たなご釣り道具
普通の釣具店では常時置いてないものについて、私が購入した店名及び入手方法を載せてあります。
タナゴ竿   購入先
布袋竹二本継ぎ90cm(自作)
上から竿入れ(グラスのジャンク竿のブランク)、竿(布袋竹)、穂先入れ(透明パイプ)、竿袋(お袋の自作)
自作
黄身練りポンプ     
黄身練り用ポンプ
右のは普通の黄身練り用です。
左のは黄身練りにタマムシを刻み、混ぜた黄身練り用で穴は右より大きくします。
右のも購入時は穴が小さいので広げます
たなご屋
鈎ホルダー       
タナゴ用鈎ホルダー
ハリスを着けた鈎を入れておきます。
たなご屋
フェルトと透明ビニールの間に挟みます。   
錘調整用粘土とパテ       
フライ用粘土錘とフローティングパテ
爪の先で小さくとって錘や糸浮子に巻きつけます。
フィッシング中原
合切箱      
タナゴ竿や仕掛け等を一切合切入れることができるのでこう呼ばれています。腰掛も兼ねています。
自動車が普及していない時代、電車やバスを利用して釣行するときに使われました。この中にタナゴ用の水箱が入ります。
水箱はタナゴを生かしておくには小さいので私は水箱は入れてません。ポリバケツにエアーポンプをつけています。
たなご屋
中に入れているもの。
左から予備の小継ぎカーボン竿(なにわ小桜1.5-18、1.8、1.8-2.1、2.4、3.0、3.6)
和竿(竹の穂先は硬いのでシモリ仕掛け用の穂先としてグラスの穂先、1mくらいの長さで使うための替え手元)
プラケースの左2本は自作の布袋竹竿の替え手元です。これと和竿はプラケースに入れておきます。
右のは根掛かり外しです。グラスの継ぎ竿(4.2m)で縮めた長さが30cmのものです。手元から1.5mくらいを使います。?の形をした洋釘が先につけてあります。
残りの部分は小物釣り竿に使用します。
なにわ小桜は販売元が倒産したため、製造元(竃リ村屋)から「せきれい」とうい名前で販売されています。
グラスの継ぎ竿もオークション
次に入れるもの。
左からグルテン餌(小袋に分けられているもの)。
熱帯魚用餌のプラケース(黄身練りを釣り場で作る時の鶏卵の保管用です。ティッシュペーパーをクッションとして使います。鶏卵はSAの食堂で入手できます。)
その下の白いプラケースは黄身練りのつなぎようの「魔法の粉」です。「魔法の粉」の右は黄身練りを作るときに使うプラ容器です。この容器の下にあるのが「クロレラの粉末」です。グルテンに混ぜて使います。カネヒラに効果があるそうです。
右上のプラケースの中にあるのは茶こし器です。二つを合わせて使うようになっています。こませを入れて水中に吊るします。そのために紐を付けます。
クロレラ粉末は「あすか」
記録用のカメラです。
予備機と予備の電池は忘れないようにします。
  
おさかな撮影ブース
淡水魚倶楽部
上記のものを入れた状態です。
  
中蓋です。
仕掛け入れ、鈎入れ、黄身練りポンプ、粘土錘、フローティング・パテ、ハリス、クリップオン式拡大鏡(メガネに着けます。歳をとると視力が衰え、これがないと非常に不便です。私の必需品です。)、ハサミが入れてあります。
  
中蓋を置いた状態です。
  
タナゴ用水箱     
タナゴや小鮒の餌箱として使います。
たなご屋
中に入れるものです。
右から保冷材、予備仕掛け入れ、餌入れ(タマムシ、赤ムシ)、中蓋(使う分だけの餌を入れておきます。)
首から掛ける紐に握りはさみを付けておきます。鈎につけたタマムシを小さく整形するときにはさみを使います。
  
予備仕掛けケースを入れます。
  
次に餌ケースを入れます。
  
そして保冷材を入れます。保冷材は効き目がなくなったら交換しますのでこの倍の個数を用意しておきます。
  
中蓋をした状態です。
  
根掛かり外し器      
オークションで小継ぎのグラスロッドを入手します。穂先や穂持ちがなくても構いません。
竿尻から2mくらいまで使います。
   

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