2-3 歳

自分の膝より高い所から飛び降りたり手すりにつかまらなくても階段をあがる事が平気でできるようになります。片足でたったり 三輪車がこげるようになりスピードの調整 止まるを知っていきます。公園での ブランコや滑り台などお母様と一緒に お友達とのやりとり 危険への配慮を覚えていきましょう。

公園などで 少しづつ離れた所で 見守っていくいくようにしましょう。

お出かけのとき用意や 片付け・帰ってからのうがい・手洗いなど 自分でできる事を増やしていきましょう。自分のはんかち・バッグ・靴など 場所を決め 整理する習慣をつけましょう。

語彙数も増え 数として理解しはじめます。3歳になると 日常生活に必要な言葉が困らなくなり相手の言葉が理解でき 自分の意思をある程度 伝えられるようになります。

3歳ごろになると 記憶や言語の能力が発達してくるので 10-20くらいまで となえられるようにはなりますが数を理解する土台ひとつ。1-3 1-5 の数の意味を理解する事の方が大切です。又 多い 少ない がりかいできるようになってきます。

2歳児の時「これ なあに」の質問が 3歳児になると 「なぜ」「どうして」に変わってきます。言葉のやりとりを楽しんでいます。どんな質問にも ごまかさず 自分の気持ちを伝えたり一緒に答えを探してみましょう。

簡単ななぞなぞ遊びをしていきましょう。子供の身近の知っているものの特徴を質問します。イメージを作ったり言葉の表現する能力を育てていきます。

動物の模倣遊びなどでも 知っているもののイメージを身体を使って 鳴き声を真似ながら 表現する 楽しみを知っていきます。

大人になっても 思い出す記憶力がついてきます。昨日の約束が覚えていられるようになります。

道具や品物の使い方を理解していくつか 組み合わせて使えるようになります。新しい物に 興味を持ったりさわって観察します。繰り返しながら道具に親しみます。お母様の日常の生活の仕事を手伝ってもらって下さい。できるところから 自分でできる家族の一員としての仕事。 お母様の真似をしながら さまざまな 気持ちが育ってきます。時間がかかっても 手の様子や集中力の様子を見守って お仕事を加減して 達成感をもたせるようにしましょう。 お母様の「ありがとう」の言葉までが 子供の仕事になります。

毎日 体験している お店やさんごっこ 銀行ごっこ 大人と同じやりとりをしてみましょう。生活や社会への 興味・理解を深めていきます。人形を使ったままごと遊びでは 小さなお母さんになって 自分をみつけていきます。ボタンやスナップ 自分の衣服の着脱練習にもなります。靴下をはかせる 工夫など 一緒に楽しんでみましょう。おもちゃの電話での やりとりは いつもと違って 役になりきったりしながら好奇心を満足させていきます。

寝る前の お母さんとの時間は お楽しみの1つです。規則正しい生活のリズムをつけるには1定の時間がきたら 寝る習慣が大切になります。 ゆっくりと絵本をみながら 気持ちを安定させ言葉や想像力を伸ばしていきましょう。

お風呂を楽しんでみましょう。水遊びをしたり 石鹸で遊んだり 自分の身体をあらいながら自分の身体に興味をもったり 1日のお話をしたり 湯船に温まりながら 数を数えたり 楽しんでみましょう。

はさみ・のり・セロテープ などを 自由に使っていきましょう。粘土遊び など くり返しながら創造性への興味・それを 表現する道具の使い方を 覚えていきます。ブロック・パズル・積木等で 形を組み合わせる 楽しさを覚えていきます。

Copyright (C) 2008 kurumi kai . All Rights Reserved. Produced by k2mama
front
next    
監修 幼児教室くるみ会
    (幼児教室 くるみKai)

このペ−ジは 教室カリキュラムに
あわせて 作成されたものです。