1993年から2002年までの旅のアルバム。

1999年8月28日から9月4日までの8日間、アメリカン航空で シアトル・バンクーバー経由カルガリーへ。
カルガリーでレンタを借りてカナディアンロッキーをドライブ旅行。 初めての海外運転珍道中。自転車、カヌー、遊覧船に蒸気機関車、 色々乗りました。

カルガリーからレンタカーで出発!バンフはどっちだ? 最初は左ハンドル、右側通行に戸惑うが、すぐに慣れる。 道が広くて走りやすい。 夜、ようやくバンフ到着。ホテルの予約が消えていた悲しい一日目。 街中にはエルクの群れが散歩している。 快晴の中、バンフから国道1号線を北上。途中から旧道に入ると車の 数もめっきり減って快適ドライブ。
言わずと知れたレイク・ルイーズ。 大型の観光バスが次々にやって来るので、日本の 観光地のような賑わい。 カヌーに乗って湖に出ると180度の展望。湖の対岸まで 近づけるのでお勧め!(歩いても行けますが) 湖上からホテルレイクルイーズを望む。時間が止まっているような 一時。湖畔の喧騒もここまでは届かない。
古城のような形からこの名がついたキャッスルマウンテン。 ボウ川のほとり、キャッスルジャンクションからの眺めがいい。 キャッスルジャンクションには、セルフガソリンスタンドもある。 国道から離れている為かこじんまりした名所ジョンストンキャニオン 片道1キロほどのトレイルの先にこの滝がある。 ジョンストンキャニオンでは、いたる所で動物のお出迎え。 というより、人間を無視してお食事中?
バンフ市街。バンフ大通りの南端カスケード・ガーデン。 バンフで定番の撮影ポイントです。 言わずと知れたバンフ・スプリングス・ホテルですが、我々は 遠くから見るだけ!それでも見飽きないところが凄い。 左下の土の柱をフードゥーと言って、自然の侵食により 人形の像ができたそうです。でも、 それよりその向こうの風景が素晴らしかったです。
3日目のドライブはアイスフィールド・パークウェイをコロンビア大氷原まで 往復。ボウ・レイク辺りから徐々に天候が悪化。
ペイト・レイクでは車外に出られないほどの雨!
コロンビア大氷原では、東京の100円ショップで買った「河童君」 が活躍。見知らぬ人に「何処で買った」と聞かれても、「小岩!」 バンフの旅を終えて無事バンクーバーに到着。洗練された都会に ちょっと引き!バンフとの気温差もあって、水面の輝きも アクティブな夏気分!ミニ・フェリーでグランビル・アイランドへ。
という訳で、年甲斐もなくレンタサイクルで街歩き! スタンレーパークは日比谷公園の25倍だとさ! フェリーとバスを乗り継いでノースバンクーバーへ。長さ137mのキャピラノ渓谷の吊橋。 風がなくてもユーラユラ、これも乗り物? 遊覧船ブリタニア号。前日にホテルから電話で予約。支払いは クレジットカードでOK。
ハウ海峡を通ってバンクーバーの北、スコーミッシュまで3時間の 船旅。 スコーミッシュの街は、林業の田舎町。 お帰りは、ロイヤル・ハドソン号に乗ってノースバンクーバー駅へ。