1-2 歳
歩く 走るが 自由にできるようになります。なるべく裸足で足の裏の感覚を養いましょう。
指先の動きも発達して積み木を重ねたり コップを持って水を飲んだり スプーンで食事をする事も1人で出来ます。ともに手の力の入れ具合バランスのとり方 目と手の連動を必要とするものです。2歳ごろにはこぼさず食べられます。服のボタンなどに興味を持ちますが 上手にはできません。楽しむ気持ちを大切に 同じような代わりの物を持たせてあげましょう。やり方は具体的な動きを見せておきましょう。
自分の意思が強くなる頃です。なんでもしたがります。知的好奇心の芽を大切にしましょう。
言葉の数ができて2語文が出来るようになります。大人の言うこと 簡単ないいつけ「ボールを持ってきて」などが出来るようになります。言葉は要求や意思を伝える大切な手段です。幼児期に多くの言葉を聞き かたことのおしゃべりに耳を傾けて貰った楽しい記憶が将来の対人関係や社会性の基礎になります。自分で表現ができなくてもお母様がゆっくり話しかけ 言葉を探してあげましょう。会話の楽しさを覚えていきます。繰り返しの手遊戯の唄など 身振り手振りの中に身体を動かしたり リズム感を育てたり お母さんと一緒に歌える歌は楽しいものです。日課のお散歩など外にでて町の中や自然の中から 子供の視線・リズムでゆっくり発見を楽しみましょう。
生活のリズムになる挨拶・手洗い片付けなどをご家族で一緒にするようにしましょう。
「ちょうだい」「どうぞ」などの言葉をとおして1つづつ物を貰ったり 渡したりしながら 「1」の概念を覚えていきましょう。お母様やぬいぐるみなど と自分にも同じ目や手が同じ場所にある事を知らせましょう。2つあることを知らせながら自然に「2」の概念を知らせていきましょう。
砂場遊び・粘土遊びは扱いやすく 形が変わる素材なので繰り返し創造性を育んでいきます。道具の扱い・友達とのやりとり・衛生管理など お母様と学んでいく社会性や躾の要素が多分にあります。子供にわかる言葉で伝えておきましょう。最初は殴り書きでもかまいません。自分の手の動きであらわれる線を楽しみましょう。型はめパズルなど 3.4くらいの基本的な形をさわりながら覚えていきましょう。型にはめ込む事も手先の練習になります。
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監修 幼児教室くるみ会
(幼児教室 くるみKai)
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