home about info recold extra bbs link
mail
About TRPG

TRPGの名称について

TRPGとは、テーブルトーク、ロール、プレイング、ゲームの略です。
元々はRPGと呼ばれていましたが、コンピューターゲームのRPGと区別するために、
TRPGと呼ばれるようになりました。
一般に広まっているRPGの定義は、主人公を成長させていくゲーム、といった感じでしょうか?
しかし、それはTRPGの一要素にすぎません。
元来のRPG(ロール、プレイング、ゲーム)は、名前の通り役割を、演技する、遊びです。

どんな内容か?

ある時は屈強な戦士、またある時は老魔術師、さらに一風変わって新聞記者などなど。
いろいろな役割を演技して遊びます。
舞台も、モンスターが出没し、魔法が飛び交う中世ファンタジー。
宇宙船に乗って、未知の星を探検するSFなど。色々な世界が舞台になります。

そして、TRPGはコンピューターを使わないで、全てを人間がやる事になります。
旅の仲間も、村の住人も、敵のモンスターも全て人間が演技します。
この中で主人公(候補)役をやる人を、 プレイヤーと呼びます。
プレイヤーは1人ではなく、4−6人ぐらいで、仲間として協力して遊びます。
それ以外の登場人物や、舞台の設定などは、GM(ゲームマスター)が全て行ないます。
全てを人間がやるため、コンピューターゲームと比べると非常に自由度が高いです。
コンピュターゲームは、限られた行動(たいていは一本道)しかできません。
しかし、TRPGならば、人間が思い付き、ルールが許す範囲で、多くの行動が選べます。

遊ぶのに必要な物

まずは、ルールブック。
何でも自由にできるとしても一定のルールがなければ、ゲームになりません。
ある行為、例えば攻撃が当たったか? 上手く魔法が使えたか? 等の判定基準が必要です。
そして、背景世界の説明や、キャラクター作成方法等も記載されています。
ルールブックの入手は、近くの本屋や、専門店、他には通販が有ります。
ルールブックは、誰か1人が持っていれば、必要な部分をコピーして使えば良いでしょう。

次ぎに、必要なのはダイス(サイコロ)です。
ゲームにランダム要素が無ければ、面白くありません。
そのため、 ほとんどのTRPGシステムでは、ダイスを使います。
主に、6面体ダイスと10面体ダイスが使われます。
12面体や4面体などの珍しいダイスを使うシステムもあります。
6面体の入手は、比較的簡単だと思います。
他のダイスは、専門店、あるいはデパートのおもちゃ売り場に置いてたりします。
持っている人に借りても良いですが、そのゲームで良く使うダイスぐらいは持っておくべきでしょう。

最後に、一番重要なのが人間です。
GMが出来る人と、3−6人ぐらいのプレイヤーが必要です。
身近にTRPGが出来る人がいないのなら、各地で行なわれているコンベンションを利用するか、
もしくは、TRPGサークルに入るのが良いでしょう。
各地のTRPGコンベンションやサークルに関する情報は、日本TRPGガイドを見てください。
北九州市近郊の方は、サークルムーブをよろしく。

 

Copyright©Circle Move
Menu|home|about|info|recold|extra|bbs|link|
管理人kazuki