| 数珠シモリ仕掛け |
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ミチ糸0.4号又は0.6号
セル中通し玉浮子1号(5個)2号(4個)白、黄色
輪環(糸を結びやすくするため少し潰しておきます)
赤色ビーズ
自動ハリス止め(22番)
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始めに道糸にセル中通し玉浮子2号を通し、箒草の茎を入れます。 |
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ハサミで箒草の茎を切ります。
この作業を玉浮子の数だけ繰り返します。
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セル玉の色の配列は目立ちやすいようにします。
白は黄色より深くても見えます。
次に輪環、ビーズ2個、錘と道糸に通し最後に自動ハリス止めに道糸を止めます。
この順番は仕掛けのシモル早さを調節するためです。
画像のように間隔を詰めておきます。
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錘はハサミで切り易いように端を巻き込まないでおきます。
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ペットボトルで作った錘調整器に水をいれ、そこに仕掛けを入れます。
錘が重いと底に仕掛けがつきます。 |
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シモリ浮子の頭が水面にほんの少し出るぐらいに錘を切って調整します。 |
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錘の調整が終わったら自動ハリス止めから道糸を外します。
玉浮子を1mくらいずらします。
遊動仕掛けにする部分のミチイトを40cmくらい切ります。
輪環をハナカン結びで結びます。補強のため5cm程度2本撚りにします。
8の字結びをして余分な糸を切ります。
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輪環に遊動部分のミチイトをハナカン結びで結びます。
赤色ビーズ、錘、赤色ビーズと順に通します。
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自動ハリス止めをハナカン結びで止めます。
遊動部分は10cm前後にします。 |
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自動ハリス止めには下鈎をつけます。
2本鈎にするときは輪環の部分に上鈎をつけます。
上鈎のハリスは乳輪にして輪環に通し、鈎を乳輪に通して鈎を引けば輪環にハリスが締まります。
道糸を竿の長さに合わせて切ります。
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