

K.S.R.C ResearchReport FileNo.010019
おばさんが図々しい理由
1999/10/31 報告 報告者:Ken-chang
おばさんのことがオバタリアンと呼ばれて久しい。そう呼ばれる程、おばさん達は概して図々しい。
バーゲン会場での姿、電車の席取り、自転車・自動車の運転など、数え上げたらきりがないほど、彼女達の行動は周りのことを考えていない、自己中心的な行動ばかりである。
しかし、こういった行動をするのは、おばさんだけではない。若い女性達も多かれ少なかれ同様の行動をとる。
これは一体どういう事か。
女性の行動パターンをコンピュータに例えるならこうだ。
OSとして「わがまま」がROMに焼き付けてあり、まず、「わがまま」モードで立ち上がる。そして、女性の全てのアプリケーション<「自己中心」「開き直り」「独占」「嫉妬」「勘違い」等>はこの「わがまま」OSの上で走るのである。
したがって、別のロジックをもった男性から見ると女性の行動は、理解不能な行動をするのであるが、決して「わがまま」なのが悪いと言ってるわけではない。むしろ、それがかわいく感じるようにできているのが男性なのである。
が、「わがまま」をかわいく感じられるのは、女性が若いもしくは美人、スタイルがいい等の時に限られてしまう。
だから、おばさん達の行動はかわいげが無く図々しく感じるわけである。そもそも、女性と男性は遺伝子の中の染色体が1本まるまる異なっているのだ。これは完全に異生物ということである。
つまり、人間の世界は異生物同士が理解し合おうとして成り立っているということなのだ。男女間では、よく、価値観が同じ方がいいと言うが、そもそも異生物同士が同一の価値観を持っているわけがない。したがって、いろいろな違い(多様性)がり、それをお互いに持ち寄って、少しずつでも学び合い理解し合おうとする方が楽しいだろうし、そう努力すべきであろう。
しかし、理解し合えなければ・・・悲しい結果が待っていることになる。