その1 異変に気づき手術決断に至るまで
3年前の2004年12月頃
下腹部にしこりのようなものがあることに気づくが、便秘症なので「う●こがたまってるんやわ」と思ってた。

2005年2月
坐骨神経痛発症。今から思えば、神経が筋腫に圧迫されていたのではないかと・・・。

2005年春
なんとなく、生理時の経血の量が多くなってきたような気がしてきた。
2006年6月
経血の量は、確実に増えている。しこりも大きくなってきている。
婦人科で診てもらったら、やはり子宮筋腫だった。
←レントゲンも撮ってもらった。お腹の中は筋腫でいっぱい!
腸はいずこへ???
しかし、この時点では、特に体の不調はなかったし、手術も怖いし、
経過観測ということで何もしなかった。
医者も、強く手術をすすめることはなかった。
このまま筋腫が小さくなる可能性もあるということだった。
しかし! そんな考えは甘かった・・・(ToT)
2007年4月
目の前がまっ白になって、気分が悪くなることがたびたび起こる。貧血の症状が出てきたようだ。
血色素量(この値で貧血かどうかわかる)は、8.8(通常12〜15)になっていた。鉄剤をもらって飲むことにしたが
医者曰く「そのうち、薬では追いつかなくなるかもしれませんよ・・・」(←この予想、大当たり!)
2007年7月〜9月
鉄剤で一旦貧血状態は改善されたように思えたものの、生理の度に、めまい・頭痛が起こる。
生理の日数も9日、10日、11日と、目に見えて長くなっていく。当然経血の量もさらに増えてきた。
下腹は、妊娠しているかのように出っ張って、苦しい〜〜(>o<)
もういやだ!手術する!と決めたのは9月の初め。
決断してしまったら、早い方がいい。すぐに紹介状を持って、病院に行った。 C= C= C= C= C= C= ┌(; ^o^)┘