禁煙の道

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最初で最後の1本

私が生まれてから今までに吸った煙草の本数は1本だけです。 申し上げにくいですがその1本を吸ったのは未成年の時です。 普段は全く煙草を吸わない父ですが、酔っぱらって帰ってきてダイニングでプカプカと煙草を吸っていました。 今までに見たことのない光景で私もどうしたものかと思いました。
私が「なんで煙草なんか吸ってるん?」と聞くと父が「1本吸ってみるか?残ったら吸ったるから。」と言ってきました。 その当時は煙草が体に悪いということは世間的に広く知られていましたが、興味本位で1本だっけ吸ってみようと思って吸ってみました。 すると、正直言ってその時は美味しく感じました。でも何か罪悪感を感じて何度か吸った後で父に渡しました。
そして数分後くらいから妙に肺から煙が立ち込めるような感じがしてきて気持ち悪くなってきました。 最初に吸った時は思っていたよりも美味しかったのですが、やはり煙だからこんな感じになるんだなぁと気持ち悪くなりながら思っていました。
これが私の最初で最後の1本です。今後も吸うことはないでしょう。いや!絶対に吸いません。 禁煙を促進しようとしている私が吸ってたら絶対ダメですよ^^;
 
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