ニッポン国内旅のアルバム

海外だけではないニッポンにもすばらしいところが沢山あります。
そこで、ニッポンの思い出をコンパクトに纏めて見ました。

函館 2004年11月、北国の美味しい物を食べたくて 突然にして函館旅行。一泊二日で6食を満喫した旅。
船見町の坂道から漁港方向を望む。初冬の海は穏やかで、弱いながらも 日差しが暖かい。 旧函館区公会堂。賑やかな観光名所だが偶然にも人が途切れて、 静寂の空間を発見。 函館山からの夜景。言わずと知れたNO.1観光地である。確かに世界三大夜景と 呼ぶに相応しい。感動した!
夜の金森赤レンガ倉庫。お店が閉まった直後は観光客の数もすっかり減って、 静かな倉庫群に光が灯る。 函館市民の足、市電。都電のお下がりも現役続行。 谷地頭で故障したため牽引される「いか号」。十字街にて。 啄木の墓に参って後、立待岬に立つ。遥か海峡の彼方に 津軽・下北が微かに望まれる。
飛騨高山 2005年4月、高山祭りが終わると飛騨にも確かな春がやって来る。 毎年この時期は一泊二日で高山に行き、ノンビリと温泉。
高山祭りの屋台、竜神台。最近春祭りの翌々週末には、夜の引廻しが行われ ています。 上之町のうさぎ舎さん。うさぎ関連グッツ(ペット用品ではありません)を 置いてます。 上之町の風景。土産物屋がない一角はユッタリとした時間が流れます。
和菓子の老舗、とらやさん。草饅頭が絶品です。 それと、秋の栗饅頭のおすすめ。 高山市内から1時間半。奥飛騨ロープーウェイ山頂駅から西穂高岳を望む。周りは4月中旬でも 雪景色。ここも最近高山市に。 西穂の後に微かに見える奥穂高岳。中央右よりの窪みのところ、分りますか。
長崎 2005年11月、本場ちゃんぽんと皿うどんを食べに長崎へ。 鎖国時代から現代に至るまで世界への友好の窓口として開かれていた長崎。原爆という悲劇によって、逆説的に平和の 尊さを象徴していると言えるのか。
長崎と言えばご存知オランダ坂。人通りの少ない朝方はホントにひっそりとして 良い雰囲気。散歩には最適です。 ミニ出島。大昔、修学旅行で来たときはこんなじゃなかったと思う…。が、自信なし。 (不真面目修学生でしたので…) 平和祈念像。原爆資料館を見た後に、この青空の平和祈念像。何とも考えされられる ものがありました。(チョイ、真面目)
新地中華街。横浜をイメージしていたので、その小さいの拍子抜け。 でも、どの店も頑張ってます。皿うどんを戴きました。 夜景シリーズ第2弾!稲佐山からの1000万ドルの夜景だそうですが、 函館の方がチョット勝ってるかな…。 長崎の交番は、どこもレトロ。これは思案橋丸山公園の交番。眼鏡橋のたもとにも レトロ交番がありました。長崎交番めぐりは如何?