あくまで代理なんですよ。
「いくつまで信じていたか」
って、過去形にしちゃいけないです。
ちなみに、「サンタなんていないんだってー」
と言い出したら、「信じない人にはサンタは来ない」と
代理サンタをやめる予定です。
去年、幼稚園で「サンタはいない」事件がぼっ発した時,
その時のPTA会長26歳元・タレントが、
「しーっ。そのこの家にはサンタが来ないから,
お母さんがそう言ったんだよ。かわいそうに。どんな理由があるか
知らないけど,サンタが来ないうちの子どもだったんだね。
かわいそうだから、あんまりサンタについて語るんじゃないよ」
と子どもに打ち明け,それが娘の園での主流になりました。
「サンタはいない」と爆弾発言してヒーローになるはずだった子は、
「サンタの来ないかわいそうな家の子」に成り下がったわけで、
娘は多分,半信半疑ながら、とても恐くて「いない」なんて言えないと
思います。でも、夫は「お前は買ってやってもちっとも大事にしない」と
去年サンタから依頼されたプレゼントについてクチを滑らせ,
娘に「これはお父さんからじゃないよ,サンタさんからもらったんだよ」
と、訂正されていました。ばか者です。夫は。
たかだか代理で買っただけで、自分であげた気になっているとは。
ちなみに娘は、今年、「とっておきのものをください」というリクエストでした。
何だろう,とっておきのものって……。
息子は「緑色のプレゼント!!」だそうで、なんか、頭を抱える代理サンタなのでした。
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私の場合、小さいころからクリスマスはおもちゃやでプレゼントを選んでいましたので、
サンタさんの存在を身近に感じることはありませんでした。
絵本で読むサンタクロースのお話は大好きだったのですが。
今私には5歳と1歳の子供がいます。
上の子は3歳のとき、クリスマス前におもちゃを欲しがり、
「今買うとクリスマスもらえないよ」と言ったものの、「いるーいるー」と押し切られ購入しました。
そしてクリスマスの次の日、
「どうしてサンタさん来てくれなかったの?」と質問攻めにあいました。
保育園に行って他のお友達がサンタさんからプレゼントをもらったと聞いたようです。
「クリスマス前におもちゃ買ってもらったおうちには来ないよ」と説明しました。
次の年、枕元に欲しかったおもちゃを置いておくと、目がさめてから
「サンタさん来てくれた!!」と大喜びしていました。
あんなに喜んでくれるなら、
こっそり欲しいものをリサーチし、押入れに隠しておいたかいがあるというものです。
今年のプレゼントも押入れに隠してあります。
いつまで信じているのかはわかりませんが、
信じている限りはサンタさんの代理を務めたいと思っています。
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風呂釜の細い煙突!!
記憶が蘇りましたよ。
半信半疑ながらサンタを信じていた頃、うちに侵入するならここだろうと、
風呂釜の煙突に目星をつけた幼いあたし。
サンタは伸縮自在に違いないと密かに確信したのでした。
すっかり忘れてましたが、サンタを信じてた頃があったんですね
小さい頃から快楽主義者だったので、欲しい物が手に入ることが第一でした。
サンタがいないと知ったのは、
誰にも内緒でサンタにお願いしていたものが手に入らなかった年中組のクリスマスでした
ささやかに24色のフエルトペンだったのですが…
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私の家にはクリスマスの風習がなかったです。
一応それらしきことはしてもらってはいましたが。
親におもちゃ屋に連れていってもらって、好きなモノをひとつ選んでいい日という認識でした。
後は、スーパーで注文したクリスマスケーキを食べていました。
小学4年の時は、年末の買い出しでデパートへ行った際にクリスマスプレゼントをねだったら
千円渡されて「これで好きなモノを買ってこい」と言われました。
この年からもう何ももらってない気がする。
なんというか親の価値観ですよね・・・・・
おかげで簡素な性格に育ってしまったかも。
でも、クリスマスという雰囲気は好きで、25日にはベットに靴下をぶら下げて
サンタさんがやってくる空想をして楽しんでいました。
一度は本気で信じてみたかったです。
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サンタがいないことを悟ったのは、確か小学校1、2年の頃、
弟と家の中で「かくれんぼ」をしたときです。
今度は見つからないぞ、と高いところにある戸棚によじ登って隠れようとしたのですが、
