海水魚飼育のページ


ここのページは海水魚飼育のためのページです。
自分は専門的な知識があるわけではありませんが、
2008/3/1現在でクマノミ・LTイソギンチャク・ヨスジリュウキュウスズメダイ各1匹を
丸々4年以上飼育出来ています。
特に海水魚飼育においては小型水槽と言われる40cm水槽で飼育が順調にいっています。
また、イソギンチャクは長期飼育が大変難しいと言われています。
それでも4年間飼育が出来ています。
同じ設備で同じように飼育が出来るかどうかはわかりません。
それでも参考になればと思い記載します。
もし、明らかに間違っていてもそれでも飼育が出来ているのでご容赦願います。






水槽と設備は上記の図のようになっています。
水の流れは矢印の通りです。
水槽は40cm水槽。
ろ過装置は30cm水槽用の底面ろ過が2枚。
これがそれぞれ上部フィルターとハイブリッドフィルターに直結されています。
ハイブリッドフィルター内にはヨウ素殺菌ボール(図では赤玉)をセットしています。
上部フィルターのろ材はリング状のろ材を利用しています。
底砂には大きめのサンゴ砂5cm程度、ライブロックを2個(たぶん500gくらい)をセットしています。
照明は40cm水槽用の8W2灯式のものを使用しています。


<普段の手入れ>
特に難しいことは行っていません。
水換えは3週間に一度、1/3〜1/2程度。
足し水は標準水位(図では水色の横線)のところに目印シールを貼ってあるので、それより大きく下がった時に。

<その他参考になりそうなこと>
水温は25度に合わせています。
真夏には冷却ファンを使っても29度くらいまで上がってしまいますが。

海水の比重は1.022程度に合わせています。
人工海水はインスタントオーシャンを利用しています。

魚たちのエサ=SERAグラニューマリン
イソギンチャクへのエサの頻度=週に一度くらい、イカゲソをほんの少し。
イカゲソは冷凍保存してあり、別に飼育しているカニなどのエサです。
その残り物を週に一度あげています。

自分は淡水魚飼育のあとに海水魚飼育を始めました。
感覚的なものですが、淡水魚に比べて海水魚では必要なろ過装置を2倍くらいには考えた方が良さそうです。
この水槽では底面ろ過×2、上部ろ過×1、ハイブリッドフィルター×1という形をとっています。


水槽写真は上記の通り(照明が以前のものですが)です。
掃除前なので汚れていて恥ずかしい・・・。
ちなみに左側に少し見えているのが以前に飼育していたミナミヌマエビ水槽です。