Copyright (C) 2008 kurumi kai . All Rights Reserved. Produced by k2mama

星の数ほどある 「子供」の為の本。絵本 昔話 童話 ・・・いろいろなジャンルがあり
いろいろな国 いろいろな時代のお話があります
昔 読んだ作品も 子供と一緒に読むと 新たな発見・世界を見つける事ができます
1つのお話の背景を取り上げ 「子供に何を伝えたいか ・・・」
それぞれのお母さんが 子供と一緒に楽しむきっかけになるよう
HPならではのリンクを盛り込んだサイトです
最初に
昔話「ジャックと豆の木」
をとりあげたところ。
思わぬ サイトからリンクの依頼。「宇宙へのエレベーター」の紹介HP ・・・
これが HP作りの面白い所!「ジャックの豆の木」の夢が 実現し、
未来につながるようなリンクになりました。
今回は
アメリカの絵本作家 「バージニィア・リ-・バートン」
を取り上げてみました。
20世紀に活躍した アメリカの絵本作家 優秀な絵本に贈られる コルデコット賞を 受賞。
「魔法使いの子供にしないでね。」そんな事を お母様にお話する事があります。
どんどん 機能性が追求され 便利なものが 氾濫している現代。
子供の目の前の現れる物・・・そこから 「子供の世界」が 始まります。ご両親が 選択した世界。
バージィア・リー・バートンの絵本のテーマは 家族の原風景。
イラストレーターとして絵本に関わる事を 子供の心を育てる手段として 知識を与えると
同時に芸術的な価値に関する感覚や審美眼を与える書物として強く意識をし 新しい挑戦を常に心がけています。
そして その中に テーマが組み込み 子供がいずれ選択する気持ちを熟慮し製作。
技術的にも常に 新しい挑戦を していきます。
本人も母親から授かった「モンテッソーリ教育」のテクニックは 絵本以外の創作活動で 活かされている。
20世紀の初期 アメリカにおしよせためまぐるしく変化する工業化の波の中 失ってはいけない「個」の価値感を
絵本の中で 大きなサイクルの中で 子供達に伝えていきます。多く 時代を超えて 親しまれている。
バートンの絵本は 緻密に調査をしていき、絵本を読んでいくうちに キャラクターに興味を持ち 愛着を感じさせ いずれ
子供達のきずく「気持ち」をキャクターに託していきます。
小学校に 移行した際の 総合学習に 役に立つ 絵本構成です。
父親は マサユーセッツ工科大学の 初代学監。母親も 感性の優れた天分を持ち
柔軟に表現する行動力を 受け継ぎ 自分の天分を開花させていきます。
夫 デミトリィアスと 築いた 家族を中心とする ライフ・スタイルには 自然の恵みの中から
友人・家族を大切にし 芸術的な才能を 刺激しあう理想の環境を 作りあげていた
これからの 子育てのkey−ワートを バートンの 絵本紹介を 通じて のkey−ワート検索していきます。
バートンの絵本の中から何か再発見できれば・・・。
作品の時代背景・裏の舞台が 楽しめるリンク(ビュラークリック ) を沢山 用意しました
KARINA.s P.F へ bask
くるみ KAI へ back
↑ click
監修 幼児教室くるみ会
(幼児教室 くるみKai)
このペ−ジは 教室カリキュラムに
あわせて 作成されたものです。