工作道具
作業台、鈎砥ぎ道具ハリス作り道具錘加工道具セルトンボ加工道具竿作り道具糸浮子作り道具ポンプ加工道具
  名称 使い方 購入先(製造元)
作業台     
作業板(端材)

右下に1cm間隔の目盛りを書いておきます。
ホームセンター
鈎砥ぎ道具    
フックホルダー(がまかつベビーホルダー)

上のは改良前で、下のが改良後です。鈎を挟んで締めるときや緩めるときに力が入れずらいので、蝶ナットに替えてあります。
現在は製造されていないのでオークションで落札。タナゴ関係のHPで在庫のある釣具店がでている可能性もある。




鈎をこのように挟みます。
右はアルカンサス砥石で側面をホルダー側面に着け、前後に砥石を動かして砥石の底面で鈎を研ぎます。

ピンバイス(鈎ホルダー)

先端を鈎が挟めるように削ってあります。)
稲荷町 東作
このように鈎を挟みます。作業しやすいように角が削られています。
砥石

中と右がアルカンサス砥石(油砥石)です。
右のは鈎先の仕上げに使います。

鈎先砥ぎ用にコンビのアルカンサス砥石を加工します。(左)
コンビの砥石は2種類の砥石が接着されていますので、ペンチで使わない砥石(茶色の柔らかい砥石)を砕いて中の様にします。
ダイヤモンド砥石(240番)を砥石にしてアルカンサス砥石を削ります。(右)

ペンチ
ホームセンター
ダイヤモンド砥石(240番)
ホームセンター
ダイヤモンド砥石を下にし、アルカンサス砥石を動かして削ります。大きな平面ができるように削ります。

鈎砥ぎヤスリ

鈎先の稜の部分を砥ぎます。
稲荷町 東作
拡大した画像です。

鈎砥ぎヤスリ(歯の治療に使うダイヤモンドヤスリだそうです。)

鈎の腰から鈎先を薄く砥ぎます。平面を薄くする時に使います。
稲荷町 東作



鈎砥ぎヤスリ(ダイヤモンドディスクを切って作ってあるそうです。)

鈎の返しを小さく砥ぎ落とすときに使います。
稲荷町 東作
拡大した画像です。


ルーペ(ピーク)

右は7倍で鈎全体を拡大して見るときに使います。
左は22倍で鈎先のポイントの砥ぎあがった状態を見るときに使います。
ヨドバシカメラ
双眼顕微鏡(ビクセン)

照明装置は単4電池2本使用します。
交流電源用の照明装置も販売されていますが高いので手が出ません。
ヨドバシカメラ
真上からしか覗けないので鈎を砥ぐときには作業板を下に入れて使います。

ハリス作り道具    
8の字フック

8の字結びを作るときに使います。
上はレース編み用カギ針です。
下はアルファービックのです。
ユザワヤ
フイッシングショップ中原


ハサミ
左と中はフライタイイング用で左はストレート刃、中はカーブ刃です。ライン、絹糸、根巻き糸を切るときに使います。右は握りハサミで玉虫を切るときに使います。

錘加工道具      
金槌

錘を薄く伸ばしたり形を変えるときに使います。

ミニ万力

錘を加工するときに膝ではさんで上の面を金床として使います。台に固定すると音が響きますので固定しないで使います。
ホームセンター
セルトンボ加工道具      
デザインカッター

セルロイドのトンボを作業板の上で小さく切るときに使います。

竿作り道具      
鋸引き台

竹を切るときに使います。鋸を右端の面に沿って引きます。
たなご屋
御主人が廃材を利用して作ったものです。ただでいただきました。
この様に使います。

鋸(ピラニア鋸)

布袋竹などを切るときに使います。

切り出し(鍛造品)

布袋竹や木などを削るときに使います。上は片刃、下は両刃です。
厚みのあるものは高価ですが手が痛くなりません。
薄いのは長時間使うと手が痛くなります。また微妙な力加減しずらいです。
大田区馬込 定康
ノギス
下は携帯用で釣具屋へ材料を購入するときに持っていきます。
材料の長さや径を正確に測ります。
ホームセンター
糸浮子作り道具      
アユ仕掛け編み器(がまかつ)

糸浮子を作るときに使います。
遊動式の浮子止めを作るときにも使います。
フイッシングショップ中原
穴あけ用錐(歯の神経を取るときに使う錐だそうです。)
糸浮子の材料の鳥羽の芯の穴あけに使います。
いなり町 東作
ポンプ加工道具      

持針器

握ると右側の部分が噛み合って挟んだ状態のままになります。
更に握ると噛み合った部分が外れます。
てんから用の毛ばりを巻くときにも使用します。

  
ピンバイス

チャックが4種類あり1.00mmから4.00mm径のドリルの刃が挟めます。
 
先頭に戻る
小物釣り覚書帳の表紙に戻る