電動ヘリ
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JR スーパーボイジャーE
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| 新規導入 T−REXは復活したが、やはり機体が小さい。飛行中の姿勢が分かり難く少し大きな電動ヘリに乗り換えることにした。 結局スーパーボイジャーEを入手。 選択理由は色々あるが、指定の電池3セル3300mAhを持っていることと、このクラスの電池は他の機体と共用できることが1つ。JRのデモ動画を見ると3セルで軽々と飛んでおり自分の技量では3セルで十分と考えたのも選択理由。 最初は純正のままで組み立てて、必要な部分をオプション部品に交換していこうと考えている。 本日までにサーボ搭載まで完了。ハーカーのモータが目立っている。華奢な400クラスと違って30クラスのエンジンヘリを小型にしたイメージ。組み立ては迷うことなく順調に進んだ。(2007年11月26日) ![]() ![]() ![]() |
| 完成 帰宅後に少しずつ作業、本日すべての作業を完了。一応3D設定にしてピッチを±10度とれるようにした。 電池を搭載してみると重心は丁度マストのところになった。 部屋の中でロータを付けて回してみた。さすがにメーカ指定のモータ/アンプだけに滑らかに起動。モータ音が低く全体的に静かであった。飛びが期待できる。 いくつか気になる点もある。1つはウオッシュアウト(プラスチック)のガタが大きいこと。これはK&Sの金属製に交換予定。また、テール周りも華奢、こちらは様子を見てクイックの金属製ユニットに交換しようと考えている。 初飛行は週末を予定している。どうなることか・・・。(2007年12月2日) ![]() ![]() ![]() |
| オプション部品 クイックからタイミング良くスーパーボイジャーE用のアルマイト赤のオプション部品が発売された。「スワッシュプレート」「ウオッシュアウトセット」「シーソーアーム」を入手して交換。 VPP(可変ピッチペラ)に使用したボイジャー用のテールユニットが手元にあり交換してみたが、テールピッチコントロールレバーと干渉してストロークが十分とれないので使用を断念。 金属部品の導入でガタが激減した。 クイックにテールユニットのアルマイト赤での販売を尋ねてみると「今のところ未定」とのこと。 ![]() ![]() ![]() |
| 初飛行 説明書の通りのピッチカーブ、スロットルカーブで初飛行に臨んだ。トラッキングは1回の調整でピタリと合った。ホバリングで様子を見ると、エレベータが少しアップ気味、他の舵はノートリム、ラダーはハンチングを起こすことなく安定している。 ホバリングは400クラスのT−REX400と異なり重量級、風にも強くどっしりと安定。 一方でレスポンスが今一歩の感がある。電池が十分に暖まっていないのも一因だと思うが、ネットで調べてみると専用アンプのアクセレートがマイルドに設定されているのも原因のようだ。アンプの設定は送信機からはできないので、専用のUSBリンク経由で行う必要がある。 電動機はエンジン機に比べてトルクの出方がリニアで少しもの足りなく感じる場合がある。ヘリの場合もその傾向があるようだ。ピッチカーブを少し調整して少し高回転側に設定すればその不満も解消すると思う。 ただ、今のままでも普通に飛ばすのであれば何の問題もない。 電動化のメリットである騒音については、ギヤからのノイズレベルが低く、T−REXよりも静かという印象でロータ音がよく聞こえる。周囲に恐怖心を与えるような音がしない。 この機体は想像以上に安定しており、さすがにJRが出したヘリと感心した。気に入りました。(2007年12月8日) |
本日3フライト。2フライトは3セル3300mAhで1フライトは3セル2200mAh 、重量差は100g。3セル2200mAhではレスポンスが良く非常に飛ばしやすくなる。やはり軽いことに越したことはないようで、これ以上重量が増えないように金属パーツの導入は避けた方が良いと思われる。サーボ交換等の積極的な軽量化を考えていく必要があるかもしれない。 ホバリング中心ではあるが今のところ快調。どちらの電池でも5分以上飛ぶことを確認、これで安心して飛ばすことができる。もう少し機体に慣れて上空飛行に進んでいこうと考えている。 ネット上にはまだ記事が少ないが、クイックのHPでスーパーボイジャー日記の連載が始まった。最終的には4セル5セルを目指しているようだが大変参考になる。(2007年12月16日) |
