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プロフィール
CRC-MT

氏名・職業  CRC-MT(Clinical Research Coordinator-Medical Technologist)
 職業は「臨床研究コーディネーター」と言いたいとこだが、「治験コーディネーター」のレベル。CRCになる前は、医療機関で「臨床検査技師」をやっていた。
CRC活動  CRC業務の得意領域は、呼吸器と循環器。ともに日本を代表する医師のもとでCRCをすることができ、とても感謝している。特に研究者としてではなく、医師としての姿勢・人柄から、すべきことを学んだ。CRCの成長は、医師に委ねられているものだと実感している。
 CRCをはじめたのは新GCP(省令GCP制定)の前からだが、当時、「CRC」になるとは思ってもいなかった。新GCP施行後のある外資の治験で、治験依頼者のレポートに職名として「コーディネーター」とあり、「あ、そう言うんだ・・・」と「CRC」という職名知った。
 他の医療機関での方法を知りたくて、「院内CRC」から、「SMOのCRC」に転職した。地域中核病院での入院、オーファンドラッグ、救命救急の治験に携わり、医療者の現状を知った。
 SOP制定、IRB開催、被験者募集、同意取得の補足説明、スケジュール管理、相談窓口、モニタリング・監査対応、症例報告書の作成、必須文書の保存 等々、一通りはやった。第一相をはじめ、第二相、第三相それに製造販売後臨床試験と、全ての開発相に携わった。臨床薬理試験、生物学的同等性試験も経験した。
 ちなみに、以前は基礎薬理をやっていた。次は何だ?
趣味その1  パソコン。パソコンというよりコンピューターユーザー歴はかなり古く、ポケコン、PC-8001をBASICでプログラミングして使ったことがはじまり。その後、MS-DOSにはなじめず、指導者のすすめでMacintoshに乗換えた。今では当然の「マルチタスク」に感動したものだった。MS-Office使いの腕を上げ、指で覚えたシュートカットはいまでも重宝している。
 ただ、検査機器がまだオンラインになっていない当時、BASICで検査機器のデータをパソコンに取り込むプログラムを作るため、MS-DOSでQuick Basicを使っていた。そしてWindows95が発売され、MS-Word、MS-ExelがDOSマシンで使えるようになったことから、上長の助けでWindowsへ乗換えた。
 「電子CRF」とまでは言えないものの、MS-AccessのVisual Basicでプログラムをし、オンラインデーターをCRFのデザインに合わせて印字するシステムの作成に力を注ぎ込んでいた。Mobile GearにVisual Cでプログラムして「電子日誌」までチャレンジしたが、限界を感じ手を引いた。  
趣味その2  音楽、特に合唱。しかも、クラッシック。定期的な時間都合がつかず、もう何年も全くやっていない。音感はボロボロ、声も衰えた。
趣味その3  資格取得で揺れる気持ちを紛らわす?

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