は
各folks tales HPリンク
子供の人気アニメ番組のプロローグに「ジャックと豆の木」をイメージするように 別次元に向かい力強くつるが伸びていく画像があります。そしてその番組のエピローグには ネバーエンディング・ストーリィーをイメージした画像。児童文学のファンタジーの魅力が 今の子供たちの中でキャラクターと一緒に 溶け込んでいくのかと微笑ましい。誰もが 両親や祖父母の膝の上や 眠りにつく前に 聞いた「むかしむかしあるところに・・・で、始まる語りつがれる話。文化圏の違いや時代の変遷の中でも 変わらずそれぞれが 未知の世界や 想像の世界の中で 胸をおどらせ、お話の続きに期待をしていく気持ちが 伝承話のおもしろさ。その世界の入り口や 突然 現れる妖精の姿は さまざまで、日常の時間や空間から現れ 困難を解決してくれたり 生活の知恵や勇気をくれ、子供達が成長する上で貴重な疑似体験をする別世界での冒険をガイド。いろいろな好奇心を 満足させていきます。児童文学の宝庫といわれるイギリスの アイルランドの民話「ジャックと豆の木」を とおしてその背景や 日本の冒険譚・世界の代表的な伝承民話などなるべく 素の話に近い作品が掲載されているものを取材したHPを 選びリンクしました。
主人公のジャックは 子供というより もう 働らかなくては いけない年齢の少年のようです。 体の弱い父親に変わり 生活を支える母親にとって ジャックに教えてきた事は 礼儀正しく 挨拶をすること (その事によって 冒険に でかけたジャックは 難関の 第1ゲートはくぐりぬけていきます。) もう おいつめられて 唯一の財産である 牛を 金貨に買える 大仕事も 心配しながらもジャックにゆだねてしまうほど そんな大仕事でも ジャックの 最大の関心ごとは「天」への興味・・・ 生活の糧を得る 勤労の意味など とんと無頓着。 市場に向かうジャックの前に 現れた妖精(老人)と 不思議な豆と 牛を 交換してしまいます。 金貨などより 自分の興味を優先してしまうジャック。 夕食さえ 食べさせてもらえず 次の日を迎えたジャックの 目の前に現れたのは 一晩で天まで成長した豆の木。もちろん ジャックは 何も考えずに 木に登っていきます。 そこで たどりついた大男の家。 大男の家で 奥さんから 食事をごちそうになり 大男の大切にしている金貨を 持ち帰ります。 自分自身の力・行動で初めて 手にいれた 金貨は またたく間になくなってしまいます。 また、追いつめらた ジャック一家の庭には ジャックにしか 見えない 豆の木が出現します。 2回目の冒険で 慣れたけれど困難も増え そして 得たものは 金の卵をうむにわとりでした。 生産する大切さを ジャックは 学習します。 生活の安定してきた ジャックは 自分から 挑戦をしていきます。3回目の挑戦で 得たものは 歌を歌うハープ でした。生活のゆとりの楽しみの大切さと それを 手に入れ それ以上の望みには 大きな危険も 追いかけてきます。そこで、自分で 断ち切ることを 成長した ジャックは 学習します。 残された 豆は もうジャックにとって必要のない 天への昇り口。次の命を生み出す源の豆を魔法の力として 必要とする子供ができた時に、また大きく 成長していくのでしょう
神話 昔話 民話 寓話からの
児童文学 ファンタジー
Copyright (C) 2008 kurumi kai. All Rights Reserved. Produced by k2mama
監修 幼児教室くるみ会
(幼児教室 くるみKai)
このペ−ジは 教室カリキュラムに
あわせて 作成されたものです。
企画
ビーンズ「・ドット・コムHPへ
そういえば この話は・・・なんて ちょっと 思いだしてみてください
、、、