部員たちからのメッセージ

部員たちの紹介も含めて、メッセージをお届けします。

2007.3.10卒業式の風景



新旧キャプテンの熱いエールの交換。
メンバー一人一人に在校生から色紙が渡される。
@3年生のみ、A生徒たち全員、B保護者も加わって集合写真

2006年度全国大会予選メンバー

2005年度新人戦メンバー

最後尾 只木(マネ) 佐橋 小松 岡谷 宇田川 神足 高田(マネ) 宮前(マネ)
中段 野本 牧下 野堀 柳井 植木
前列 山口(マネ) 対馬 近藤 堀田 椋木 岡 渡辺

あいにくの雨の卒業式でした。

2004年度メンバー紹介

2003年度メンバー紹介

2003年度のメンバーです。詳細は後日、更新します。まずは画像で紹介。
最前列が3年生、中段が2年生、3列目が1年生です。


2002年度メンバー紹介

名前 ポジション 地区 中学 身長 体重 生年月日 私にとってラグビーとは
1 6 やなぎ   SH・WTB 岩槻 西原 168 65 S60.9.24 一つのボールを15人で命を懸けてつなぐ、最も過酷でスポーツです!!
1 3 伊藤  PR・FL 川口 幸並 174 73 S60.11.17 人生の第一歩だ。
1 1 遠藤  PR・HO 越谷 光陽 170 73 S60.10.12 楽しいスポーツです。
1 3 河内  FL さいたま 大原 173 70 S61.3.25 高校生活の命。
1 3 田口  FL・CTB 川口 在家 178 76 S61.1.29 ラグビーは最高のスポーツ。
1 8 森  HO 川口 神根 181 77 S60.9.24 平凡な高校生活を輝かせてくれる『鍵』
2 1 しば  LO 春日部 大増 177 62 S59.10.20 相手をだましてナンボのスポーツ。
2 3 とり No8 浦和 南浦和 173 75 S59.4.16 究極の自己犠牲スポーツ。
2 4 ゴン FL 草加 草加 171 71 S59.6.30 自分にとってなくてはならないもの。
2 4 染谷 SO 浦和 南浦和 170 63 S59.6.14 ぼくにとってかけがえのないもの。
2 4 きっちょむ FB・WTB 浦和 南浦和 175 63 S60.1.1 極限の自己犠牲スポーツ。
2 1 おっきー PR 取手 田中 170 72 S59.11.25
2 4 たじ CTB・FB 伊奈 伊奈南 185 74 S59.4.5 ラグビーとは、自分を鍛えるスポーツです。
2 4 古藤 CTB さいたま 本太 180 70 S59.7.11 心からはまったスポーツ!!
1 3 恵太 LO 三郷 早稲田 176 62 S60.8.15 喧嘩。
1 3 しの・むすぶ WTB 三郷 瑞穂 178 58 S60.8.7 サッカーとは違うおもしろさがあるスポーツ。
1 4 まじぃ WTB・SO さいたま 168 67 S61.1.24 喧嘩です。
1 4 しょう WTB 熊谷 富士見 176 65 S60.12.13 いかついもの。
1 1 杉田 PR 古河 古河第三 172 92 S60.9.24 ルールのある喧嘩。
1 4 沢田 PR 三郷 早稲田 169 68 S60.12.16 心身鍛練。
1 1 大場 FL 八潮 八幡 163 65 S61.1.12 自分を磨き、なおかつケガの要因であるスポーツである。
1 2 さや Mane 加須 昭和 S60.5.29 未知の世界
2 5 かな Mane 越谷 中央 S60.3.29 青春


2001年度メンバー紹介

 ニックネーム  出身中学  ポジション 身 長 体 重        ラグビーについて一言         学年
天ちゃん 春日部・春日部東 PR・1 174 83 ラグビーは他のスポーツとは違った感覚でできるので、新しい発見があると思います。
すじゃ 足立区・伊興 HO・2 178 68 何げなくやり出したラグビーだけど、気づいたらこんなに続いていた。つらいし、痛いこともいっぱいあるけど、ず〜っと一緒にいる仲間がいるからこそ、がんばれると思う。
はせ 吉川・吉川南 HO・2 168 72 一人はみんなのために、みんなは一人のために。ラグビーは、助け合いのスポーツです。
おっきー  柏 ・田中 PR・3 170 75 ケンカ上等のスポーツです。でもケンカはだめ。
しばっち 春日部・大増 LO・4 178 63 ハートが清らかになるスポーツ
そうまっち 大宮・春里 LO・5 181 73 ラグビーがきつく、汚く、危険なだけのものであれば、誰もやり続けない。それを上回る何かが、ラグビーにあると思う。
ゴン 草加・草加 FL・6 173 80 ラグビーは、どんなスポーツよりもおもしろく、ストレス解消にもなります。
とりちゃん 浦和・南浦和 FL・7 174 76 究極の自己犠牲スポーツ
けんた 浦和・白幡 No8・8 176 75 いろんな意味で、大切。体だけじゃなく、心もきたえられる。
せとっち 八潮・八潮 SH・9 170 60 自分の中で何かが変わったし、ラグビーがこんなに楽しいとは、思わなかった。
そめっち 浦和・南浦和 SO・10 172 67 ONE FOR ALL,ALL FOR ONE.
M.K 浦和・南浦和 WTB11 178 68 みんなと仲良くやる、楽しいスポーツです。
ぴろち 川口・安行東 WTB11 170 59 ラグビーは痛くてきびしいけど、燃えるし、ストレス発散ができる、難しいけど、やりがいのある奥が深いスポーツ。
ようへい 柏・光が丘 CTB12 173 63 高校生活で最も大切なものです。できれば卒業後も、続けていきたい。
たつき 香港・日本人 CTB13 174 56 ラグビーとは、とても激しくて、痛いスポーツだ。
マサピー 杉戸・広島 WTB14 174 61 男の華!!
あっつ 浦和・大原 WTB14 180 65 まぁ、ツライね〜
つばさ カナダ・センティネル FB・15 174 65 矛盾しているからおもしろい。
きくっち 鴻巣・鴻巣 マネ 今までのスポーツとは全然違った。中学になかったし、マネをしていなかったら、一生興味もなかったと思う。ラグビーを少しでも知ることができて、よかったと思う。
かな 越谷・中央 マネ ラグビーは、今まで見たことのない、とても興奮するスポーツです。
ちゃの 大宮・大砂土 マネ ラグビーは楽しいスポーツです。

