飛行場の様子  

 

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クラブの飛行場や近くのプライベート飛行場、インドア飛行場等々の紹介

<2008年>

11月2日
本日はOさんがエンジン機を持参。この機体はYさんからエンジン、サーボ付きで譲り受けたもの。
エンジンも無事に始動して空へ、良い調子で飛んだが、着陸はスロー回転が高くてオーバーラン。
途中から来たN村さんにスロー回転を調整してもらうと、回転がかなり下がり着陸も楽になった(感謝感謝!)。
私も飛ばさせてもらったが(何年ぶりだろうか)、スロットルステッックに伝わるパワー感、やはりエンジン機は良いですね。
Oさん、お気に入りでした。
本日はミニモアのダリー離陸に成功。これで仲間に迷惑をかけずに遊べます。



10月18日
本日も花畑さんとT山へ。弱い南風であったが各所に大きなサーマルが発生、心ゆくまで飛ばすことができた。
今回はネットで知り合ったmiyashuさんとお仲間のEさんTさんFさんと山頂で合流、賑やかな飛行会となった。
miyashuさんの発泡グライダ、プロポを握らせてもらったが、浮きと進入性が上手くバランスしていた。この飛びには正直驚きました。
皆さんこれからも宜しくお願いします。



10月11日
本日は花畑さんヤマさん、ふくさんの4人でT山へ。登る前は弱い北風かなと思っていたが、登ってみるとバリバリの北風。
体感的には最大風速12〜3m、ホークなんかは延々とロール/ループができる状態。
本日は花畑さんがツインアクロを持参。さすがに3mクラスは飛びが違います。
風が強くなるにつれて高度が上がり高度を下げようとダウンを打つと速度が増すという現象が顕著。
強風の中では機速が高くなりすぎて強度が心配になるほどであった。
本日は素晴らしい風に恵まれました。
但し、ライハーは着陸時に山の裏側に吸い込まれて撃沈。胴体が割れてしまったが主翼は奇跡的に無傷であった。



10月4日
本日は風の穏やかなラジコン日和であった。私のミニモア3.4mは初飛行に成功。その安定性は目を見張るものがありました。
花畑さんのツインアクロについに人形が載りました。知り合いのプロのデザイナーの作品だそうです。他にカブ号、ブリーズ号共に絶好調でした。
ヤマさんにはミニモアのランチャーとしてお世話になった。自作SAL機とKa−8を持参、SAL機は調整も取れて良く飛んでました。
O形さんは製作途中のメッサーシュミットを見せてくれた。スパン1.8m、重量8Kg、エンジンはSAITOのFG-36。
今月末から来月にかけての阿蘇の大会でお披露目するそうです。リベット打ち等の製作にかかった時間は半端じゃないようです。



9月28日
ヤマさん、花畑さん、そしてお久しぶりのフクさんと一緒にT山に登った。天気予報では北東の風であったが山頂は南風。
あいにく風が弱く何とか高度を維持できる程度。花畑さんのブリーズは浮きを求めてフラップを細かく設定、舵角量27%がベストとのこと。ウ〜ン、マニアックになってきました。
今回の写真はフクさんが高性能一眼レフカメラ+300mmで撮ってくれた。当然ながら道具の差は歴然です。



9月20日
本日は海岸の飛行場、穏やかな午前中でした。スカイカンガルーをグリグリ飛ばしていたら最後は失速して軟着陸。モーターマウントが抜けてしまった。
Oさんのブリーズ、2年越しの実質的初飛行。偶然一緒になったS師匠の適切なアドバイス(重心等)のおかげで無事に初飛行に成功。
この機体、上手く調整すればよく飛びます。途中S師匠にプロポを渡して調整をお願いしましたが飛ばし方が違います。年季の差を感じました。
で・・・、S師匠の3m超のアスコットはリッジで風に乗ってました。高性能でした。欲しいけど高そうです。



8月31日
本日は海岸の飛行場へ出撃。風は適度でスミスミニプレーンが気持ちよく飛んでくれた。
グライダも快調。Oさんのツインアクロには丁度良い風、なかなかの走りと浮きを見せてくれた。
エンジン機はSAITOサウンドを奏でながら軽快なアクロを見せてくれた。操縦が上手いです。



