ナックルと初めて出会ったのは、南町田のペットショップでした。
犬を飼いたいと思って、あちらこちらのペットショップを見て廻っているとき出会い、ひと目で気に入ってしまいました。
その場ですぐ連れてかえりたいところでしたが、グッと我慢して一度帰宅。インターネットでノーフォークテリアという犬についてお勉強。それまではミニチュアダックスかトイプードルを飼う予定だったから、迷いは多少ありましたが(とくに値段(笑))、最終的には犬好きの娘がどう思うかで決めることにしました。今回、我が家で犬を飼うことにしたのは、この娘の強い希望でしたから。
最初の出会いから一週間後、娘をつれて再びペットショップへいきました。もう売れてしまっていたら・・・と、ちょっと心配しながら。
いました。先週とまったく変わらない愛嬌のある仕草で私たちを迎えてくれました。しばらく他の犬も見学したあとで、娘に「この仔なんだけど、どう?」と聞くと、「うん。この仔がいい。」と。さすが我が娘ですね。好みが一緒。ショップにはノーフォークテリアの成犬もいましたから、将来こうなるのだと実際に確認できたのも私たちにはよかったです。
名前はその場でそく「ナックル」と決定。
「ノーフォーク」→「NO!フォーク(ボール)」→
じゃあ「ナックル(ボール)」。
我が家は全員、野球好き。フォークから連想するものは変化球の「フォークボール」だけ。(笑)

ナックルはケンネルコフに罹っていたため、うちに来てからもしばらくの間、病院通い。苦しそうな咳をするたび家族みんな「かわいそう、だいじょうぶかな」っと心配になります。
思ったより完治まで時間がかかりましたが、ワクチンをうつタイミングが通常より遅くなった以外は問題ありませんでした。
何度も病院通いをしたからでしょうか、ナックルは今でも病院大好き。注射されたりして楽しいことあまりないはずなのに。

ところでナックルの誕生日はパパの誕生日と同じです。
ナックルを飼うことになったのは運命かな。
ナックルが来た日、その1
ナックルが来た日(耳と背中の一部が黒い(パピー毛))
ナックルが来た日(ジャイロと違って毛が薄いよね)
ナックル、我が家にやってくる
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