KenSugiリサーチ編集後記

 

 

ここではKenSugiリサーチの裏話をしていきます。

 

リサーチの真偽

実は、リサーチ報告者が誰かによってそのフィクション度がわかるようになってます。

報告者と真偽度の関係は以下の通り。

KS ほぼ事実に基づいている。 真実度 90%以上
シルビー それなりに真実だが空想部分も多い。 真実度 50%
Ken-chang ほとんどフィクション。 真実度 10%以下

こういった視点でリサーチを読み直すと、真実が見えるかも・・・

 

K.S.R.C後

現在模索中です。
刑事番」でちょっと触れてます。

 

参考文献

ある意味、当然のことですが、リサーチは参考としている本等があります。
実は、リサーチする際に参考にしている本はそんなに多くはありません。

以下、参考にした本を紹介します。
興味のある人は読んでみて下さい。

やさしいアンドロイドの作り方
福江 純  大和書房
現在の私のバイブル。
SFの科学はどこまで真実かという視点で様々な事が書かれています。
しかも、読みやすい!

空想科学への大冒険  
未来科学研究所  青春出版社
これもSFの科学はどこまで真実かという本。
内容は「やさしい〜」に似てる。

SF宇宙科学講座  
ローレンスM.クラウス  日経BP社
これもSFの科学はどこまで真実か系だが、外国のSF番組や映画が中心。

人類の長い午後  
橋元 淳一郎  現代書林
現代科学の視点から見た未来予測本。
第三者的視点で書かれているので、なかなか読み応えがある。

苦悩する科学  
田近 伸和  ぶんか社
現代日本を代表する科学者にそれぞれの分野の現状と展望をインタビューしている。
日本もやるなと思える一冊。

怪獣神話論  
八本 正幸  青弓社
単なる怪獣本ではない。その裏に秘められた深いメッセージを解き明かしてくれている。
お気に入りの一冊の一つ。

ノストラダムスの大予言シリーズ  
五島 勉  祥伝社
言わずとしれたトンデモ本。説明の必要なし。

ついに幽霊を捕獲した  
堤 裕司  廣済堂出版
ダウジングの視点から”幽霊現象”を捉えた本。
発想はおもしろい。

スタートレック科学読本  
アシーナ・アンドレアディス(野村政夫訳)  徳間書店
スタートレック科学技術解説のHPでお馴染みの野村氏が訳した本。
スタートレックの科学はどこまで真実かという本。

スタートレック・オフィシャルデータベース
岸川 靖  ぶんか社
スタートレックシリーズのオフィシャル解説本。

最新科学理論がもたらす究極の知的冒険
われ思うゆえに思考実験あり
橋元 淳一郎  早川書房
「人類の長い午後」の橋元さんの著書です。
本の作り(中身じゃなくって)が「やさしいアンドロイドの作り方」に似てるんで、これを書くまでは早見書房の出版だと思ってました。
内容は、SF的なことを疑似科学思考実験で考察していくという、僕が好きなパターンの本。
とても
おもしろいです。