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< 陶磁器 >
<クリスタル・ガラスはこちら

ここで紹介しているのは、どれもわたしが宝物だと感じたものばかり。

ご質問などございましたらメール
お電話(金&土)078-843-0126(金土以外)090-5098-1160でどうぞ。。



C3-0804()
コープランドCSトリプル
国名&年代
直径17.5センチ 12.0センチ H 7.0センチ
Kico's murmur 
coming soon
C2--0804()
コールドンCSトリプル
国名&年代
直径18.0センチ 14.0センチ   H 7.0センチ
Kico's murmur 
比較的珍しい色のカップです。手彩色の色絵付けが美しく品があり、貴族的。
C40711()
スポードCS
国名&年代 英国 年
直径14センチ H 5.0センチ
Kico's murmur 
緻密(ちみつ)で丁寧な絵付けと手彩色、発色の良い青がエレガントなカップ&ソーサー。高級感と品の良さが感じられます
ご覧ください。とってもエレガント。。
C30710(30)
コールポート トリオカップ
国名&年代 英国1891-1920年
サイズ  カップ高さ H5センチ
ケーキ皿直径17センチ
Kico's murmur 
コールポートの「サブリナ」。古代ギリシャをモチーフにしたイルカの模様。深いブルーと白だけで仕上げた品の良いカップ。厚みのある焼き上がりで普段使いしやすいお品。バッドマンシェイプと呼ばれるハンドルの形が面白い
C20710(90)
ブラウンフィールド/扇型ヴェース
国名&年代 英国 19世紀
サイズ  高さ H19センチ
Kico's murmur 
19世紀末のジャポニズム。天使が扇を持ち上げています。

レジストマーク入り。
天使の顔がすばらしくぽこんと出たおなかがキュート。
C40703 (60)
ドレスデン.チョコレートカップ
国名&年代 ドイツ(リンバーグ工房)1850-60年代
サイズ 直径14.5 
高さ15.0
Kico's murmur 
チョコレートカップ。。。このことばを聞くと「ベルサイユのバラ」が浮かび心はパリ〜ウイーンへと飛び出します。かつて貴族たちは朝の朝食までのけだるい時間にこのチョコレートカップでショコラを飲んだのだとか。
ドイツの花が全面に手彩色で仕上げられています。そして紅と呼ぶにふさわしい色。ふちどりはビジュー風のドットがほどこされ、手仕事の暖かみと高貴さが。
C2-0703 (8)
シェリーのケーキプレート
国名&年代 英国1925~40年代
サイズ 直径17.5 
経年による微細なスクラッチがあり
Kico's murmur 
手彩色のお筆使いが感じられるお皿はいつでもハートフルな気分にさせてくれます..縁取りが手彩色の青色なのもこのお皿に特別な印象を感じる理由かも。ポピーの後ろの黒が甘過ぎない「アールデコ」を感じさせます

c6-0702 (400)
ロイヤルウースター ジャーディニエ 
英国製

サイズ 横25高さ19
1910年頃
※ここがspecal point !
たいへん珍しいウースターのジャーディニエ(植木鉢ポット)です。画像ではハーブをいけていますが、本来は植木鉢を白鳥の背中においてかざります。コンディション良好ですが後ろの羽のいちばんへりに微細なかけあり
↑クレマチスの花のアップです
厚みのある手彩色やピンクとグリーン、そして金彩とたいへん美しく仕上げられたカップで
c5-0702(28)
 