8月10日
ヤマさんとT山へ。雲が高く普賢岳まで見渡すことができる絶好の天候、しかも南風で強風。
先週に続いてライハーが絶好調、これまでで一番の飛びであった。
昼過ぎには下山したが満足の1日であった。



7月13日
本日は晴天、海岸の飛行場で花畑さんのシグ社カブ号1/6の初飛行。先週初飛行した同じくシグ社のスミスミニプレーンや小型のカブ号との記念撮影後に滑走路へ。
スロットルONでAXIモータのキーンという音を残して軽々と離陸、変な癖もなく終始中スローで飛行。バルサの質の問題もあり製作には苦労されたようだが、あっけなく成功した。
クロスウインドのなかで機体を斜めにしながら降下する様はグランドキャニオンでみた実機と同じだった・・・とは本人の弁。
Oさんの新作機はマトリクスのシーラスSR22(翼幅2.2m、SAITOの180搭載)。昨日初飛行したとのことで本日が3回目の飛行。
発煙システムを搭載して重量8Kgの機体だが、SAITOエンジンで軽々と離陸していった。実機バリのエンジン音にはしびれます。機体の安定性も高いようで、時間をかけてスケールアップしていくとのこと。迫力あります。



7月12日
ヤマさんとT山に登った。自宅から車で1.5時間、そこから歩いて30分弱で山頂に到着、遠くに島原、有明海が見える。
本日は正面からの吹き上げがあり、絶好のスロープ日和。
ヤマさんはKa8、私はホーク15をトータル2時間弱飛ばして下山、ナイスなフライトでした。



7月5日
梅雨の合間の曇り空の下、Ka−8ソロの3兄弟が集合。この写真をサーマル工房の掲示板に投稿してみようかな。
また、本日は私のスミスミニプレーンが初飛行に成功。完成までにかけた労力が報われました。



6月1日
本日も海岸の飛行場。ここは大型スケール機が多い。本日の目玉は丸鷹のスチンソンリライアント2.1m。
実物を見たのは初めて。すごい迫力で宙返りまで見せてもらった。
本日は終日風が穏やかで、グライダーも優雅に空を舞っていた。



5月25日
本日は海岸の飛行場にお邪魔した。
エンジン機では1.8mのスタント機、1.8mのムスタング、グライダでは2.5mライハーとKa8ソロ、3mのツインアクロと大型機がそろった。
天気も回復して気持ち良く飛ばすことができた。



5月24日
本日はOさんのツインアクロ3m(サーマル工房)の初飛行。あいにくの天気ではあったが午前中は降雨なし。
3mクラスは初めてなので少し不安もあったが、飛ばしてみると非常に素直で扱いやすい。
サーマル旋回も楽にこなし、実際に弱いサーマルにも乗った。浮きは2.5mクラスとは違いますな〜。
これは良い機体です。Oさんに頼んで時々飛ばさせてもらおうっと(ヒヒヒ・・・)。



5月4日
エンジン機野郎のスケール機の集いに参加。
どの機体も気合い十分、4stサウンドとオイルの臭いを残して上空に舞い上がっていった。
ローパスをすれば迫力十分、エンジン機もいいな〜。
途中からドリルクラッシャーさんがカブ号を持って参戦。エンジン機に興味津々のご様子だった。
終日穏やかな天気に恵まれて楽しい飛行会でした。



4月20日
久しぶりにエンジン機の飛行場を訪れてみた。
皆さんお元気、P51ムスタングのオーナの安田さんは80歳になったとのこと。
近所とのトラブル防止のために、エンジンは全て4サイクルになっていた。
本日は風が強くダベリング中心、飛ばす回数も少なかった。



4月19日
天気は良かったが風が強く電動機は飛ばしても面白くなかった。
Oさんがサーマル工房のツインアクロのキットバージョンを入手。さすが3mクラス、胴体は大迫力!
午後から海岸へ移動、グライダーの皆さんは既に撤収、一人でタロンを飛ばした。
タロンの運動性は侮れない。連続ロール、ループが面白いように決まり、背面の浮きも良かった。1時間ほど飛ばして帰宅。