中に入ろうとしたら、見たことのないおもちゃが置いてあったのです。
(誰のだろう?)、(なんでこんな所に?)、(誰が置いたんだろう?)、(開けたらダメかな?)。
謎という謎があたまの中をぐるぐる回って状況が飲みこめず、
(お母さんに聞いてみよ〜)と走り出した瞬間、突然すべてが氷解しました。
見てはいけないモノを見てしまったことに気付き、
誰にも見られていないのを確認して、おもちゃをそっと元に戻しておきました。
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クリスマスとか、サンタとか、親が全くもって興味がなかったので
25日に何かプレゼントしてもらったとかケーキを食べたりとかを
家族揃って何かやった経験さえありません。
よって、サンタを信じる信じないとかのレベルじゃなかったです。
とにかく、なにか遠い感覚でした。
まあその代わりうちは正月が親戚も揃って宴会やってお年玉もらったり、
かなり重要な行事になってましたね。
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いまだサンタがいると思っているのですが、やっぱりいないのでしょうか。
勿論、子供の頃にプレゼントが届いていたのは親だというのは知っています。
小学3年生の頃、よく行っていた店の商品が届いた時にハッキリと知ったのを覚えています。
親から「サンタはいない」と聞いた覚えはありません。
この季節フィンランドのサンタをテレビで見かけると本物か?と思うことも
あるのですが、サンタは架空の人物なのですか。
モデルになった人がいると聞いたような気もするのですが・・・
「サンタはいない」と決めつけるのはおかしいと常々思っています。
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私は確か,小学校3年生頃にはサンタがいないとわかっていました.
しかし,友達同士で「サンタがいる派」と「サンタがいない派」で議論になると,
必ず「サンタがいる派」を弁護しつつ,心の中で
「サンタは現実にはいなくとも,子供の心の中にいるのさ・
・・」なんて思ってた,ヘンな子供でした.
そういえば,当時愛読していた,川崎苑子さんの「あのねミミちゃん」というマンガに
似たようなエピソードが載っていた覚えがあります(間違いでしたらすみません).
サンタがいないことを知ったのも,マンガからだったかもしれません.
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私はサンタクロースは小学校1年まで信じていました。
ある日母親に「サンタさん、今年は何くれるかな」と
何気なく話した所、「あれはおそうさんが買ってきてるのよ」と
さらに何気なく話してくれました。
とてもショックを受けましたが、母親は気にも留めていませんでした。
おそらく、母親は昭和一桁代生まれの為、子供の頃
クリスマスの習慣は無かったと思われます。
私はまだ子供は居ませんが、子供が出来たら出来る限り
サンタはいる事にしたいです。
(トラウマ、トラウマ....)
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多くの人は、おませな友達に教えられるか、姉とか兄によって教えられる、なんでしょう。
常套句は「エントツなんかないじゃん。どこから入るんだよぉ?」ですね。
大抵の子どもはこれで夢から醒め、疑り深い大人への第一歩を踏み出すものだと思います。。
ところが僕が子どもの頃の我が家の生業は銭湯。
隣町からでも見えるような立派な煙突がありました。
サンタぐらいなら一個小隊だって入れるくらい。
かくして僕は、銭湯を廃業した翌年の、小学校の3年生ぐらいまで存在を信じることになりました。
親だと知った時は凄くショックでした。
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ボクがサンタが存在しないと知ったのは小学4年生の冬だったと思う。
ボクに非情の宣告を下したのは、ボクの一歳年下の弟だった。
さっきまで夕刊に挟まったたくさんのおもちゃのチラシを見て、
二人ではしゃいでいたにも関わらず、突然弟は「サンタは親なのだ」と
ボクに言い放ったのだ。
ボクは兄の威厳を保つために「そんなの知ってるよ」と言った。
ボクはその時まで本当にサンタを信じていた。
幼少の頃、母が読んでくれた”クリスマスの近くになるとサンタさんの手下の
小人が見張っていて、悪い事ばかりしている子供にはサンタさんはやって来
ない”という話の絵本も信じていた。だから、ボクはクリスマスが近くなると、
いつもはきちんと磨かない歯を3分間きちんと磨いたし、普段