パラゴン窯 ティートリオ 1920〜30年頃


   
※ここがSPECAL POINT
パラゴンは良質のカップを産み出す英国の窯。このカップはとても良いコンディションでアールデコを感じさせる八角形のケーキプレートがたいへんおしゃれ。
c4-0702(100)
ティーセット
クラウンスタッフォードシャーのポット&6カップ&ソーサー&シュガー&クリーマーのセットです
サイズ
※ここがspecal point !
当時の貴族層に好まれたシノワズリ。手彩色でパステルカラーがちりばめられ、ふちは薄い茶色で仕上げられています。金彩のないカップというのは珍しいでしょう。
「芸術の偶像」 5-0609(80)
18世紀中頃のミントンです。パリ万博でミントンはこのビスクタイプの作品で一躍賞賛をうけました。代表作の一つ。 
5-0609
ウエッジウッドのジャグです。モールディングがとても美しい作品です。特筆したいのは、いつもはなくなってしまっていることが多い、リッドが残っていること!希少品がお届けできました。 
メタルで出来たリッドの部分のアップです。
1-0604(28)
ロイヤルアルバート
やさしい色が春のテーブルにぴったりです。すいせんのモチーフ。手彩色でていねいにぽてっと仕上げられた絵付けとこのアンティーク独特ハンドルやカップのシェイプに100年前の職人さんを感じます。トリオセットカップH70 ソーサーW160
6-0603(600)
ミントン 19世紀コンポート
すかしの技術や、ミントンが高く評価されている白いビスクの偶像のできばえもすばらしく大変見応えのある作品です。
直径230 H260
5-0603(20)
リモージュ 19世紀プレート
ピンクのプレートに盛り上げたようにバラが描かれています。とてもエレガントなプレートですので壁掛けなどにされると豪華でしょう。直径210
4-0603
コープランドのカップ&ソーサー 
2-0603
ジョージジョーンズのバラ
バラが縁取る様にガーランド状にとりまいて大変美しく、コンデイションも最高です。このセットがあれば、おもてなしはもう宮廷気分にひたれるでしょう。
1-0603(400)
コールドン金巻きバラ紋額装皿
       額410×410
皿 W240            
すばらしい作品ですので、銀の額とベルベットのダブルマット額装してございます               


< クリスタル/ガラス >

アンティークのクリスタルの魅力に取り付かれたのはロンドンの友人の家に滞在
した時です。なにげなく朝のジュースやコークを入れてくれるグラスの口当たりの
違い、手触り。。目隠しされてそのグラスがアンティークだといわれなくても感じ
る事が出来る、高いクオリティーに驚きました。「何度も口をつけ、手に触れるグ
ラスはテーブルの中で一番親密な関係になる相手なのだ」とどこかで誰かが語って
おられました。まさにその通りでした。またディナーのテーブルで輝くクリスタル
も美しいですが、窓辺の光に輝くとさらに魅力は増します。ひとつ確実に言える事
は、クリスタルの魅力はアンティークショップでいくら眺めても知り得ないのです。
自宅へ連れて帰って窓辺に飾った時、そしてグラスならば自宅でゆっくり飲み物を
注ぎ、口を触れて味わわなければ。。


g2-0711 (12)
タンブラー
国名&年代  英国 1920年頃
サイズ 高さ15.0直径8センチ 
Kico's murmur 
アシッドで(酸)腐食させて模様を描いたシリーズ。アールデコな繰り返しの模様が洗練されています。イギリスのパブにあるビールのパイントグラスを思わせる大きなタンブラー。花瓶に出来そう。。
最近滅多に見つからなくなった、セロリヴァーズとして使うかなあ〜。タンブラー、フィンガーボウル、カスターカップの3種類
g1-0711 (15)       
フィンガーボール
国名&年代 英国
サイズ 高さ6センチ 皿直径15センチ 
Kico's murmur 
当時のフォンガーボウルは、サラダやヨーグルトをいただくのにぴったりで人気です。お皿がちゃんと残っているものは少なくて希少。。お皿だけで和菓子や、ケーキさらに使っても良いし、ボウルにお刺身を入れても粋!

ボウルの底の放射線状のカットがキラキラしてこれがあるのとないのとで全然美しさが違います。もちろんハンドカットです。アンティークのこのタイプの中では比較的厚みがあってしっかりしていておもてなしなどにお勧め
g5-0703 (250)
クリスタルコンポート
国名&年代 WEBB(ウェブ)英国
サイズ 高さ 

g4-0703 (20)
ミニカットグラス
国名&年代 WEBB(ウェブ)英国
サイズ 高さ10.0 
Kico's murmur 
小さな美しい物にどうして惹かれるのでしょうか。。でもこのミニグラスは決して「繊細」という言葉が当てはまらない強さがございます。それはカットの正確さや以外にしっかりしたガラスの厚みがそう思わせるでは。。

全面にハンドカット、それにフラワーブーケのエングレーウ゛ィングカットがほどこされています。このグラスでおやすみ前のドライシェリーをいかがでしょうか
2-0703 (70)
英国製クリスタルカットガラス窯
英国製

