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元日の空はまらだ模様(2004/1)
いろいろな出来事があった2003年を写すかのように、元旦のニュータウンの空は、まだら模様の雲に覆われています。これが、すっきり晴れてよい2004年となりますように。
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白い花咲く街路樹(2003/8)
梅雨時と変わらずに、雨と晴れとが交互にやってきた8月でした。公園にも花の少ないシーズンですが、白い花が並んで咲く道を見つけました。ムクゲの木だと思いますが、いままで何回も通っていながら、こんな花を咲かす街路樹があることには気が付きませんでした。小山田の交差点から研究所に沿った斜面の道です。
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梅雨にけぶる早渕川(2003/6)
じとじとの蒸し暑さと、雨が交代でやってきます。ちょっと買い置きしていたパンに、青くカビが生えていました。同じ菌類の仲間でも、お酒を作る麹なんかと違って、この季節のカビは嫌われ者ですね。マンション住まいの方は通風換気にお気をつけください。なかなか、写真に雨を写すのは難しいんですが、雨の日の早渕川です。遠くに歴史博物館のとんがり屋根がかすんで見えます。
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やっぱり桜が一番か(2003/4)
青い空をバックに、満開の桜をめでる。ほんと、平和な日本でよかったな〜と思える時間です。八幡山の山頂の桜は、今年もみごとな花を咲かせてくれました。毎年のごとく見る風景になりましたが、何回見てもその美しさに心を奪われます。ダンゴは年中ですが、花は一瞬ですものね。
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は〜るよ来い・は〜やく来い(2003/2)
シトシトと冬の雨が降っていて、街の景色も雨の向こうにかすんでいます。町も、緑も、街路の木々も、春が来るのを待ちわびているのでしょうか。通り過ぎる人たちも、傘の下で肩をすぼめています。
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まだまだ発展途上(2003/1)
都心では、再開発と規制緩和で高層ビルがニョキニョキと建ち始めています。一時期下火となった大型集合住宅の建築も、ニュータウンのあちこちで進んでいます。当初の計画では、今の倍の人口を見込んでいたようですが、さて、どこまで発展するんでしょう。国際プール前の建築現場です。
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新年を迎えるため(2002/12)
門松を飾り、門前を整えて、新しい年を迎える準備をする。日本人としての伝統を感じる時ですね。国際化の流れの中でも、自分たちの出発点を振り返ることの出来る、大切なしきたりでしょうか。正覚寺の門前にて。
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食欲のアキじゃなくてカキ(2002/11)
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺。なぜかしらカキを見ると、この正岡子規の有名な句が思い出されます。更けゆく秋の風景に、いろどりを添えてくれる一品です。でも、あまり木で熟すと、鳥に突っつかれて、無惨な姿になっていたりします。富士見ヶ丘の住宅の庭に植わっていました。
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花の終わりは雑草にて(2002/10)
ほとんどの野辺の花が終わりとなり、冬支度へ向かうころ、空き地の片隅が鮮やかな黄色に染まります。ススキと競うように背丈をのばしているのは、セイタカアワダチソウの一群です。高山の空き地にて。
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誰がみたのかサルスベリ(2002/9)
独特のツートンカラーの木肌と、房のような赤い花から、すぐそれとわかる木です。でも、誰が名付けたんでしょうかね。いまだに、猿がすべっているところはみたことはないんですが。北山田の住宅脇にみつけました。
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せみしぐれのスピーカー(2002/8)
夏の緑道では、何重奏ものせみしぐれが聞こえます。ジージー、ミーンミーン。それはそれは、にぎやかな合奏です。そのスピーカーの一つを、見花山の緑道で見つけました。
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太陽を追いかけて(2002/7)
梅雨と台風に洗われて、あじさいが色あせてきたころ、主役の座を入れ替わるように、ひまわりが、真夏の日差しに顔を向けるように、すくっと伸びた茎に花を咲かせます。すみれが丘の畑脇でみつけた花です。
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雨にぬれる青をめでる(2002/6)
この季節は、緑道のあちこちに、あじさいの青い花が咲いています。くさぶえのみちの小川ぞいでも、梅雨にぬれた花が、いっそう鮮やかな色の輝きをみせています。自然が選んだ色は、ほんとうに不思議な魅力があります。
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緑に泳ぐこいのぼり(2002/5)
集合住宅のベランダにも、ミニチュアのこいのぼりが並んでいますが、ニュータウンの一角の荏田地区に残る農家の庭先には、昔ながらの大きなこいのぼりが、ゆうゆうと風に揺れています。
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さくら吹雪と春一番(2002/4)
今年のさくらは陽気に誘われ、3月の末には満開を迎えてしまいました。そして、おとづれた春一番と一緒に、見頃も終わってしまったようです。これは、先月末の八幡山公園のさくらです。
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あでやかにお雛様と(2002/3)
