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2002年夏旅行(8/5)

踊る阿呆に喰う阿呆!淡路〜阿波の旅2002

1.リゾート気分で淡路島

以前は、夏になると5〜6時間もフェリーを待たねば車で行けなかった淡路島。
明石大橋の開通で、すっかり近い場所になりました。
今年の神戸帰省旅行の最後は、そんな淡路島に一泊旅行に行くことになりました。
娘は「バアバといる〜」と言うので、遠慮なく実家に預けて、夫婦でのんびり
淡路島でリゾート気分を満喫してきましょう!

淡路島へ向けてGO!

天気は快晴、気温は35度近くあります。あぢ〜〜っ!
六甲山の裏側から阪神高速7号線を経由して、神戸淡路鳴門道へ入ります。

ガラガラな明石大橋です。

高速道路を快走しながら、すっかり旅行モードに入った私達。
本格的なお盆休暇前なので、道路も空いています。
「せっかく娘も預かってもらったことだし、このまま四国まで
遠征しますか!」ということで、即決。
一路、阿波徳島へ向かうことにしました。


2.淡路サービスエリアで休憩

明石大橋を通過して淡路島へ入ると、すぐに「 淡路サービスエリア 」が
あります。明石大橋を通過する時、いつも休憩するお気に入りのSAです。
明石海峡が見渡せる展望台の方に向かって行くと、人だかりが・・・変な格好をした
人達が並んでいます。テレビカメラもいますね〜。
周りの人達の話を聞いてみると、どうやらプロレスラー集団の様です。

変わった格好のプロレスラー達

撮影の様子を見ていると、どうやら関西系のプロレス団体の様です。

瀬戸内海の穴子は美味しいよ〜

明石大橋をバックにした撮影が終わると、次は穴子を食べるシーンの
撮影が始まりました。撮影の合間にも、笑いを狙う関西系プロレス団体。
覆面レスラーA:「穴子ウマ〜」
覆面レスラーB:「俺にも、くださいよ〜」
覆面レスラーA:「嫌じゃ!お前なんてXXXXX!」
→ポコポコ殴り合い開始(なぜか全員参加して乱闘する。でも、すぐ終わる。)
詳細な内容は忘れましたが、大体こんな感じで盛り上がっていました。

穴子を食べる覆面レスラー達

後から調べてみたところ、大阪プロレス という団体だそうです。
タイガースのユニフォームを着たレスラーは、タイガースマスクというそです。
皆さん、覆面をしながらタレのついた穴子を食べるのは、とても大変そうでしたよ。

9月14日の深夜(日付を越えて15日)に、当日の模様が放送されるそうです。
(関西地区限定だと思いますがね。)
読売テレビで、午前1時過ぎオンエアだった気がします。見た方、ご一報を!

穴子の天ぷら

穴子が大好きな我が家も、穴子の天ぷらをいただきます。
ホクホクしていて、美味いよ〜これ。天丼にして、食べたい気分。
欲張って、焼き穴子にも手をだしましたが、こちらは失敗。
冷えて、硬くなっていました。お薦めは、天ぷらですな。



3.四国に上陸
鳴門大橋

淡路島を通り越し、見えてきました鳴門大橋。
今年も四国に上陸です。

渦巻きかな?

鳴門大橋の上は、停車禁止。低速走行で撮影してみました。
ちょうど潮が動いている時間で、なんとか渦らしき物は見えました。

鳴門に到着

鳴門インターに到着。ここからは、一般道で徳島市内に向かいます。
四国は1車線道路が多いですが、鳴門から徳島市内は2〜3車線と、広い道路で
結ばれています。交通量は多いですが、走りやすいです。

ナイスな名前のホテル

道路脇に、実に徳島らしいネーミングのビジネスホテルを発見。
わかりやすいですが、ここまで思い切った名前を付けるのは
勇気がいりますな〜。ずばり「ホテルすだち」とは・・・
北海道で名付けるなら、「ホテルさけ」「ホテルうに」という感じ
でしょうかね。


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