年代、サイズ、coming soon
NEW!g3-0703 (50)
webb フィンガーボウル
国名&年代 英国 WEBB 1940年代
2G-0612(250)
1930年代のバカラ(Baccarat)
ロックフランス バカラのクリスタルカットグラス        
※ここがspecal point !
ロッククリスタルガラス。。かつて天然のロッククリスタル(水晶)をくりぬいてジャグやタンブラーを制作していた頃の作風をそのままガラスで再現したのがこの技法です。そのたいへん高度な技術と手間かかる装飾を全面にほどこした作品。この技法は現代ではほとんど見ることがありません。またこちらのグラスには珍しくバカラの刻印が入っております。
流れるようなカットのアップです。この頃のグラスは1客つづが微妙に違います。ステム部分のカットも複雑で底部分も手抜きなくハンドカットで仕上げられいます。 バカラ(Baccarat)
パリから東へ約400kmのロレーヌ地方のバカラ村に、ルイ15世の許可をうけて創設され今もかわらずこの地で作り続けられています。ルイ18世を始め世界の王侯貴族に愛用されるクリスタルメーカー。
5-0607
18世紀末〜19世紀初期のゴブレット
ちょっとこの画像の見た目では想像がつかない手触りと質感のガラスのゴブレットです。実際に手にしていただいた人にしかなかなかこのグラスのホントの重みはお伝え出来ないのが苦しいところです。。。
正直非常にマニアックなアイテムなのですが、この年代のグラスに個人的にとても惹かれるので、ついつい英国で見つけては買ってきて、日々ワインに、ビールに、おもてなしにも愛用しています。今回も2点ペアで見つけました。ずっしりしていますそしてこちらはカットがとてもきれいです。全体的にはごつい感じですが。。
4-0607
クリスタル製キャニスター
このようなタイプのキャスターは本当にグレードが色々なのですが、こちらは厚めのガラスにすぱっとした英国ならではの切れのいいカットが入っています。イメージ的にはまるで昔のふるい日本の出来の良い切り子のようなカットがびしっと入っています。
H190直径110 
リッドの部分のカットもきれいです。こちらのリッドは適度な重みがあり、そのせいでふたをするときにおさまりが良いというか、がたがたしません。 ボディーのカットです。小さなクロスカットが大変美しい作品です。
2-060635
古代スタイルのガラスジャグ(ロブマイヤー)
白をあしらった装飾スタイルやラズベリープランツと呼ばれるドット模様がハンドルの付け根裏側部分にほどこされ、非常に高い技術で仕上げられています。ジャグ好きのわたしとしてななんとしても手に入れたかった一品。
             ASK
エナメル部分はぽってりしていて、とても神聖なイメージ。クリスタルはさほど薄くもなく、どちらかというとしっかりした感じです。画像はエナメルの色を撮影で出す為に照明をおとしているのでガラスがちょっと白濁した感じに見えますが、実際は年代相当のクリアーな美しさを保っています。口部分の金彩が少しはげています。
皆様のなかでどのくらいジャグコレクターがいらっしゃるか分かりませんが、わたしは大好きで雑貨程度のお手頃なものから美術品クラスまでこだわらずにこつこつ買っては自宅に飾って眺め、お花を飾って楽しみ、おもてなしでワインを注ぎ、お鍋の時はおだし入れ(笑)。。

ビクトリアンの珍しいボウルがセットで残ったクリスタルジャグです。今日は小さなお庭のせんていをしたのでミント、ローズマリーとたっぷり生けてみました。いかがでしょうか?こちらもワインのカラフェにぴったりです 

箱庭のミントがあまりにも増えたので今日はウェブコルベットのスパイラルステムグラスにもグリーンを!この季節ってみずみずしい緑がお部屋にあるとなんて気分がリフレッシュするんでしょう!ほんとうにグリーンの力ってすごいですね。グラスだけだとちょっと寂しい気がしたので、ローゼンタールのダックスフントを添えて。。。
76905b-0512-(60)
R ラリック(仏製) 1915〜45年
「サボテン」紋ボウル
小ぶりでお使いになりやすい器。
(55×130)        
美しいエナメルによるドット模様
お値段もお手頃です。こちらの
サボテンはラリックの代表作
でもあります。たしか1925
年頃の作品だったと記憶するの
ですが。。
76005BA(H 180 W190)(600)
R ラリック(仏製)
年代  1915〜45年
「Fuountainbleu」
ぶどう紋花器
76005BAの花器のアップ

美しい文様と心引きつけられるグリーンの色が鮮烈な印象の作品

ここより下は過去のコレクション ここより下は過去のコレクション
ロブマイヤーのグラス ルネラリック


 
 西洋アンティーク サロン
Copyright : Kico Antiques