■写真と一言紹介のページへの目次 |
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| ■季節の風景 | |
| <2004年>
元日の空はまだら模様 <2003年> 白い花咲く街路樹、梅雨にけぶる早渕川、やっぱり桜が一番か、は〜るよ来い・は〜やく来い、まだまだ発展途上 <2002年> 新年を迎えるために、食欲のアキじゃなくてカキ、花の終わりは雑草にて、誰がみたのかサルスベリ、せみしぐれのスピーカー、太陽を追いかけて、雨にぬれる青をめでる、さくら吹雪と春一番、あでやかにお雛様と、寒気に咲く椿、冬ざれた街並み <2001年> 夜をいろどるイルミネーション、緑道もころもがえ、祭りだ!祭りだ!、おしどり夫婦??、炎天下でも涼しげなスイレン、夏だプールだ××だ、雨と鐘と紫陽花と、七色変化の中央分離帯、満開の桜をめでる、卒業の花道を飾る、雪をかぶった街並み、雪をいだく富士山の見える街 <2000年> 光の模様にいろどられた街、秋色にそまる公園の木々 |
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| ■愛すべき緑道・公園(北地区) | |
| 徳生公園、八幡山公園、山田富士公園、山崎公園、鳥山公園、牛久保西公園、牛久保公園、くさぶえのみち、神無公園、滝ヶ谷公園、ふじやとのみち |
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| ■愛すべき緑道・公園(南地区) | |
| 都筑中央公園、茅ヶ崎公園、大原みねみち公園、葛が谷公園、ささぶねのみち、かきのき公園横ケヤキ並木、鴨池公園、東方公園、川和富士公園、せせらぎ公園、月出松公園、ゆうばえのみち、かりん公園、せきれいのみち、早渕公園 |
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| ■公共施設とランドマーク | |
| ゴミ焼却場の煙突、都筑区総合庁舎、横浜市歴史博物館、横浜国際プール、都筑警察署、昭和大学横浜北部病院、北山田地区センター 杉山神社入口、都筑まもる君、東京ガス都筑支社、正覚寺入口、山田神社、武蔵工業大学、杉山神社 |
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| ■ショッピングスポット | |
| 港北東急ショッピングセンター、ジョウシン・村内家具・NAS、あいたい、モザイクモール・都筑阪急、スーパーキッズワールド、アオキ港北総本店、スーパー「OK」、スーパー「オリンピック」 |
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| ■ニュータウンマップ | |
| 掲載したスポットの所在地を示しています |
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■「都筑」の地名あれこれ港北ニュータウンのある都筑区は、平成6年に港北区と緑区をあらためて4つの区に分区した時に青葉区と一緒に誕生した新しい区です。都筑ニュータウンではなく、港北ニュータウンとよばれているのも、開発当時はまだ港北区に属していたことによります。そのためか都筑区内でも、ショッピングセンターやビル名などに、「港北」の名前を付けているところがたくさんあります。 都筑区の名前は分区に際して、住民より公募をした中から選ばれました。しかし、その名の起源はかなり古く、なんと「万葉集」までさかのぼることができるそうです。 我が行きの 息づくしかば 足柄の峰這ほ雲を 見とと偲はね 都筑郡の農民が、防人としてはるか遠くの九州におもむくときの、別れを悲しむ夫婦の歌だそうです。その後、延々と1200年以上「都筑郡」の名前は受け継がれてきましたが、昭和14年の港北区の誕生と同時に消えてしまっていました。それが、分区によって再び復活したことになります。「つづき」の呼び名は、もともと丘陵や谷戸(やと)が続いているところから、ついたのではないかと言われています。ちなみに、区名の公募においては、「ニュータウン区」という呼び名も多く応募がありましたが、残念ながら珍しいカタカナ区名は実現しませんでした。 住んでいる人の悩みとしては、電話などで都筑の漢字を説明することの難しさです。「都築」というのはもっとも多い間違えだと思いますが、「続き」なんていう郵便も中にはあります。「都」というのは簡単に説明できますが、「筑」が難しく、「筑波(つくば)」といったり「筑豊(ちくほう)」と言ったりさまざまです。漢字の意味としては「みやこをきずく」ことだと言われていますが、こう説明すると「都築」になってしまいます。 ■ちょっと前はこんな風景でした集合住宅が数多く建てられ、地下鉄が開通しても、センター南駅周辺の商業地域はまだまだ造成中で何もありませんでした。遠くに総合庁舎の建物だけが、ぽつんと建っていました。 |