家庭に受け継がれてきた数ある伝統の中でも、色あせない雛飾りです。あまり長く飾っていると嫁入りが遅れるといわれますが、せっかくですから本物の桜と並べてみたいものです。
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寒気に咲く椿(2002/2)
冬場の公園や緑道は、落葉樹の立木や落ち葉で枯れた風景となりますが、茅ヶ崎公園の片隅に椿の花が咲いていました。池の水が凍り、道ばたに霜柱が頭をもたげている朝でしたが、冬の日に照らされて輝いていました。
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冬ざれた街並み(2002/1)
すっかり葉を落とした並木は、枝打ちも行われ、枯れた風景をみせています。「冬ざれ」、すでに死語に近づいているのかもしれませんが、そんな言葉が思いおこされます。区内ではもっとも早く宅地化された、すみれが丘の街並みです。
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夜をいろどるイルミネーション(2001/12)
やっぱりこの季節の楽しみは、これですね。都心ばかりでなく、地元の街でも、クリスマスの飾り付けが華やかになってきました。これは、ニュータウンの中心の一つ、センター南駅前の飾り付けです。一般の住宅街でも、少しずつ光の輪が広がっているようですね。
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緑道もころもがえ(2001/11)
この時期の緑道はカラフルな色に染め分けられます。もうすぐ、冬場へと向かう一瞬のきらめきです。散歩する人もコートを羽織るようになった、くさぶえのみちです。
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祭りだ!祭りだ!(2001/10)
ニュータウンではありますが、古くからの行事もちゃんと受け継がれています。これはセンター北駅前の杉山神社の秋のお祭りです。子供たちのお目当ての屋台も参道沿いに並びます。
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おしどり夫婦??(2001/9)
「お〜い、まってくれよ〜」、「も〜、おそいんだから。はやくしないと、さきいっちゃうわよ〜」。さて、仲はよいんだか悪いんだか・・・。徳生公園の池のほとりを散策する、カモたちです。
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炎天下でも涼しげなスイレン(2001/8)
せせらぎ公園の池に咲いたスイレンです。白とピンクの二色の花が、池いっぱいに広がっています。白い花の方が、なんとなく涼しげに見えます。時々、葉っぱの間から、亀が首を伸ばしていました。
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夏だプールだ××だ(2001/7)
学校の夏休みに入って、いちだんと子供たちの歓声が大きくなるところです。やっぱり夏といえばこれですね〜。え、××はなにかって? それは、みなさんそれぞれで想像してくださいね。
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雨と鐘と紫陽花と(2001/6)
雨のにあう花というのも、そんなに多くはありません。この季節、正覚寺の境内は一面のアジサイの花で埋まります。その中でも、華やかさはありませんが、シンプルな美しさをもつ、ガクアジサイが光っていました。
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七色変化の中央分離帯(2001/5)
どんなに排気ガスをあびても、空き缶が投げ込まれても、ひたすら、けなげに、緑と安全を守っています。でも、この季節は、一瞬のあやざかな彩りを見せてくれます。これは、北山田の幹線道路沿いです。
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満開の桜をめでる(2001/4)
鮮やかに、華やかに、冬から春への節目を教えてくれます。ニュータウン内の公園にも多くの桜が植えられ、この季節にはたくさんの人でにぎわいを見せます。これは、山田富士の麓に咲く桜です。
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卒業の花道を飾る(2001/3)
3月は、ちょっとほろ苦い別れの季節です。でも、それはまた、次のステージへの門出でもあります。長坂の小学校においても、おおぜいの祝福の中を卒業生が旅立っていきました。
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雪をかぶった街並み(2001/2)
年が明けてから、ニュータウンにもよく雪が降ります。1月末の雪の直後に撮影した茅ヶ崎南付近の街並みです。いちめんの白さが日に照らされて、まぶしばかりの風景です。
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雪をいだく富士山の見える街(2001/1)
冬の晴れた日には、街のあちこちから富士山をのぞむことができる。マンションの谷間からも、ススキの生える空き地からも、変わらぬ姿を見せてくれる。写真は、その名も富士見ヶ丘のマンション群の向こうに望む山並みである。
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光の模様にいろどられた街(2000/12)
ミレニアムの前後から、ショッピングセンターばかりでなく、一般の家庭でも鮮やかなイルミネーションを飾る家が増えてきました。年末の寒々しい夜に、華やかな空気を運んでくれます。写真は、北山田の住宅街で見つけたものです。手持ちで撮ったので、ちょっとブレていますが。
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秋色にそまる公園の木々(2000/11)
緑の公園には、季節ごとに違った表情があります。特に、落葉樹の林がその葉を散らす直前に見せる紅葉のきらめきは格別です。写真は、鴨池公園のログハウス付近の風景です。
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