ジャイロの設定双葉のジャイロをJRで使う場合には、トラベルアジャストやサブトリムの数値を変えるとジャイロ感度を±100%で直接入力できるようになるとのこと。PCM9XIIでの設定を以下のようにした。 ジャイロ感度をAUX2で変更。ギヤchからAUX2へのミキシングを利用。 @ジャイロ感度設定をINH AAUX2のトラベルアジャストを±125、サブトリムを+16に設定 Bデバイス選択でギヤchの割り当てスイッチをラダーD/Rスイッチに変更 Cギヤchのトラベルアジャストを±100に設定 Dプログラムミキシング1の画面でポイント0にマイナス側の数値(ノーマルモード)、ポイント6にプラス側の数値(ヘディングロックモード)の数値を入力 この設定でラダーのD/Rスイッチの操作でノーマルモードとヘディングロックモードの切り換えができ、プログラムミキシング1の画面上で直接ジャイロ感度を入力できるようになった。 |
| 以前の設定では計算上60%の感度で飛ばしていたようだ。今回は80%に設定して飛ばしてみた。この数値でもハンチングは発生しない。以前は急激にスロットルをあげるとテールが振れていたが、これも無くなった。 マニュアル記載の数値ではホバリング時のロータ回転が低めなので、少し回転をあげてみた。 結果的にますます操縦が容易になった。調整はやってみるものだ(今さら恥ずかしながら)。 エンジンヘリを飛ばしていた時分からあまり細かな調整をしない悪い癖がついている。今回は大いに反省。これまで10フライト。(2008年1月15日) |
| 上空飛行 これまではホバリングが中心だったが本日初めて上空飛行。フライトモードはノーマルのままで上空へ。 上空で姿勢を見失うのではと危惧していたが、一度走り出すと昔の感覚が蘇ってきたような・・・。頭上げの癖もなく非常に良く走る。 直線飛行、ストールターンを何度か繰り返したが、恐怖感というかエンジン機の場合に感じた緊張感がない。聞こえるのはロータ音が主体で、ロータ回転もそれほど高くないので、音に起因する緊張を感じないためだろう。 これだけ走れば3セルで十分、密かに目論んでいる4セル化の必要はないと思う。3Dをしないのであれば・・・。 暫くは今のままで飛ばし込むことに専念。(2008年1月19日) |
| 宙返り 本日はアイドルアップを設定して飛ばしてみた。 ピッチは、Lowマイナス5度→MID4度→HIGH9度、スロットルカーブは100%→80%→100%に設定。 アイドルアップで上空を何度か往復、良く走るので思わずそのまま引き起こすと、簡単に宙返りした。2度目は背面時にマイナスピッチを大きく入れて背面状態で浮くことを確認した。そのまま背面ホバリングしようかと考えたが、純正の木製ロータでありピッチもマイナス5度しかないので止めておいた。 降ろして電池の温度をチェックすると手で触れる程度だがこれまでで一番暖かかった。電池は1年前に購入した(それもバーゲン特価)PQの3300mAh3セル、性能は??、最新のリポは性能が良いはずなので今よりもパワフルに飛ぶのではないかと思う。現在3300mAhクラスは1本しかないので導入を考えるか・・・。(2008年2月2日) |
| テールユニット交換 テールユニットは最初からクイックの赤パーツに交換したいと考えていた。 この度、JRから4セル用のユニットが発売になった。値段は(値引き後は)純正の方がクイックよりも安価。 オール金属製でシャフトも4mm、剛性が高くリンケージのガタは皆無。 これまでもテールのハンチングは皆無で特に不満は無かったが、金属製になって益々安心して飛ばせる。(2008年4月1日) ![]() ![]() ![]() |
テールユニット交換後に飛ばしてみた。強風の中であったが、テールの保持能力がアップしているような印象を受けた。これはテールブレードが少し長くなっているのに起因していると思う。益々操縦しやすい機体になってきた。(本日は時間が無くて1フライトのみ)。こうなると純正の(4セル用)の金属ヘッドも気になる・・・。(2008年4月11日) |
