その4 手術当日
リストバンド
入院したら、リストバンドをつける。
このバーコードで、点滴の薬が間違ってないか、チェックするため。
院内の売店では、このバーコードで買い物できる。(←うそです)
ところで、Oと書いてあるのは、丸ではなくて、血液型O型のこと。
この患者なら、少しくらい雑に取り扱っても大丈夫やろ・・・と
看護師さんが判断するためのもの。(←うそです)
点滴
手術当日は、朝から絶飲絶食絶倫。その代わり(?)点滴をする。
栄養剤のような点滴と、抗生剤の点滴。
点滴棒をひきずって歩いていると、病人っぽく思えてきた。
手術着、似合う?(笑)
手術前って、普通はもっと緊張して神経質になるんだろうが、
何故か、気分はハイになっていた。
手術に対する恐怖心より、好奇心の方が勝ってしまった脳天気なσ(^Θ^)。
いざ出陣!
午後1時。松本いよいよ準備が始まる。
点滴OK! シャワーキャップOK!
病室でストレッチャーに横になり、
麻酔がかかりやすくなる注射というのを打ってもらう。色んな注射があるもんだ。
そして、手術室へ!もうまな板の上の鯛、鯉、鯵、鰹、鮪!(さて、どれでしょう?)
手術室で覚えていること
手術室に入ったときには、先程の注射のせいか、既にぼんやりしていた。
背骨と背骨の間に、硬膜外麻酔(下半身麻酔のこと)を打つので、
横向きになり、思いっきり背中を丸めるように言われた。猫みたいに。 こんな感じ→
そして、背中に針(細いチューブ?)をさされた後の記憶はない。
全身麻酔される前に寝てしまったのかな?ずっと、夢を見ていたような気がする。
手術のことは全く記憶にない。痛くも痒くもなかった。全身麻酔でよかったかも。
名前を呼ばれ、目が覚めた。そのとき、一番に思ったのは、お腹が軽い!
そりゃ、そうだ!だって、とってもらった筋腫付子宮はなんと970g!
1リットルのペットボトルをお腹に入れてたようなもん! そんなもん、よう入れてたわ〜。
・・・ていうか、それくらいやったら、すぐお腹に脂肪がつくかも・・・(^Θ^;)A
病室に戻ったのは、4時半くらい。