0-3 ケ月
表情が日をおうごとに豊かになってきます。日光浴や外気浴で身体を鍛えましょう。昼夜の生活のリズムができてきます。3ヵ月になるとお母さんと目があったり 人がいなくなると目で追ったりしていきます。視界に入ったものはとろうとします。赤ちゃんの目から30センチ位離れた位置で色のハッキリしたおもちゃを見せ焦点があったらゆっくり左右上下に目でおわせてみましょう。音の方向にもゆっくりと顔をむけるようになります。上手に働きかけて注意力を持続させましょう。優しい語りかけや子守唄は子供を安心させ情緒を安定させていきます。意味がわからなくても声の調子やリズムを楽しんでいます。言葉の芽を育てる時期です。
3-6 ケ月
運動機能の発達が目覚しい時期です。首がすわって 自分の意思で動かせるようになり 6ヵ月頃から 寝返りに成功しはじめます。手の機能も発達してきます。喜怒哀楽の表情もハッキリしてきます。自分の動作が変化を作りだす事を発見して楽しみます。1人遊びもできるようになりますが、少し玩具を離して 自分でとれるようにしたり お母様が遊びを発展させる事も大切です。とれた時に 褒めてあげたりして満足感の気持ちを育んでいきましょう。首が据わってきたら リズミカルに繰り返す動き 「ギッコン バッコン」「たかい たかい」など繰り返すうちに 次の動きを期待するようになります。強弱の変化をつけたり 楽しみましょう。お母様の顔がわかるようになってから 記憶のイメージがつかめるようになってきます。
6-9 ケ月
おすわりや寝返り、ハイハイが得意になり 自我が芽生え好き嫌いがはっきりしてきます。性格の特徴となる様子がでてくる頃です。身体が動いてくるので 危険物に注意しましょう。目の前にあった物を隠して 探したり考えたり する遊びができるようになります。「アー」などの喃語を話すようになります。上手に相槌をうってあげましょう。交互に繰り返す事で相手のタイミングに よく反応する対話の基礎になります。おもちゃを引張って たぐりよせたり 箱や袋にいれる動作を 見せたりお母様の 真似を楽しみながら 動作を覚える事を学んでいきます。
9-12 ケ月
つかまり立ちから 伝い歩きを始めます。好奇心が高まり 探索活動が始まります。記憶力がついて 人まねはますますさかんになります。危険がない限り 自由に 動き赤ちゃんの探求心の芽を伸ばしましょう。離乳食が始まり 排泄の時間が決まってきます。汚れたら不快と感じさせる習慣をつけましょう。模倣は物事を観察して身体で表現する能力を育んでいきます。人の真似を楽しんでいる時は 言葉と身振りを覚えて その身振りをどこですれば良いかを教えていきましょう。ころがるボールなど 全身の機能を促す運動ができるようになります。絵本など繰り返し ページを開きながら 次にでてくるものを期待させ いろいろな名称を覚えていきましょう。




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監修 幼児教室くるみ会
(幼児教室 くるみKai)
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