| オール金属化 クイックから「クイックシステムヘッドコンバージョン」が発売された。「逆デルタ3ヒンジを完全に除去して、スムーズな操舵感を持ったクイックシステムのヘッドです。すべて金属部品を切削して作りました。」とのこと。定価9800円のところ発売記念6000円(20セット限定)につられて購入。 お盆で帰省中にヘッドを交換して飛ばしてみた。ロータは依然として純正の木製ロータであるが、ヘリが別物になった。 まず、ピッチ操作に対する応答性が高くなったというかロータを完全に制御しているという印象。また、舵の混ざりを全く感じなくなり、離着陸は素直に上昇下降する。操縦が上手くなったように感じる。これが金属化によるものか独特のクイックシステムによるものかは不明であるが、良いヘッドであることは間違いない。 3セルはこれで完成。(2008年8月17日) ![]() ![]() ![]() 何度か飛ばしたが、操縦性が非常に素直で飛行機を飛ばしているような感じ。 問題は相変わらずの純正の木製ロータ。捻り剛性不足を感じる。早期に交換が必要。 最近は430mmクラスのカーボンロータも店頭で見るようになってきたので選択の幅も広がってきた。(2008年8月24日) |
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T−REX450X(ALIGN)
| (また再開) 今年の初めに離陸時に風に煽られてロータ破損、その後、サーボ/アンプをはぎ取られて可哀想な状態になっている。 最近は飛行機が主体になっていつが、このままでは2機分の部品のストックも無駄になるので、一応飛ぶ状態に戻すことにした。 メカはコロナのデジタルサーボとSBECを用意した。ノイズで撃沈にならないかが心配。 今回はスケールボディを被せてみようと考えている。ベル222で引込脚仕様にしたいが、適当なボディが見あたらない。これはどうだろうか・・・。引込脚は自作するしかないし、簡単にはいかないだろう。(2007年10月27日) ![]() ![]() |
| 結局こんなことに・・・ サーボを載せてリンケージの渋さを取って・・・作業が進んでジャイロを積んでみたら残念ながら壊れていた。 このジャイロは4〜5年前に購入したものだがあまり評判が良くなく修理に出すのもどうかと思いフタバの240を検討。 色々聞いてみると折角なら401を購入した方がよいとの結論に至り、ついでに最近出た電動用デジタルサーボ9257が良いということになり・・・気がついたら買ってしまっていた。 この機体に余りお金をかける気は無かったのだが。ジャイロとサーボだけで機体キットが変える値段になる。何かアンバランスな気もするが、ヘリの師匠も「このサーボはヨカバイ」というので無理やり納得。 このサーボは従来使っていた6gサーボに比べるとデカイです。どこに載せるか検討中。 スケールボディはどうしようか・・・。(2007年11月1日) ![]() ![]() ![]() |
| ほぼ復活! テールサーボはベニアをカーボンシートでサンドイッチしたベースプレートを製作してテールパイプに固定した。やはりデカイです。 コロナのデジタルサーボ3個+フタバのラダー用デジタルサーボ1個の4サーボなので別電源を機体の裏側に取り付けた。 受信機はコロナの8ch(デュアルコンバージョン)とした。部屋の中で作動をチェック、ノイズを拾う様子もなく全ての舵がスムーズに動いた。 これで一応完成、ジャイロの調整をすれば飛行になる。何かデジタル機器だらけのヘリになってしまった。(2007年11月3日) ![]() ![]() ![]() |
| 無事飛行 飛行に備えて少しパーツを交換。 フライバーコントロールセット、フライバーパドル(9g)、フライバーウエイトを投入。フライバーコントロールセットによりヘッドの調整が楽になった。 受信機をコロナ8chからハイペリオン/ベルグの6chに交換。コロナの受信機は自社のデジタルサーボとの相性が悪いようでニュートラル時に少しガチャつくことが判明。ベルグではこのような症状は出なかった。 強風の中ではあるが飛ばしてみた。トラッキングを合わせて(なかなか合わずに苦労したが)ホバリング。何か今までとは全く違う安定感。 リンケージを丁寧に調整したのも1つの要因だが、何よりもラダーの安定性は目を見張るものがある。強風ではあったがホバリング時には殆どラダー操作が不要、エルロン、エレベータに神経を集中できるので飛ばすのが非常に楽になった。 このジャイロとサーボの組み合わせは凄い。