※ PR=プロップ・スクラムの第1列で、両サイドを固める。
 HO=フッカー・同じくスクラム第1列で、真ん中でボールを後ろへ送る役目。
 LO=ロック・スクラム2列目の中軸となるべき役目を負う。
 FL=フランカー・スクラム3列目のサイドのプレイヤー。
 No8=ナンバーエイト・スクラム3列目、最後尾のプレイヤー。
以上の8人が、 FW(フォワード)相手からボールを守ったり、取り返したりを、体を張って実行する。
※SH=スクラムハーフ・スクラムへボールを投入し、バックスへボールを供給する。
 SO=スタンドオフ・ラグビーで司令塔と呼ばれる要のポジション。
 WTB=ウイング・文字通り「羽」として、展開されたボールでトライを取りに行くフィニッシャー。
 CTB=センター・攻守共に中軸として、ラグビーを形作っていく。
 FB=フルバック・文字通り、最も後ろにいて、最後の砦としての役目を負う。
以上が、 BK(バックス)フォワードが獲得したボールを有効に運用する義務を負う。


全員集合ではないけれど…

顧問について

上の画像の一番左が、顧問の小平です。
彼は獨協埼玉ラグビー部の出身です。
つまり先輩でもあるわけです。
その顧問についての印象を部員に聞いてみました。

2年生から
小平先生へ、これからも世話をかけると思うけど、よろしくお願いしやす!(マサピー)
しっかりしてて、話しやすい人だ。この先生についていけば失敗しないはずだ!!(すじゃ)
サイコー!(けんた)
一生わすれません。(ようへい)
良き指導者であり、目標になる人。(そうまっち)
生徒の意見を尊重し、それを練習内容に反映させることで、自主性を育ててくれます。又、ラグビーに関することはもちろん、これからの進路についてなど多方面にわたりアドバイスしてくださる、本当に頼りになる先生です。(天ちゃん)
小平先生は一見カオがこわそうですが、実際はそんなでもなかった(笑)。(きくっち)


1年生から
先生は現役でラグビーをやっているので、直接体を使って指導してくれるおかげで、わかりやすく、また自分のプレーの修正もできるので、これからも一緒に続けていきたいです。(とり)
先生はヒゲがこいけど、やさしくていい人です。教え方もわかりやすいので、一生ついていきます。(おっきー)
時には厳しく、そして時には優しく、また部員やマネージャーからの信頼もあります。ぼくは、この先生のおかげでラグビーの楽しさを知りました。(そめっち)
誰にでも面倒見がよく、信頼できる先生。(ゴン)
とても、まじめな先生です。これからもラグビーがんばってください。(あっつ)
青春ドラマに出てくるような先生です。(M.K)
生徒みんなを思いやり、考えてくれて、いろいろなアドバイスもしてくれる、とてもいい先生です。(はせ)
あんたが大将!(しばっち)
先生は、ラグビーにとても熱心で、部員やマネの気持ちをよく分かってくれます。私が出会ってきた先生で、こんなにイイ先生はいません。(かな)
一人ひとりに熱心に指導してくれて、優しい先生です。(ちゃの)


みんな、少々誉めすぎですが、彼らのメッセージそのままを載せました。
私は、ラグビーを通して、自分に誇りを持ち、仲間を大切にし、帰属意識を持ち、
自信を持って、生活することを伝えたいと考えています。
その過程の中で、勝ち負けが大切な時期もあります。
しかし勝つことだけを目的化したくはないのです。
「自分とは違う誰かがいるから集団は楽しい」
ラグビーとは、まさにそんなスポーツなのです。
いつでも、誰でもグランドで待っています。


獨協埼玉ラグビーグランド