その3 手術前日
手術の説明
手術の前日に入院。
前日にする主なことは、担当医からと麻酔医からの説明。
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担当医からは、かれこれ1時間くらい説明を受けた。
事前にネットで調べて予習済みだったので、特に疑問に思うことはなかった。
医者「何か不安に思うことはありませんか?」
ある!ひとつだけあります! 今までに手術は何回したことありますか?
聞きたいけど、聞けない・・・(_ _ ;)
下剤
手術前日にする主なことの二つ目は、腸の中を空っぽにすること。  (下剤→)
ちなみに私は便秘症だが、薬は飲まないようにしていた。飲み続けると効かなくなるときいたので。
薬は、どうしても苦しいときの最後の手段として残しておこうと手は出さなかった。
しかし、こんな形で下剤を飲まなくならなくなるなんて、予定外! (>o<)
500cc程の下剤を2時半くらいに飲んだ。
ふっふっふっ・・・ 3時間後、効いてきたよ〜〜。
そんな状態でも、6時にはしっかり夕飯を食べた。しかし、これもすぐに出て行くのに。。。
その後、夜中の12時頃まで、合計13回トイレに通った。 ヘロヘロ〜〜
薬に対する抵抗のない体に、下剤効きすぎ! 
8時に浣腸の予定だったが、必要ないだろうということで中止。
それでも、夜の10時には、追い撃ちをかけるように、錠剤の下剤を飲んだ。
翌朝は、4時頃から5回トイレに通う。トイレ付の個室にしておいて良かった。
そうでなければ、トイレはとぉいれ〜と叫びながら、廊下を走っていたことだろう。
そして最後のダメ押し!8時に浣腸浣腸で緊張。日本の夏です。
肛門の拷問や〜〜 ええい!ひかえおろ〜・・・それは、水戸黄門。
 すぐに出て行く運命だった昼食と夕食。
剃毛
手術前日にするもうひとつ大事なことは、増毛・・・じゃなくて、剃毛
(手術未経験者は気になると思われるので、後学のため(?)に経験談を。。。)
全部剃ってしまうんだと思ってたら、違ってた。 じゃあ、どんだ毛〜〜?
上の方1〜2cmくらいを、電気カミソリでサッサと剃るだけ〜〜。 ショーツははいたまま、少しずらした状態で。
なので、思ったより、恥ずかしくない。(↑の駄洒落の方がよっぽど恥ずかしい。)手術の箇所や病院によって違うかも知れないが・・・
(ちなみに、写真はありません。(笑))