これまでのJRのジャイロ+WP6gBBサーボは何だったのか(笑) 電池はサンダーパワーの2200mAh(25C)を使用。少し大きくキャノピーと干渉するので仕方なくキャノピーの前側をカット。この電池は飛行機に使っているものだがパワー十分。 コロナのデジタルサーボとHiModelのS−BEC(どちらも安価)、本日のところは何の問題もなく正常に作動。飛行後にS−BECに触ってみたが殆ど熱を持っていなかった。 1年ぶりのヘリだったが双葉のジャイロ+デジタルサーボのお陰で、旧型で殆どノーマルのT−REXが想像以上に良く飛んでくれた。このままスケールボディを被せれば良く飛ぶに違いないが・・・。 ![]() ![]() ![]() |
| T−REXは発売以来モデルチェンジが進んでいる。これまでは興味を持っていなかったのでモデルチェンジの流れが全く分かっていない。 T−REX JAPANのHPで研究したところ概ね様子が分かってきた。 カーボンフレーム、カーボンロータ、オール金属ヘッドが主流のようで、最新の450SEV2は非常に高性能のようだ。 ヘリの師匠に聞いてみたところ「凄かバイ」とのこと。師匠が凄いということは本当に凄いことに間違いない。 昔から光り物に弱く、ブルーのヘッドは魅力十分。値段もそれなりだが、急に欲しくなってきた。作戦を立てねば!スケールボディはその後ということになりそうだ。(2007年11月11日) |
ロータをトリムのカーボンロータに変えてみた。木製ロータに比べて重いので安定性が高くなった。 ・・・が、ヘッドが完全に負けている感じ。トラッキングは合いにくく、エルロンとエレベータの舵が混ざる感じになった。 樹脂ヘッドには付属の木製ロータが一番良いみたい。 結局T−REXには引退してもらうことを決意。欲しいという方がおられたので譲ることにした。(完了) JRのスーパーボイジャーEを検討中。JRのHPにアップされているデモフライトの動画を見ると非常に安定して飛ぶようだ。(2007年11月20日) |
| (再開) 昨年末に不注意で電池がダメになり、部品の供給も不安定なので一時中止していたが、もったいないので練習を再開。今回はロータ3本も確保した上で更に新しく1機を購入して(笑)部品の供給体制を整えた。ハイペリの1800mAhで飛ばしているが明らかに前のPQのXPよりもパワフル。ベースは同じ電池と聞いているが技術革新が進んでいるようだ。(2006年7月2日) ![]() ![]() |
| 墜落して破損した部品を交換。 思ったほど壊れてなくフレーム、ヘッド周り、テールパイプの交換で修理完了。 これまで使用していたJR純正の受信機をフラッシュに載せ替えたので、新たにハイペリオンのHP-DSP6C-M40を購入して載せてみた。3980円でクリスタル付き、カタログスペックは申し分なし。さて実践ではどうだろうか。 新たにフレームとロータグリップを買えば更に1機分ができることが判明。早速、部品を注文。これが壊れたら別の機体を考えよう。(2006年12月9日) ![]() ![]() ![]() |
| ヘリは10数年前にシャトル30で練習、一応、上空飛行できるレベル。当時インバーテッドスイッチを使っての背面飛行はできていた。その後、普通に背面ホバをやりたくてシミュレータで練習。バーチャルな世界では自由自在であったが実際にやってみる勇気もなく、いつのまにかラジコンヘリから遠ざかってしまった。 最近、周辺機器の進歩により、小型電動ヘリでも相当のアクロができるようなので、今回、購入を決意。 モータ、アンプ共にハイペリオンのX22L-3400(11Tピニオン) + TITAN 30A サーボは、WayPoint08×3、WayPoint06BBをラダーに使用。 室内で飛ばす場合ノイズが問題になるので、本機では手元にあったJRのR600を使用。重量30gであるが、ケースを外すと−12g軽くなった。 あとは電池PQ1800を購入するだけだが品切れ中。結構電流が流れるようなのでPQ1800以外も検討した方がよさそう。 最終的には、例えば、Clip400用スケールボディBELL 222を装着して、部屋の中でスケール飛行を楽しみたい。 (2005年3月15日) ![]() ![]() |
