その7 回復への道
術後3日目
そんな術後の苦しみも、術後2日目までで、3日目からは、かなり楽になる。
シャワーも使ったし、洗濯もした。たった3日でこんなに回復するんやと我ながら感心。
院内のコンビニに買い物も行った。(これはちょっと疲れたが・・・)
病室からの眺め→
大文字と妙法の文字が見えた。送り火のときに入院してたら、特等席!
ガスとお通じ
術後1日目から、看護師さんに「ガスはでましたか?」と何度も聞かれる。
2日目の朝に出たので、そういうと、
「おめでとうございます!」と言われた。
おならをして祝ってもらったのは、生まれて初めてだ。
一方、お通じの方は便秘症なので自信がなかった。
この痛みでは絶対リキめない。その場合は、浣腸か下剤で対応しますと言われたが
下剤はもういや!(>o<)
でも、3日目の朝に、スルスルと出たので、心の中で「おめでとう!」と叫んだ。
術後、一日2リットルくらいづつ、水を飲んでいたおかげ。
貯血
手術前に800ccの血を貯血しておいたが、
手術中の出血は400ccで、結局その血は使われなかったので
術後1日目と2日目に点滴で戻してもらった。返血?
やや貧血気味だったので、ちょうど良かった。
術後5日目、かなり退屈しているときに、朝くまさん(あさこさん)がお見舞いに来てくれた。⇒
ありがとね〜。 お見舞いのことが、あさこはんのブログほったいむで書かれています。
尿道カテーテル
手術中はもちろん、術後しばらくはトイレに行けないので、
尿道カテーテル(尿管)を入れられる。
私はそれを、ヘンデルとカテーテルと呼んでいた。
違和感があって気持ち悪いと思う人もいるらしいが、私は全然大丈夫だった。
でも、抜くときは、痛いんじゃないかと心配していた。
(入れるときは、麻酔がかかっているときなので、痛みはなかった)
手術の翌日に抜いてもらったが、全然痛くなかった。
聞くところによると、男の人は、痛いらしい。女の人より尿道が長いからね〜。
     ↑あさこさんに貰ったお花。ハロウィーンどす♪
看護師さん (看護師さんの写真がないので、シーツ交換のおばちゃんの写真→)
入院中お世話になった看護師さん達は、みなさん優しくていい感じの方々ばかりだった。
でも、それが当たり前と思ったら大間違い。
母が言うには、実家の近くの病院(小さな町の小さな病院)の看護師さんは
愛想が悪く、つんけんしてる人が多いらしい。
そんなところに入院するのもいやだなぁ。
入院するときは、看護師さんの質も要チェック。