2008年度

 


入  会  案  内  書


京葉山の会

東京都山岳連盟加盟

当会ではいつも楽しく安全な登山を心がけています。
この入会案内書が、あなたが当会の新しい仲間となられるきっかけになればと期待します。
新たな仲間と巡り合う事であなたの人生にさらなる豊かさが加わることと思います。

沿革

 当会は、東京〜千葉間を中心とした地域に「山渓ハイカークラブ支部」として発足し、本年5月をもって46年目を迎えます。発足後、登山経験を重ねるに従いハイキングだけにとまらずにより高度な登山技術を身につけ、現在では無雪期の岩登り、沢登りと積雪期の雪稜登山を山行の中心とし、この他に無雪期縦走、アイスクライミングなども含め幅広い山登りを行っています。

[目的]

 当会は登山の実践ならびに山岳に関する研究を行うことを目的とし、これにしたがって登山技術の漸進的成長を目指し、併せて会員相互の親睦交換を図っています。(会則第3条より)。

[事業]

 a山行

 前年度の終わりに、年間山行計画を立てます。各会員は、この計画に沿って山行を行います。年間の山行の中には、岩、沢、雪稜を中心とした山行が計画されています。またできるだけ多くの会員が参加できるように、目的地のみを定め様々なルートに分かれ山頂を目指す集中山行があります。その他に訓練山行、セレモニー山行(新人歓迎、ザイル祭など)があります。


 年間の計画以外にも、月々の例会の席上で様々な計画を立てています。年間の計画に縛られずに自由に計画できる山行で、実質的には山行の中心になっています。


 山行は、その年度の会員の構成により毎年少しずつ変化しています。昨年度の山行実績を同封していますので参考にして下さい。我々の山岳会はオールラウンドな山岳会なので、実績にないからといってそれ以外の山行がまったく行えないというわけではなく、新しい会員からの積極的な山行の提案を歓迎します。


 初心者に対しては、オールラウンドな山行の為の基礎技術が身につくように、簡単な岩登り、沢登り、雪山の訓練を行い、一年を通して会山行に参加することで幅広い山登りを一通り経験することとなり、各会員の山行の幅を広げる助けとなります。

 b例会

 月1回下記の場所で例会を開きます。例会では、山行計画、山行報告を行います。時間は午後7時から9時です。

* 初めて見学に来られる方は、午後8時頃に来て下さい。
(開始時間が遅れていることがありますので。)。

 

 

c機関誌の発行

  山行記録、その他の会の活動状況を掲載した会報「さつき」を発行しています。

[会員構成]

200日現在 会員数 15名 (男名、女6名)
            年齢構成 30代80代

[会費]

  入会金: 3000円
  会費 : 1000円/月(内、400円は遭難対策基金の積立金)

[山岳保険]

 東京都山岳連盟を窓口とした遭難共済への加入を勧めています。通常の保険では対象とならない遭難捜索救助費用が支払われる共済制度です。

[入会の資格及び申込み方法]

 年齢、性別の制限や経験の有無は問いません。例会に参加できること、山行に参加できることが最低限の資格です。例会場にて当会の雰囲気など詳細を確認の上、入会を希望する方は、申し込み用紙にに入会金と会費を添えて提出して下さい。