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さて、だいぶお腹も膨れてきました。立て続けに3玉も食べました からね。帰る時間を考えると、次が最後の店になりそうです。 「セルフ」→「製麺所&セルフ」と来たので、最後は・・・ 「手打ち製麺所&セルフ」で行きましょう! 「さぬきうどん全店制覇攻略本」で、今日の締めくくりとして セレクトした店は「(有)松の家生麺」です。 JRさぬき津田駅に近い所にあるお店です。 さあ、最後にもう1玉行きましょう〜! ![]() 店にはいって、いきなり驚きました。丼が並んでいます。 最後に楽しい店が待っていましたよ。 この店、本当のセルフです! ![]() 玉の数によって、丼を選ぶとのことなので、さっそく私は 1玉用を選びました。 妻は、ここでも「ざる」を選択です。 ![]() このお店、他店と「かまあげ」の定義が異なります。 生麺を茹でた「玉」を、「かまあげ」と呼びます。 茹であがってから30分経過した「かまあげ」は、「素うどん」 と呼ばれます。どちらも、温かいダシをかけて食べます。 「かまあげ」は、1玉130円。 「素うどん」は、1玉100円。 茹であげてから、30分過ぎると味が落ちるため、名前も値段も変わる そうです。 私は「かまあげ小」130円を注文。 妻は「かまあげざる小」180円を注文。二人合計で、310円。 そして、出ました!「テボ」です。 数あるセルフでも、テボで玉を 湯がかせてくれる店は、かなり少なくなっているそうなので、貴重な 体験です。 ![]() 後から知ったのですが、テボから垂れるお湯で、丼を温めるのが 「通」の楽しみ方だそうです。そういえば、駅の立ち食いうどんも 玉を湯がきながら丼を温めていますね。次回は、真似してみよ〜。 この店にも、美味しそうな天ぷらが並んでいましたよ。 でも、今回は「うどん」に徹するのです。 ![]() ダシと薬味を入れます。ネギは、スプーン2杯までOKとのことでした。 3杯目からは、1杯につき10円だそうです。 うどん単価の安い讃岐うどん店にとって、ネギのコストはバカにならない そうです。ということで、むやみにネギを使うのは、やめましょうね。 ![]() 「ざる」をえらんだ妻は、冷蔵庫からダシを取り出します。 ![]() ここの玉は、若干太め。歯ごたえがありそうです。 ![]() どうですか、この美味しそうな「かけうどん」。 煮干しの旨みタップリの、ダシも美味そうでしょ? ズルズルッと、一気に食べたくなりますね〜。 さあ、いきましょう!ズルズルズル〜〜〜〜ッ! うっ、美味い! うどんの感触、味、歯ごたえとも抜群! 甘めのダシとの相性も、バッチリ。気に入りましたよ、松の家生麺さん! いや〜っ幸せ。 ちょっと味見した、妻の「ざるうどん」も美味かったです。 このお店の玉は、イケますよ。 ![]() ごらんのとおり、小さな製麺所です。テーブルの向こうが、うどんを打つ 場所ですね。 テーブルの横に、残した「うどん」を捨てる入れ物があります。 残したダシと割り箸を捨てて、最後に丼を返します。 最後まで、徹底したセルフサービスのお店でした。 「セルフ&手打ち製麺所」を存分に楽しめるお店でした。 ここは、ぜひまた来たいと思います。 「(有)松の家生麺」データ
![]() これにて「讃岐うどん」の旅もおしまいです。 費やした「うどん代」は、二人分合計で1,105円! たった千円で、こんなに楽しめるなんて〜香川万歳〜! (高速道路+橋の通行料は18,000円超えてますがね・・・ アホか、私達は。) 白鳥大内インターチェンジから、一路神戸に向けて出発です。
![]() 高松の手前で、古墳の下をくぐるトンネルがありました。 約3時間の香川滞在で、美味しい!楽しい!うどんを4杯! いやいや、大変楽しい旅でした。大満足です。 それでも、また私達は讃岐に来てしまうことでしょう・・・ ![]() ちなみに・・・香川から淡路島・明石大橋を経由して 神戸到着後、娘を乗せた金子家RAV4は、そのまま北海道への 帰路につきました。フェリー乗り場(福井県敦賀市)まで、更に 3時間のドライブです。四国から北陸の玄関口まで、よく移動した 一日でした。 2002年金子家の夏休みは、これにて終〜了〜! |