| (調整) 家の中でホバリングを試みたが、ヘリの挙動が全く予想できず浮上させるに至らなかった。そこで、夜、近くの公園でホバリングに挑戦。照明はあるがそれでもロータのトラッキング合っているのか否か分からない状態で、思い切って浮かしてみた。あっけなく浮いた。静止状態では安定しているが、少し動き出すと・・・速い。ビックリ。まずはD/R60%、EXP40%位に設定して挙動に慣れる必要がありそう。ラダーは良く効くが、感度60%ではハンチングしてしまう。数分のホバリングでモータからかなり発熱あり。電池(PQ1800)は暖かい程度であった。 リンケージ周りが心配なのですべてボールリンクに変更。ガタが減り一安心。(2005年4月7日) (飛行) 屋外で本格的に飛ばしてみた。本格的といってもホバリング+目の前の旋回程度であるが、ラダーのハンチングがあり、結局感度50%になってしまった。この状態でもラダーの安定性はあるので通常飛ばすには問題ない。 運動性が高く、おまけに小さいので視認性が悪く、あまり遠くにもっていくとどちらに傾いているのか分からなくなる。慣れの問題であろう。PQ1800で10分程度は飛びそう。何はともあれ、60cm程度のヘリが簡単に飛ぶことは驚異である。(2005年4月9日) (課題) @スロットルカーブ、ピッチカーブの調整(スロットル中スロー以下で急激に浮力がなくなる傾向あり。ロータが軽いためエンジンヘリとは別物として考える必要がある。) Aラダーハンチング対策 ![]() ![]() ![]() |
| (モータ) モータの発熱、臭いが気になったのでエアクラフトに相談したところ、臭いが出るのは普通ではないとのこと。念のために送り返してチェックしてもらうことにした。暫くは飛行不可。(2005年4月14日) エアクラフトでチェックしたところモータ不良につき新品が帰ってきた。ヘリに搭載して少し飛ばしてみた。以前よりも明らかに発熱が少ない。数分のホバリング後、多少臭いはあるが・・・以前よりも格段に少なかった。(2005年4月18日) |
| (モータ冷却) 公園で調整。これまではホバリング中心であったが今日は目の前を左右に走らせることができた。姿勢にも慣れてきたせいか以前よりも押さえ込んで飛ばすことができるようになった。対面でもあわてることはなかった。 モータの発熱は相変わらず。そこで、ペットボトルを利用して導風板を作ってみた。効果はあるように思う。少なくとも5分の連続ホバリング後の発熱は少なくなった・・・ような気がする。 (オートカット) ホバリング中心で約7分でオートカットがかかった。オートカットがかかる寸前に2度ほどモータの息継ぎ現象が見られた。再充電してみると1000mAhしか入らない。ワールドエアモデルの記事http://www.airmodel.net/frtrexflightdata.htmに同じような時間、充電量(但し低温時)が載っていた。正常なのだろうか。ツールが無いのでオートカット電圧を変更できないのが残念。暫くは送信機で7分タイマーを設定しておくことにした。 何かと不安なヘリである。そういえばkanekoさんもモータの発熱を心配していたし・・・。(2005年5月1日) ![]() ![]() ![]() |
| (モータ異常) 5分程度ホバリング、旋回をしていたところ突然オートカットがかかった。その後、モータが回ることはなかった。昨日もオートカットと思っていたのは、モータの発熱による停止のようだ。仕方がないのでモータをエアクラフトに送った。3Dをするわけでもなく、ピッチカーブやスロットルカーブに変な設定をしている訳でもない。一体どうすればよいのか??。何故かエアクラフトのHPからX22L-3400(11Tピニオン) の設定が消えていた。発熱によるモータ破損が頻繁に起こっているのか?・・・と勝手に考えてしまう。 別のモータの購入を考える必要がありそう。(2005年5月3日) |
(モータ交換)エアクラフトから3個目のモータが届いた。今回は10Tピニオンに交換。調整も慎重に行った。ネットで調べるとホバリングピッチ5度、ロータ2000回転程度なら上手くいっている様子。この設定にて連続で5分程度ホバリングと軽い旋回をしてみた。これまでとは異なり明らかに発熱が少なく、臭いも発生しなかった。何とか飛ばせるようになった・・・と思う。 家の中ではギヤ音が気になるが、外ではほとんど気にならず人に恐怖感を与えるものではない。公園で気楽に飛ばせる。が、ヘリはロータが高回転するので整備不良は事故を招く。事前の整備はきっちりやっておかないといけない。 次はスケールボディであるが、例えばCLIP用のエアウルフは100g以上あるそうだ。自重650gに100gは荷が重そう。検討の余地あり。(2005年5月14日) |