はほったらかしにする便器に入らなかった小便も
自分で拭いた。
あの非情の宣告がなければ、ボクはいつまでサンタを信じていたのかな〜。
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我が家にはずっとサンタさんはいませんでした。
父は、昭和16年生まれで(いしかわさんとひとまわりも違わないのに)、
20代の前半には私たちの父親でしたが、
彼はクリスマスが嫌いだったために家では一切やりませんでした。
綺麗なツリーやケーキは、小さな私たちにとって憧れの存在でした。
そんな父も今では、同居している孫たちの隠れサンタです。
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毎年朝起きると、枕元にプレゼントが置いてあるのが普通で、
サンタクロースがいないなんて考えたこともなかった小学校5年のクリスマス。
朝起きたらプレゼントがなかったんです。
泣きながらママにサンタクロースがこなかったかもしれない、と言うと、
雪が降ったから煙突がつまって来れなかったのよー、と言われました。
・・うちには煙突なんかない。
ママは、パパがサンタクロースだったのよーアハハーって笑ってました。
あんた小学5年にもなってー、みたいな空気だったのでとりあえず一緒に笑って、
あとで1人でコッソリ傷ついていたのを覚えています。
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幼稚園か小学校低学年のとき。
近所の子がサンタクロースの存在自体しらなかったという話を両親にすると、
あわてて人の家にはそれぞれ事情があるからあまりサンタクロースの事は
はなしたらだめだと怒られたとき、幼ごころにサンタはいないと感じました。
クラスでもサンタからプレゼントをもらった子なんてほとんどいなかったような気がします。
田舎で、家庭の事情がつつぬけの土地にすんでいるので、
学校でサンタクロースの話はある意味タブーだったような記憶があります。
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サンタの話ですが、私は特にサンタについて親から聞いたりしたことはありませんでした。
小さい頃は、それでも絵本で見たりしたとおりに、24日の夜は枕もとに靴下をぶら下げて眠りました。
そうすると父が、そこらへんに転がっていた私の人形やおもちゃなんかを入れたりしました。
別にプレゼントじゃなくて、ただとりあえず何か入れるっていう。
靴下はなんだか父との伝言版のようでした。
プレゼントは、ほしいものを両親に言って、両親から直接もらいました。
「ままごとトントン」とか。
おもちゃです。
そんな風に毎年すぎていったクリスマスでしたが、小学校3年生くらいのとき、
2学期の終業式のあと(多分25日だったと思います)、近所の友達と一緒に家に帰っていました。
戯れのつもりで「○○ちゃんちにはサンタ来たのー?」と聞いたら、
「まさ、知らないの!?サンタさんってねッ、本当はお父さんのことなんだよッ!!」っと怒鳴られました。
「えっ(何を言ってるのかな?)」と思ったのを覚えています。
今思えばあの友達は、ちゃんと両親がずっとサンタさんをしてくれていて、
いつしかその事実に気がついてショックを受けたっていうことなんでしょうね。
サンタさんのお話になると、あのとき友達の顔が真っ赤になったことを今でも思い出します。
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親父は単身赴任で家に居なくて、母親も仕事をしていました。
ですから祝い事は誕生日ぐらい。
クリスマスは母親が夜早く帰れる時だけプレゼントが出る程度でした。
しかも母親から直に手渡し(笑)。
サンタの存在を完全に信じていた記憶がないですね。
幼稚園の時、枕元に靴下を置いて寝たのに、朝起きたら何も無し。
「サンタさんいないんだ」と泣くのではなく、「おかあさんのバカ!」と泣いた記憶が。
そういう私もすでに二児の親。
100%サンタを信じている子供を見ていると、
自分の子供の頃を思い出して、少し切なくなります。
かあちゃん、ちょっとは夢見させろよー(泣)。
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小学校3年生の冬、母がリカちゃん人形のお洋服を買うのを目撃した。
私がお願いしたものだ。私に気付いた母は、ばつの悪そうな顔をしたな〜。
小学校1年生の妹も含め、その年からプレゼントは手渡しになった。
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