.病院向け簡易薬袋印字アプリケーション「Saphia-Lay-light」
 現在一部病院様にて実用化テストを実施しています。近日公開予定です。
 <主な機能>
 薬袋印字に特化したアプリケーションです。
 安価に薬袋印字を開始したい、専用の機材を使わないで高速に薬袋を作成したい…そんなニーズに応えるアプリケーションです。
 「Saphia-Layシリーズ」はユーザー様の自由なカスタマイズが可能になっております。
 
 普通のPCとプリンター、袋状の紙が有れば即日使用可能になります。


start-s.jpg (7653 バイト) select-s.jpg (10923 バイト) ptselect-s.jpg (9492 バイト)
起動画面 患者検索画面 患者選択画面
main01-s.jpg (13736 バイト) 画像をクリックすると、大きめの画像をご覧頂けます。
(ブラウザの戻るボタンでお戻り下さい)
現在実用化テストを実施して現場の声を反映したインターフェースを開発しています。
最終製品の仕様は画面写真と異なります事をご了承下さい。
薬袋選択画面
main02-s.jpg (10451 バイト) main03-s.jpg (11321 バイト) main04-s.jpg (13203 バイト)
特殊薬袋画面 頓服薬袋画面 外用薬袋画面


 

カスタマイズ可能とは?

 「このボタンがもう少し上にあって、あと少し大きかったら…」
 「この表示をもう少し大きく出来ないか?」
 従来のソフトではこういう要求に応える事は出来ませんでした。

「Saphia-Layシリーズ」はユーザーの要求通りの画面に自由に変更可能です。
勿論僅かなスキルアップで新たな機能を付加する事も可能です。
これは基本となる部分が安価で高性能なデータベース「ロータスアプローチ」だから出来る事なのです。
「Saphia-Lay」はロータスアプローチ上で動くデータベースアプリケーションでしか有りません…だからこそ安価で短期間に皆様にご提供できるという訳なのです。

<動作環境>
  
Windows98以降のPC、メモリー128MB以上、レーザープリンター推奨
必要なソフト:ロータスアプローチ98以降、他詳細は未定




オーダリングシステムと連動する「Saphia-One」も開発を開始しました。

 オーダー情報と患者データを照合して必要な薬袋の選択、文字列の印刷、患者の要望に応じた薬袋のスムースな作成を可能にします。
 Saphia-Oneは医薬品データと患者データをどちらも内部に集積して処理を実施。未登録患者、未登録薬品の場合はデータ入力画面がポップアップ※1して入力を促します。また当直等の時間帯による制御方法の変更にも対応します。

1.医薬品管理方法による薬袋の相違を実現できます。
 患者様が自己管理される場合の薬袋と看護婦などの病棟スタッフが管理する場合の薬袋に変化を付けられます。勿論後者の場合等に特定の薬袋だけ印字しない設定も可能です。また配薬車にセットをする曜日が決まっている場合の個別処理機能※2も搭載予定です。

2.特定の患者の特定の医薬品だけ別包にする処理へ対応。
 特定の患者だけ「利尿薬を別にして欲しい」「下剤は別にして欲しい」という要求は常に有ります。Saphia-Oneはこれらの要求に応えます。

3.特定の患者・薬剤への説明文の変更
 薬袋の用法説明は特定の患者に特定の薬剤が出た時、別の説明文に自動的にスイッチさせる事が可能です。一度設定しておけば2回目以降は操作が必要有りません。勿論ベイスン、キネダックといった特定の薬剤に対して、薬袋上に注意書きを付ける事も可能です。記入欄が不足する場合は自動的に添付用紙を印刷します。
 特定の薬剤への注意書き(糖尿病薬、吸入薬等自由に設定出来ます)を薬袋作成時に自動で印刷させる事が可能です。

4.その他、業務上必要な機能は全て搭載してお届けする予定です。ご期待下さい。


※1 後日入力も可能です。また新患調査票の出力機能も内包予定です。
※2 特定の曜日に開始するナース管理の患者さんへの定期処方だけ、特定の種類の薬袋を印字しない。等の設定が可能です。

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