| (ピニオン調整) ピニオンギヤをよく眺めてみると、ギヤ溝の下側では肉厚が大きくなっている。購入状態でモータを取り付けるとこの肉厚部がメインギヤに当たっていた。少しでも回転をなめらかにするために、ピニオンの位置を2mm程度押し込んだ。ロータを手で回してみても以前よりも滑らかに回るようになった。 (モータ冷却) モータ冷却を願って導風板は取り付け済みであるが、実際に効果があるのか疑問になった。メインギヤのフィンから本当に送風されているのか?答えは、ノーだった。ロータを外してモータを回してみた。メインギヤは勢いよく回るが全く送風しなかた。空気の入り口側では全く負荷がかかっていないので仕方がないとはいえ残念。導風板は取り外した。送風用に小型ファンを取り付けることにした。パソコン用の小型ファンが使えるようだ。 (ガバナーモード) モータの発熱の問題も一応片づいたので、ガバナーモードに設定することにした。・・・が、昨日は設定モードに入らず???。ところが今朝は難なく設定モードに入った。またしても???。 ハイペリオンモータの場合、起動時に暴れることが多いようで、スロットルLで設定値(例えば60%)を入力し、ホールドスイッチでONにする・・・という難儀な設定をしている方もおられるようだが、まずは、L(ロー)で0%を入力し、残りは60%に設定。ロータを外して回してみると2000rpmを示した。実際にホバリングしてみると回転が低いような気がした。そこそこ発熱もあった。そこで65%に設定。約2150rpmとなり、なかなか良い感じになった。発熱も少し抑えられたような感触。ピッチを下げて高回転で浮力を稼ぐというのがあっているようだ。起動時の暴れは、スロットルを急激にホバリング位置まで上げると問題はないようだ。 ガバナーモードにすると非常に飛ばし易くなった。一方で、ラダーの僅かな周期的なハンチングも顕著になってきた。対策が必要。(2005年5月22日) |
ヘリ大好きのIさんもついにT−REXに手を出してしまった。もちろん改造済み。送ってもらった写真をアップ。今度会ったときに改造のポイントを詳しく聞いてみよう。(2005年7月10日)![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
久留米からIさんが来た。朝6時には待ち合わせ場所に着いたようだ。気合い十分。目の前で色々なワザを見せてくれた。動きが速くて写真に収めるのは無理だった。とにかく上手い。どんな舵を打っている???。聞けば相当練習を積んでいるようだ。努力に勝る天才なし・・・。帰りがけに自分のT−REXを預けた。改造を宜しくお願いします。(7月31日)![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Iさんの改造が済み引き取りにいった。モータをタマゾー交換して現場で調整を試みたがアンプのガバナーモータの設定が上手くいかず、とりあえずはハイペリオンモータでトリムあわせまでしてもらた。どうもスンマセンでした。アンプは設定モードに入ったり入らなかったりと、不安定。交換する必要がある。帰宅してパソコンで強制的にガバナーモードを「3」に変更。スロットル75%で2100rpmになった(ピニオン13T)。Iさんの工作技術はかなりのものである。感謝。(8月6日)![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
時間があるときに調整するも、舵が残ること、エルロン/エレベータの舵が混ざったような感じがする。Iさんの助言で、ミキシングアームを滑らかに動くように調整し、アンチローテーションブラケットを追加してみた。驚いたことに今までの悩みが一挙に解決した。非常に飛ばしやすくなった。今までは旋回させるのもドキドキだったが、今度は安心して旋回できる。やっと、まともに飛ぶ機体になった。(9月21日) |
| 暇を見つけては飛ばすようにしている。先日、Iさんに3Dのセッティングをしてもらったので、3Dモードで飛ばして舵に慣れるようにしている。姿勢に慣れたこともあり以前よりは高速で飛ばせるようになってきた。ロール、ループはできそうな気がする。(11月3日) |