1993年から2002年までの旅のアルバム。

1997年9月6日から8日間、中華航空で台北経由ベトナム・ハノイそしてホーチミンへ。
この年ニッポン経済は激動の年だった。大手金融会社・證券・保険会社が倒産し、 今の日本経済低迷の始まりの様相を呈していた。 そんな中、アジアの急成長国ベトナムを訪ねてみようと思ったのには訳が・・・、 ありません。 旅に難しい事は不要。ただ行ってみたかっただけでございます…。

台北経由ハノイ到着!ハノイの街は首都とは思えない長閑さ。 ホテルの数が少なくて、宿泊費も高目である。ミニホテルのハンガLに投宿。 部屋からの眺めはタイ湖。 ハノイ駅の傍の商店街。市場街?生鮮品は無店舗販売が主流。 早速、名も無き食堂でフォー・ガーを食す。味はGood、店舗を出て驚異! どんぶりの洗い水の色はなんナンだ!!!
ハノイ一の観光名所ホーチミン廟。内外の観光客で賑わっている。 建国の父ホーチミンさんの遺体が安置されている。 皆整列して真面目に参拝。 街中の散髪屋!
あちこちで見かけることができる。
国鉄ハノイ駅と言っても国鉄しかない。夜ここからフエに向かう為 切符の調達と下見に来たが、昼間は人が余り多くない。
ハノイ・タンロン水上人形劇。街の中心ホアン・キエム湖のほとりにある。 上演は夜だが、開演前は団体が来るので昼間のうちにチケットを購入したほうが好い。 夜のハノイ駅。昼間より混雑している。夜行列車で移動する人が 多いようだ。(写真には余り写っていないが、ホントはたくさんの 人がいるんです) 寝台列車の車内。一等寝台は、外国人が優先されるそうだが、 ベトナム人も利用できる。 同室の乗客は荷物を一杯持ったベトナム人。一度ベットに上がったら 足の踏み場がなく降りられなくなってしまった。因みに、バナナと牛乳の朝食つき。
ハノイから寝台特急で一晩。早朝にはフエに到着。 宿を決めてから早速市内観光。 阮朝王宮。ベトナム王朝は随所に中国文化の影響を受けているように感じられる。 この王宮も北京の紫禁城を模して造られたそうである。現在世界遺産に指定されている。 フエ郊外のカイ・ディン帝廟。街から少々離れているので バイクタクシーで移動。道中でこぼこ道で振り落とされないように 気をつける! フエからバスに揺られ海抜500mのハイ・ヴァン峠を越えて港町ダナンに到着。 商業都市ダナンには特に観光すべきところはない。飛込みで入ったモダンホテルは 安いが快適。窓からの眺めもGood!
中心街からすぐのダイン・ビン・ビーチ。 ローカルな浜で、これまたローカルな海の家がある。 観光客はまずいない。地元の子供が泳いでいたり、 犬が散歩している。水は決して綺麗でなく、海から上がると 体は緑色。但し、ご覧の通り夕日が綺麗です! ダナンからは空路一っ飛び、サイゴン到着!おっとホーチミンシティー です。空港からバイクに跨りグエン・フエ通りのパレスホテルへ。 ホテルの部屋から通りを見下ろす。 パレスホテルは、近代的でしかも安い、さらに屋上にプールがあるのだ! ベンタイン市場の外観。中は迷路&倉庫のように店が密集して すごい熱気。今も使っている帽子を7000ドンで買いました。
統一会堂(旧大統領官邸)。各国語のガイドさんが案内してくれる。 この日、この時は、ほかに客なく日本語ガイドさんを 独占!知識豊富・日本語堪能な才女でした。 ホーチミンではちょっとお洒落なレストラン「グリ−ン・グラ ス」の揚げ春巻き。ヴェトナムでも少しは綺麗な格好で行きましょう。 シン・カフェ発メコン・デルタ・ツアー。小船に乗ってメコンの支流をクルーズ。 行く手には、フルーツ農園・養蜂場。
ミートーの市場で野菜を売るおばちゃん。小売業は女性の仕事。 売ってる野菜の品数は少なく自家製のものを売ってる感じ。 働くおばちゃんは超笑い上戸であった。 ドンコイ通りをちょいっと入ったところにあるレストラン13。 料金も安くて美味しい。ホテルに近かったので何度か行きました。 その生春巻き。一人では食べきれないので、お隣さんにお裾分け。 グエンフエ通りの夜。街中のホンダ(ベトナムではバイク=ホンダ) が集まって迷惑なくらい賑やか。でも日本と違って暴走族とは 雰囲気が違うので安心。