3月8日
寒さも緩んで暖かくなってきた。春近し。
午前中は風も穏やかで時折サーマルも発生。
アーバンXCとルフトでサーマルキャッチ。かなりの高さまで上昇、スポイラ上げて離脱を図り無事に生還。
怖いくらい強烈なサーマルであった。



2月23日
強風の中、近くの海岸でスロープソアリング。
S師匠のスピード機はウエイトを載せて高速飛行。2.5Kg近くあるそうです。気合いが入っています。
ポルコさんのターメリックもウエイトを載せてやはり高速で飛行、が・・・師匠の速度とは・・・。
ヤマさんのQRPギャラクシーは初登場、細身の胴体で綺麗に飛んでいました。
昨年からラジコンを始めた小学生の子がハンドランチにウエイトを載せて上手く飛ばしていた。
皆さんからのスパルタ教育のお陰で上達も早いです。
本日は2機のホーク15が登場。私のは初飛行でモータ付き、別の方の一機は標準サーボのピュアグライダ。どちらも良く飛びました。
他にも数機、総勢10名の飛行会でした。



2月11日
風の穏やかな飛行機日和だった。
Yさんのバードドックが復活。本日やっと納得のいく飛行ができたようだ。
ダウンスラストはメーカ指定よりも大幅にダウン側に変更したとのこと。
フラップを降ろして着陸へ、効果はあるが400クラスのこの機体に必要なのか?・・・は本人の弁。
スーパーボイジャーEは好調。上空飛行にも慣れてきたので高速で飛ばすと気分爽快。
本日は面白い現象に気づいた。飛行場の少し上空はダウンの風、その上は風が強く、更にその上は(200m以上と思われる)サーマルだらけ。
もちろんアーバンXCは点になるほど上昇していった。



1月27日
S師匠のバイパーカブ、スパン2m超はさすがにデカイ。少し癖があるようだがゆったりとした飛行を披露。
ペラは木製の12インチを使用、APCペラよりも振動が少ないようで上空でも静かだった。
いつもの飛行場ではTさんのKa−8が再デビュー。1機目の不慮の事故から20日あまりで2機目が完成。早い!!
2機目は後縁を尖らしたため良く走るようになった。効果絶大。
本日は暖かい一日で午後にサーマル発生。なかなかの飛行日和だった。



1月19日
Yさんのバードドッグ、飛ぶには飛ぶが調整が今一歩の感。本日は・・・モータが吹っ飛びました。
なかなか難しいですな〜。



1月14日
本日は予報に反して晴天。グライダーを持参しなかったことを後悔。
OさんのカシオペアのミニASKが登場。主翼はフルプランク、胴体はパテ埋めされて綺麗に仕上がっている。
初飛行は何度かの調整後に無事完了。良い飛びを披露。
本日はOKのカブ号がランデブー飛行。カメラが非力で一緒にとれなかったのが残念。



1月6日
実質的に初飛行会、穏やかな暖かい一日であった。
新作機はTさんのOKのカブ(白)とOさんのラトルスネークのフォルクスプレーン。どちらも快調。
カブはあえてギヤダウンユニットを使用して音を演出。エンジン機のようなサウンドを残して上空へ。フォルクスプレーンはオーバーパワー気味でグリグリできる。
途中でドリルさん登場。ガンバ号とマンタ号を持参。ガンバ号は軽快に飛行。シャーレ翼のマンタ号は展示のみ。これは速度がでそうな機体。
本日はハーレー1200が登場。持ち主は最近ラジコンに興味をもっているR嬢。2気筒1200ccの地面を揺るがすサウンドは迫力あります。飛行場で試乗会。2速に入れる暇もない。本人、高速でも5速に入れたことがないとのこと。
いつも飛行場に登場する2匹のワンちゃん、一緒に写真を撮ってみるとこれが同じイヌ科かと疑いたくなるほど大きさが違う(笑)。



2007年まで

 

 

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